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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 いきさつはどういういきさつかよくわかりませんが、素朴な疑問としてはそういう意見があって一つもおかしくないと私は思うのです。 しかし、このジュースの問題は私は理屈があるのではないかと思います。生産者がジュースをつくっているのだから、それを売るのに日本のジュースだけでは売りづらい、だからまぜて売るから私に割り当てをよこせ。それで、決まってしまったことについては、ほかへばかり売られても困る。これは私もよくわかる。オレンジとチェ…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 大変貴重な御批判をいただいたわけでございますから、よく実態を調査をして、御批判にこたえたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 御指摘のように実態は、確かに高齢者の方がむしろ運動神経も鈍くなっていますから、けがする率が多いのではないかと思います。そういうような実態に合わせるようにひとつ何か工夫をする必要がある。 私、かねて思っておるのですが、これは保険金の問題等いろいろな問題とも関係をするので、いま直ちに農林省だけでどうだということはお答えできませんが、関係各省ともよく相談をしてなるべく多い人が労災保険に入れるようにし、また、現在ある制度に、知ら…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 これは私もそのような考えで調べてみたのです。ところが、労災といっても労災保険ですから、保険ということになるといろいろな統計とか作業基準がやはり一つ必要なわけです。機械なら機械はこういうふうに使いなさいとかいろいろあるので、全部の農作業の中で、いま言ったマムシにかまれるというようなことがあるでしょう、これは実際あると思います。それから、転落事故というのが多いのです、馬から落っこちる、がけからトラクターで落ちるとかカキの木が…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 おおよそそのとおりであります。

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 すでに過剰生産されたものは何とか処理をしなければならない。処理の方法についてはえさとか工業用あるいは輸出、いろいろなことがお米については考えられております。備蓄といっても大体二百万トンが限界であって、この過剰状態の中では古い米を食わしてくれという声はありません。したがって、備蓄という場合は新しい米と古い米を入れかえていくわけですから、なかなかそうたくさんの備蓄はできない。したがって、お米なら大体二百万トンが限界ではないか…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 別に米国から政府が奨励して仕入れておるわけではございません。自由貿易でございますから、ともかくえさとかそういうものはどこから仕入れても構わない。小麦についてはある程度規格を示しておりますから、品質のうんと落ちるものとか規格外のようなものを政府の食糧として買うことにはならない。したがって、そういう結果、小麦はカナダとか米国にどうしても集中するのはある程度やむを得ないと思います。 しかしながら、万一の場合において一国に食糧の…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 目下そのような計画は持っておりません。ただ、日本に輸出したい国は日本で買う食糧の規格はわかっておるわけですから、それに合わせたような生産体制をつくっていただかなければなかなか入ってこないだろう。したがって、そういうような生産体制を将来つくりたいというような技術援助その他については御相談に応じます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 これは余りぎらぎらとやりますと、いまの日米関係のような問題もございますが、ぎらぎらやることはいかがかと思う。しかし終局的には多国間の安定輸入がいいのだということですから、何となくそういうようにするのが一番いいのではないか、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 私が特定の国の名前を挙げてどうこう言うことは差し控えたいと思いますが、いままでの海外援助というのが、ややもすると発展途上国ではデモンストレーション的に、時の為政者がでっかいものをつくってくれ、それに盲従的に従ってつくった結果が、水のないところへ製紙工場をつくってしまったり、電気を使う人がいないのに発電所をつくってしまったり、そのうちさびついたとかいう例もないわけではないのでございまして、そういうようなところに援助をしたり…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 私も全く同感であって、日本は皆さんが食べて余ったものを買うことはいいけれども、飢餓状態であるのに契約だからといって先取りして取ってくるということは、なかなか援助としても適当ではない。したがって、私は同感なのです。

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 いままでは、要するに外務省が勝手にプロジェクトを決めちゃって、それで持ってきて、農林省なり何なりにやってくれ、こう来たわけですよ。それはいかぬということで、私も閣議でこれを問題にいたしまして、ともかく莫大な援助をする時代になっているのですから、事前に関係各省とそれぞれの関係あるものについては協議をして、そうして失敗のないように専門家の話も聞いてもらって、それでプロジェクトを決めてほしいというので、閣議でもそれはそういうよ…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 全くそのとおりなんですよ。それは私も、東南アジアを回ってみて、牧場を畜産のセンターにするというわけでつくった、行ってみたところが半分水浸しになっているわけですよ。どういうわけだ、何でこんな場所につくったのだ、向こうの政府が言うからというような話で、これは一つの例で、たくさんあるのです。 だから、それは、あなたのおっしゃったように、いままでと違って、それはもう相手国と外務省だけやっているからそんなことになるのだと、私、外務…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 私もそのように考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 私の方からその病気があるかないか調べさせてくださいというようなことはなかなか言えないわけです。ましていま牛肉輸入問題というのは生産者にとっても非常に不安で騒いでおる状態でもあるので、農林省から口蹄疫があるかないかひとつ調べさせますからなんということを余り言うと余計な騒ぎを起こす。したがって、こういうことは向こうの国から話があれば、私の方としては、いま局長の言ったような方針に従ってやらせていただきます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 いまやっている行政指導というのは、これはかなりすれすれのことをやっておるわけですよ。補助金やらぬとか金貸さぬとか、これは問題になりかねないぐらいきつい指導を実際はやっておるのです。あとそれ以上のことを、立法措置をつくるかどうかといっても、憲法問題もあるし、なかなかむずかしい状態であります。ありますが、これはともかく余り生産がふえればみんなが損するわけですから、そこはやはり自覚をしてもらわなければということで、大手に対して…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 これは世界の統計を見ますと、ともかく日本などはもう一番食っている方なのですよ。ですから、いまよりも倍食うなんということはちょっと私は考えられない。イスラエルのように四つ足の牛とか豚とかを信仰上、宗教上食べない、そういう国は別ですが、世界的に見ても、卵の消費量というのは大体頭打ちのところに来ているのじゃないかというふうに私は考えております。したがって、需要に見合った生産でなければ、消費がどんどん際限なく伸びるというようには…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 私は農林水産委員会で所信は申し上げてあるわけですが、時間の関係もありますから、ごく簡単に骨組みだけを申し上げたいと思います。 日本の農業に夢がないということは絶対にない、夢は非常にあるというのが一つなんです。その理由は、要するに一億一千万の消費人口がある。しかもその人たちは、お金がなければ買えないが、お金を持っているから、食う物ぐらいの購売力はある。しかもすぐ近いところにいる、ぜいたくだ。したがって世界じゅうの生産者が皆…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 私はあなたと全く同じなんです。ただ、協業化というのは、日本人はなかなかうまくいかないのです。だれが親方になるのだ。同じく労働しても、うんと作業能率のいい人も悪い人もある。配当、分配は同じこと、だから必ずけんかになる。私も三つ四つ協業化を勧めてやらせてみたのだけれども、うまくいっているのは一つしかない。NHKでテレビまでやってくれたのが一番先につぶれた。実際は宣伝して、これは頼んでやってもらったわけですから、NHKが悪いわ…

自由民主党農林水産大臣1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺国務大臣 これも基本的な問題で、非常に短い時間の中で意を尽くしませんが、そういうように本当に時代がもう変わっちゃっているわけですから、いろいろな制度は時代に合わしてつくりかえていかないと、私はこの経済に対応できないと思うのですよ。したがって、そういうような本音の議論というものが国会でもどんどん行われ、農業団体とそれから農林省の間でも、市町村と部落の間でも行われるようにしなければならぬ。われわれも選挙をやっておりますが、私は案外ずば…