P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺国務大臣 中小企業もいろいろございまして、非常にもうからないというところとかなりもうかっているところがあるわけです。御承知のとおり、法人税は倒産をするようなもうからないところにはかからないわけですね、純利益が出たところにかかるわけですから。したがって、いま主税局長からお話がありましたように、同じ法人でありながら格差がうんと開いた、したがって、このままでいいかどうかも含めて今後検討をしなければならないということでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺国務大臣 これはいい答えができるのじゃないかと私思っておりますが、実際はまだ具体的な被害金額総計が出ておりませんけれども、非常に厳しい財政事情の中ではございますが、関係省庁に対してできる限り工夫、努力をして協力をしてやりたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺国務大臣 なかなか税金に情をかけるというのはむずかしいことでしてね。温情では税金関係はどうにもなりませんが、私は、柿澤議員の言うのは、物によってはそういう矛盾のあるものもないとは限らない。したがって、いま国税庁次長が言ったように、どういうところに問題点があるかを含めて検討課題にさせていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺国務大臣 これも閣内不統一にならないようにやはりやっていただきたいということで交渉をしてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺国務大臣 先ほども私お答えしたように、郵政省は国家の一部分ですから、政府の一部分ですから、政府の方針に違ったようなことをやるはずがないし、ただ技術的な問題やなんかで多少の時間を要することはやむを得ないことだろうと思っております。いずれにしても、郵貯が大口の脱税に乱用されるというようなことでは非課税にしておくということに問題が出てくるわけでありますから、そういうことのないように両方で協力をしてやってまいりたい、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/14

第93回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま行管庁長官の答弁のとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/14

第93回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 財務部の問題についてなくなすというようなことは目下考えておりません。なぜならば、御承知のとおり、財務部は地方の信用金庫とか、そういうような監査業務、それから国有財産の管理、かなりの国有財産を持っておりますから、それらの業務が支障のないようにしなきゃならぬ、そういうようなことで、財務部を廃止するということは現実にそぐわない。したがって、私といたしましては、できる限りその国有財産でまあ不用のものといいますか、あぜ…

自由民主党大蔵大臣1980/10/14

第93回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政事情が非常に厳しい状況にございます。しかしながら、ある一定の予算はあるわけでありますから、その中でめりはりのきいた予算はつくりたい。ことにことしは国際障害者年で、八月には国際障害者年の推進本部が発足をして、その中で国際障害者年事業の推進方針というのが決まって、いろいろあるわけであります。したがって、大蔵省といたしましては、この方針に基づきまして関連施策が円滑に推進できるように、予算の許す範囲内で必要に応じ…

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 基本的にはただいま河本大臣から御説明のあったとおりであって、私どもといたしましてもフォローアップの結果を待って判断をしたいと、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、日本の所得税の課税最低限については、年々それを引き上げることに努力をしてまいりました。したがいまして、フランスを除いて、大体先進諸国の中では日本は課税最低限は一番高い方の部類に属しておるわけです。たとえば、具体的に申し上げますと、三百万円で子供二人のサラリーマン家庭というのは、大体六万円、六万円ちょっとです。地方税を入れても約十二万弱。スウェーデンの八十数万円とか、いろんなドイツとかあるいはア…

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはいま言ったように、日本の課税最低限は先進諸国の中と比べても遜色がない、非常に厳しい財政事情の中でありますから、それは引き上げたい気持ちはあっても、とても引き上げられる状態ではございません。ですから、もうかなり引き上げてあります。その間において据え置きになっておるから、インフレといいますか、物価高が進んで実質的には下がっているじゃないかと、それはまあそういう議論があって当然なんです。それは下がっていること…

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 「財政再建を考える」というパンフレットは、約三万三千部を印刷をして大部分が配付済みでございます。国会議員、マスコミ関係、各省庁、大学、それから財政金融懇談会等の説明資料、あるいは個人や各種団体等で要求があった場合に差し上げておって、あと百九十部ぐらい残っておりますが、これについては、非常に財政関係というのはむずかし過ぎてわからない、そういうわかりやすいパンフレットは大変いい、だからもっとつくってくれというよう…

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 住宅ローンの問題につきましては、これは五十三年度の税制改正等についても取得控除等を新たに対象に加えております。金利の問題についても、非常に厳しい財政事情の中でもできるだけ配慮をしてきておるわけでありまして、いま、さらにそれを有利にするということはちょっと考えられない状態でございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 技術的な問題でございますから、事務当局から説明をさせます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 内容は私も詳しくわからぬわけですが、和田議員のおっしゃるような、表示の仕方と実態が違うというならばそれはどういうのか一遍調べて、誤解を与えないように工夫をしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、表示の仕方というのは、慣例もありましょうし、一般に通用しないような表示の仕方をしてもまたわからぬわけですから、いままでの世間で行われている表示の仕方に直さしたいと、そう思っています。

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国のやっていることですから、別にごまかしてどうこうという考えを持ってやっているんじゃなくて、やはり一般のいままでの普通の表示方法をとっておる、しかし、見方によると和田議員の言うような見方もそれはあるのかもしれませんが、いままでのそういうやり方をしておるんだ、そういう方法を採用しているというだけのことじゃないかと、こう考えます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは二つあると思うのですね。だけれどもいままでは現行のやり方をやってきておる。どっちがいいか、きわめて専門的なことですから、ここで私だけが先走って結論を出してしまうというのもいかがなものかと思うので、十分に検討をさしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は週刊誌読んでないのでよくわかりません。わかりませんが、事実を調べまして、適正に対処します。

自由民主党大蔵大臣1980/10/13

第93回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大体御趣旨のようなことでございますが、この資料は、財政審議会から要望があって、仮に四兆円程度の自然増収が出た場合においても、それは国債減額に二兆円まずとりますから、あと二兆円しか残らぬじゃないか。そうすると、二兆円のうち、国債の利払いが一兆五千億ふえますから、それを引くと五千億しか残らぬじゃないか。しかし、税金が四兆円もふえれば当然地方交付税が出るわけですから、そうすると、もう全然なくなってしまう。したがって…