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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○渡辺委員長 中路雅弘君。

自由民主党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○渡辺委員長 瀬長亀次郎君。

自由民主党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○渡辺委員長 次回は来たる十二日火曜日午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会します。 午後九時散会 ————◇—————

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 自由民主党を代表いたしまして、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げます。 私の子供のころは、栃木県には海かないものですから、「汽車は出て行く、煙は見えず、見えぬはずだよ無煙炭」というような歌がありました。国鉄はわれわれに多くの夢を持たせておったのであります。ところが、最近の国鉄はどうも夢もなければ詩も余りない。倒産寸前でぎくしゃくして、場合によっては世間じゅうから恨まれるという…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 総裁のお話ですと、人件費はほかも上がるのだから国鉄も上がるのだということだが、それは上がるでしょう。それは上がりましょうが、このあなたの資料を見てもわかるように、五十年度運賃収入は一兆六千億円で、人件費が一兆五千億円となっているのですね。そうでしょう。「損益状況等の推移」という資料に書いてあるね。私は別な資料で見たら、両方とも大体一兆六千億円以上七千億円近いという資料もあったが、いずれにしても九割以上が人件費であって、…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 国鉄総裁は、当面の目標としては人件費は売り上げの大体六割ぐらいにしたいというお考えを発表されましたが、それは確かに昭和三十九年で運賃収入が大体五千七百億で人件費が三千三百億ですが、これは赤字になる年ですね。そこが六割ぐらいなんです。それ以前はこれは黒字なんです。ですから、六割が大体もう最高限ではないか。六割よりも減らす方向というのは、これが常識だろうと私は思うのです。ですから、そういうような大方針があるならば、そういう…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 さっきも国鉄の職員の人を呼んでちょっと聞いてみたら、私の方は外したいんだけれども運輸大臣がなかなか認可してくれないと言うんだな。そういうような申請があった場合に、運輸大臣はまず地元から同意をとってこいと言うが、地元は、町村長にしたって、わかっちゃいるけれども、実際は立場があるんだから、はいわかりました、同意しますとはなかなか言えないんだな。だから、表づらから同意をとれと言ってもなかなかとれないと私は思いますよ。代議士だ…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 こういうふうな大改革というものは、いやなことを避けて通ってはだめなんですよ。どうしてもやらなくちゃならない問題を避けて通れば、また次の年に頭をぶつけてしまうということになるのであって、両方いいようなわけにはいかないのです。まして、これは五〇%、貨物は五九%も上げる。独占企業ですから、場所によっては国鉄以外は利用できないというところだってあるわけですね。通勤者その他もいる。大幅に値上げをするということですから、そういう内…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 そういうことになると、シェアはまたさらに落ち込むということになってくるだろうと私は思うのであります。貨物なんというものは競争相手があり、独占企業じゃないのだからね。トラック輸送はいま不景気で、国鉄のストライキをやってもらいたいほどだと言うんだね。仕事が多くなっていいというわけでね。ですから、一方的に自分だけ上げれば収入がふえるのだというのではなくて、お客が逃げていくということもある。 貨物のシェアが減った原因というのは…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 六〇%近い値上げというものはまあ限界ではないかと私は思うのでございますが、人によると貨物運賃が安過ぎるのだと言う。要するに、収入が二千三百八十六億円で、貨物のためにコストが五千五百七十億円と、倍以上経費がかかっている。ですから、この貨物をいまの状態でとんとんにするとすれば、運賃を何ぼ上げたらばとんとんになるのですか。

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 いまの貨物運賃をこの六月一日から仮に二倍強に値上げをしたとして、あなたが言ったように一〇%ぐらいの目減りというもので済みますか。済むと思いますか。

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 そうすれば、二倍半上げれば上げただけで、もう半分に荷物が減って、人から悪口を言われただけで収益には何にも関係ないということになるわけだな。

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 いまあなたがおっしゃったのは、二〇〇%として一二六という話ですから、二五〇%ということになればもっと減るんじゃないの。

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 いずれにしても、二倍半とか三倍とかというものにしたら半分以下に諭送は激減すると私は思いますよ。いま国鉄に乗せるのは、自動車の方と比べてみてどちらが安いか高いかということを見て乗せているわけですから、大体バランスかそんなに崩れているはずはないのです。国鉄の方がうんと有利なら自動車は使いませんよ。みんな不景気で利益が上がらないで困っているんだから、だれだって、経費の節約を考えない業者なんて一人もいないのだから、国鉄がうんと…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 ところが、それがなかなかわからないので、一般の人はそういうふうなPRを聞くと、財界に奉仕した貨物の代金を本当におれらが払っているのかなと思っちゃうのですから、これはやはりPRのパンフレットの中に国鉄はちゃんと書かなければいかぬですよ。 私は、めんどうくさいから貨物は全廃しちゃったらどうかと思っているのです。要するに、手小荷物という旅客収入に入ってくるやつだけは認めて、貨物は競争相手があるからどうしたって赤字から抜けるこ…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 七万五千人だが、七万五千人全部消えちまうというわけになかなかいかないので、ざっと六万五千か六万じゃないかというふうに私は思っておる。そうすると、給与その他全部を入れて大体三百万と見ると、これは約二千億円人件費が浮くのだな。貨物をやめちゃえば六万人要らないのだから、人件費が浮いちまう。どうですか、そういうふうに考えませんか。そのかわり、人件費も浮くけれども収入もなくなっちゃうな。差し引き計算すると大体八百億円くらいはそれ…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 貨物を、料金を上げることによって収支のバランスをとらせる方法がありますか。あったら教えてください。

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 それが、貨物はバランスをとらせる方法というものが料金ではなかなかできないのですよ。取り扱い数量をどうしてふやすかということ以外にないのです。料金をうんと上げたらだれも乗せないんだ。二倍半にも上げてしまったら、計算の上ではバランスがとれることになるが、実際は自動車や船との競争をやっているのですから、自動車の倍も高い料金で——国鉄か勲章でもくれればどうか知らぬけれども、終身パスでもくれればどうか知らぬが、幾ら高木さんが行っ…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 あなたは主税局だから取る方ばかりやっていたからよくわからないのだけれども、銀行は不良会社に貸してはいかぬ、担保をとらなきゃ貸してはいけないと言うのだから、本当は国鉄に貸してはいけないのだ。政府だってそうだ。実際から言えば、こんないつ返すか見込みのないところへどんどんどんどん貸すわけにはいかないのだ。だから、返す見通しをつけてもらうということを国民の立場から私は強く申し上げる。 そこで、これらの借金をたくさんつぎ込んだ中…

自由民主党1976/05/14

第77回 衆議院 運輸委員会 第10号

○渡辺(美)委員 これは先の話でございますが、いまからそういうようなことで、実績がもうどんどん出ているわけですから、地方へ行けば行くほど大変な赤字が出てくるのです。これは地方ローカル線どころの話じゃないのです。それは在来線は東海道だけで一年間にもう一千億円近い赤字になっておるのですよ。東海道本線のドル箱路線がいまや九百何十億の赤字、その前は六百五十億の赤字、こういうことですから、これは地方に行けば行くほどもっと大きな話になってくる。その…