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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御指摘のように課税最低限を数年引き上げておりませんから、その意味においては物価の上昇分というものが増税に影響しているじゃないかと、これは私はおっしゃるとおりだと思うんです、それは。しかしながら、だからといって、現在の状態で調整減税をやれるような財政状態にはない、これも事実なんです。昭和四十九年と昭和五十年とを比べてみると、たとえば租税及び印紙収入というものは昭和四十九年十五兆あったんです、十五兆四千億。ところ…

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 補助金は十四兆近く、——十三兆八千幾らかあるわけですが、これはややもするというと、一遍補助金がつくとそれが既得権化してしまって、なかなか整理をするのに反対されるということが往々にしてあります。したがって、この見直しはこれは根本的にやっていかなきゃならぬ。ただ、この際知っていただきたいことは、補助金の八割に相当するものが法律によって大体補助率とか補助額とかそういうものが決められておる。したがって、大蔵省だけでば…

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども御質問がありましたから簡潔に申し上げますが、財投資金は政府の関係機関あるいは地方公共団体等にしむけられておるわけでございます。したがって、いろいろな事業計画等があってやるわけですが、それが景気の状況あるいは金利の状況等によってそごを来すことがございます。それからもう一つは、これも先ほど言ったように、地方公共団体等では四月、五月に財投を借りたいというのがかなり実はあって、それをもう恒例的に前の年に組み込…

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御示唆に富んだ内容もございますので、ひとつよく検討さしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 きわめて困難であります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 非常に財政の厳しい折でございますから、大変いい話を聞かせてもらって、もしそれが本当であれば——私は専門家じゃないからわからない。専門家の意見を聞いた上で厳重に査定します。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 全額赤字国債とは決まっておりませんが、極力赤字国債を対象にしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 まだ内容については決めてありません。先ほど言ったとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 昨日もお答えをいたしましたが、あなたのおっしゃるように四兆円程度の自然増収では国債費等に食われてなくなってしまうわけですから、予算額はそうすればことしと同じ、一般歳出は五十五年度と同じ額の予算ということにならざるを得ない。ということになれば、どこかで当然増経費を生み出すことができない限りは当然増にはこたえられないということになるわけです。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 公債というのはいつかは払うのですから、発行したときにすでに増税なんです。公債は発行したけれども払わなくたっていいというわけじゃない。私は、発行したときにそれだけの覚悟というか決意というか、それが国民全体に徹底していなかったということは言えるのじゃないかと思うのです。したがって、二兆円の減額をするということは、返済じゃないのですから、借りるものを二兆円だけ少なくするというだけのことであって、その分はそれは財源をどこかで捻出…

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 まだ何をするというようなことは決まっておりません。いま出されておる予算について概算要求が出ていますから、その中身についての吟味をしておる最中であって、切れるものは極力切っていく。そしてもしどうしても不足が生じた場合にはサービスの低下か、あるいは何らかの国民の御負担をいただく。税金ばかりとは限らぬわけです。それしか方法はないわけですから、そこを目下検討しておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 覚書はまだ見ておりませんが、約束されたものは尊重されるべきものではないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 当然、大蔵大臣、厚生大臣、官房長官と党三役の取り決めでありますから、それは十分に尊重していかなければならぬと思っています。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 いろいろな御意見は十分参考にさせていただきます。いただきますが、私どもも、それは借金を去年と同じくするのなら楽に予算が組みやすいのです。ただしかし、後年度に延ばすというだけでそれだけ借金がよけいにふえるということが出てくるわけなんで、どちらをとるかということはやっぱり政治的判断に最終的にはなるのじゃないか。しかし、あなたの御提案は十分検討はさせていただきます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 どれが役に立つか役に立たないか、まだ具体的にはわかっておりませんが、もちろんそれは役に立たない予算要求は認めないわけです。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 国の財政についてはなかなか一般の方にはなじみにくいという御批判が非常にあるわけです。予算雷等もむずかしくできておる。余り読まれない。私も長いこと国会議員をやっているけれども、なかなか予算書なんというのはそんなによく見ていません。したがって、わかりやすい形で知ってもらうということで財政白書を出しました。しかし、財政白書でも厚過ぎてよくわかりづらいと言うから、もっとやさしくということで「財政再建を考える」というパンフレットを…

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 細かいことを言いますとあなたのおっしゃるようなこともあるでしょう。しかし、受益の中に入っていないのもあるのですよ。たとえば道路を歩いたからといって、道路が舗装になっていた、そこを歩いたらそれじゃ幾ら受益を受けた、これは計算してないわけですし、それから警察とか消防、警察なんかの場合だって、それは全部計算しているわけじゃない。したがって、全体的に見ればそう大きな狂いはない。例示的に出しますから、部分的に取り上げるといろいろ議…

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 誤りがあることを正すにやぶさかではありません。ありませんが、いまのやつを細かいことをきちっとということはできませんから、それは御了解願います。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 青嵐会のその趣意書には鈴木内閣のときにやるとは書いてないのです。時期が書いてないわけですから。私はいま財政再建で精いっぱいでありますから、ほかのことまでなかなか手が出ないというわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/11

第93回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 「一命を賭して」という言葉は、これは形容詞ですから、私は当選の暁には粉骨砕身というようなものであって、同じように考えてもらって結構です。