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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 イシコフ漁業相は非常にわが国の国内の事情もよく知っておりますし、いろいろなことで私は日本にとって大変大事な人だったと思います。 解任の理由というのは、これは想像でございますが、やはり高齢だ、それから御病気にもかかっておられたというようなことだろうと私は思います。その結果は、第一次官の、いまお話のあったカメンツェフという方が就任をされたようでございますが、この大臣は、この方も非常に長く漁業次官をやっておって、昭和四十年の十…

自由民主党農林水産大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 非常にわれわれも同じ気持ちを持っておるわけです。それで長年交渉をしてきておるわけですが、なかなか実現を見ない。今後とも中長期の協定を結ぶように努力をしていきたい、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 確かに部分的には、いまおっしゃったような生産者の心理というものが働くことは、これは否めないと私は思います。しかし、これだけ大幅に水田利用再編対策というものを進めていくということになれば、やっぱり全体としては私は効果はある、こう見ております。

自由民主党農林水産大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 これは大議論のあるところなんです。これはおっしゃるとおり非常な議論の出るところでございます。でございますが、生産地においては確かに一俵で百何十円かの末端逆ざやよりも生産者の米の方が安いというような現象がございます。ございますが、それはもともと生産地においては余り米等をこしらえておっても政府が買わないわけですから、値段はうんともともと安いわけです。ですから、そういうようなことを考えると、うんとつくってやみで売るのだという人…

自由民主党農林水産大臣1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、食糧管理法は昭和十七年戦時立法として、その一環としてできたものでございます。したがいまして米不足時代でございますから、国民の食糧を確保する、そういうようなことで農家には割り当てをして米の強制供出、こういうようなことをやらしてきたことは、それは事実であります。したがいまして、食管法というものは米が余っちゃっておるときにうまく機能しない部分がございます。食管法も改正をして、小麦のように無制限買い入れなんという…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 なるべく簡潔にお答えをいたします。自給率の向上にりきましては、国内でできるものは極力国内でつくるようにいたします。したがいまして、麦、大麦、飼料作物、大豆、小麦、こういうものを重点的に転作の対象としておるわけであります。自給率の低下は御承知のとおり食生活の向上によるものがその主な大きな理由でございます。 それから第二番目は、二次構に対する行管の勧告でございますが、これはごもっともなところもございますので、謙虚にわれわれは…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 三月になりますと、豚肉それから牛肉等で政府の関与するものの価格を決定しなければなりませんが、これについては一定のルールがございますから、そのルールに従っていまのところ材料集めをしておるということであります。従来の方式で決定をしたい。なお卵価格の下落の問題は、何といってもこれはもう過剰生産にあることは明らかであります。私が代議士になったばかりのころは百万トン生産されて過剰生産で大暴落という騒ぎをしたのでございますが、最近は…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 輸入枠の拡大と値段の問題は本当に痛しかゆしの問題であります。輸入枠が足りないから値段が高いのだ、輸入枠をもっとふやせという意見が一方にございます。確かに輸入枠を増大させれば植段は下がるでしょう。下がるけれども、それによって国内価格までまたうんと下がってしまうということは、また別な問題を起こす。そういうような点も考えてこれは非常にむずかしい問題だ。輸入枠をふやせば下がることは間違いない。しかし国内では輸入枠をふやしてはいか…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 非常に数多い質問でございますから、簡潔に申し上げます。 二百海里時代を迎えまして、われわれとしても非常に今後厳しい状況にある。したがって、これについては漁業外交を展開していままでの漁獲量を確保する一方、国内の沿岸、沖合い、こういうようなところの整備を図ってまいりたい、こう考えておるわけであります。 それから入漁料の問題でございますが、入漁料の問題につきましては、場所によって非常に高いところがございます。売り上げに対して一…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 私は大平総理と同じでありまして、農村は民族の苗代だ。もともと人間は土地と水のあるところにしか住めないわけですから、そこで食糧をつくってみんなだんだん成長してきた。都会におる人も何代か前はみんな農村から来た人ばかりであって、私は、天皇家は職業は農業ではないかというように実は思っておるのです。 〔委員長退席、伊東委員長代理着席〕 したがって、私は、どこの国でもそうでありますが、日本においては特に農村の問題は、ただ単に食糧の生…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 昔はみんな農民であったわけです。しかしながらその後で商工業が生まれ、三次産業ができるというようなことになってまいりますと、やはりいろいろな文化とか生活水準というような問題が出てくるわけでございますから、そこから確かに生活の水準の高い、所得の多い方に人口が移動するということはこれは当然あり得ることであります。したがって、われわれは、やはり農村は民族の苗代だからこれを残すのだと言っても、そのままの低い生活水準や低文化の中では…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 やはり国内の安定というものは、国内で最小限度の食糧が生産をされるというところに社会の安心感というものがあるわけですから、自分の民族の最小限度の食糧の確保というものはどうしてもやらなければならぬ、それは大きな農村の役割りである、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 農業のいろんな白書、基本法の法律を持っておるところはどこでも出しておるわけでございますが、これがおくれるというような御指摘であります。いろんな作業上の詰めの問題で私はおくれておると思いますが、おくれておってもそれが本当に余り読まれないということも確かであります。基本法ばやりで、農業基本法もあればいろんな基本法がたくさんありますが、そういうものがもっと活用されるような工夫は必要であろう、こう思っております。 なお、基本法の…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 それは私の言った言葉が、それをやさしく言っただけで、一口で言えば安全保障のためにもきわめて重要である、全くそのとおりです。

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 この自給率が少ないという話でいつも責められるのですが、しかし食生活が高度化したということも考えてもらわなければ困るわけです。たとえば穀類等の自給率が高かった時代には、牛肉とか豚肉とか鶏肉の一人当たりの消費量は少なかったわけです。御承知のとおり卵一キロをつくるのにはその二・何倍というようなトウモロコシが必要だ。牛肉精肉を一キロつくるのには二十キロもえさが必要だ。したがって、二百五十グラムか三百グラムのステーキを一枚食べれば…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 竹内さんの言わんとすることは、直接生産者の代表をもっといろいろな審議会に加えろ、こういうような御意見かと思いますが、農政審議会としても、あるいは畜産物の価格の審議会にしてもあるいは米価審議会にいたしましても、主要な問題については生産者の組織の代表をみんな入れておるわけでございまして、それらの人の意見は十分に聞いて、それでわれわれとしても、もっともである、そうすべきだという点は、もうそれは謙虚に取り入れてやってきておるわけ…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 すでに各界各層の代表に入っていただいておるわけですから、だれを選ぶかということになりましても、やはり農業団体と言えば農協の中央会とか、あるいは全農とか、あるいは農地委員会とか、主婦連とかいろいろな消費者の団体とか、そういうふうな方々はそれぞれのところにうまく入っていただいて十二分に意見の御発表を願い、審議にも参加をしていただいておる。したがって、それ以上に広げていくということは必要がないのじゃないかなというように考えてお…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 役所に引っ張られていくというのでなくて、大体役所の方は消費者の御意向、生産者の御意向、いろいろあるわけですから、消費者はやはり量は確保してもらいたい、値段は安い方がいい、生産者の方はやはり値段は高い方がいいというようなことで、これはもう当然立場立場で違うわけですから、そこらのところをあらかじめ見通して、大体こんなふうなところでというような案をつくるものですから、いろいろ御議論はありますが、まあ結果は、最初から役所が真ん中…

自由民主党農林水産大臣1979/02/17

第87回 衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 これはなかなかむずかしい質問でしてね。それは確かに米価要求大会なんかに行くと、各党一致して値上げなんて言っている光景はちょいちょい見られる。しかし、本当に各党一致しているのなら、早い話が、憲法でも変わる世の中ですから、そのとおりになるはずです。しかし現実には、生産者に向かって大幅値上げ、消費者に向かって米価据え置きと言われましても、その差額は税金で賄うほかないのであって、増税はだめだ、公債はいかぬということになってくると…