P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1980/10/09

第93回 衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり最初から閣議にばかっと案件を出すんじゃなくして、閣議になってもけんけんがくがくになっては困るわけですから、したがって、やはり……(正木委員「正しくはかんかんがくがくですよ」と呼ぶ)かんかんがくがくになっては困るわけですから、したがいまして、いろいろ問題のあるようなものにつきましては、それは各省大臣とも事前に打ち合わせをすることは再々ございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/09

第93回 衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 お答えをいたします。 要求につきましては、外国との条約に基づいて国庫債務負担行為としてすでに決定したものあるいは継続費のようなもの、こういうものについては別枠で認めるということをいたしました。しかし、だからといってこれはそのまま全部予算に決定をされるかどうかということは今後の問題であります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/09

第93回 衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 私どもの方といたしましては、この五百億円については申し合わせがありまして、「今後の物価動向に細心の注意を払い事態の進展に即応して適切な対策を講ずる。」こういうことで五百億円が四党合意になった。この文章からも明らかなように、仮に物価が著しく高騰するおそれがある、こういうような場合に事態の進展に即応した効果的な使途が検討される、こういう性格のものじゃないか。ただ問題は、現在の時点で物価は総体的に落ちついて降下傾向にあるわけで…

自由民主党大蔵大臣1980/10/08

第93回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政再建の手順、方法を示す財政計画、これを大平内閣が約束したが、鈴木内閣もその作成を年度内に約束するかと、こういう御趣旨でございますが、これは非常にむずかしい実は問題なのでございます。 御承知のとおり、財政計画というものは日本で持っておりません。経済計画というものは持っておりまして、その経済計画から投影して財政試算というものをこしらえたわけでありますが、それではだめだと。ところが、諸外国、アメリカ、ドイツ等の…

自由民主党大蔵大臣1980/10/07

第93回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 簡潔にお答えをいたします。 ただいま浅井議員から、国民に、サービスを低下をさせるか、それがいやなら増税か、どっちかと迫っておる、そんなことでは国民の理解は得られないんじゃないかという御指摘でございます。 私は、もともと政府というのは税金で、一部税外収入がございますが、経費を賄う、これは原則でございます。 問題は、昭和四十九年に約十五兆あった税収が、昭和五十年に約二兆円減りました。世界的な不況ですからどんと減っ…

自由民主党大蔵大臣1980/10/07

第93回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 総理から大体答弁をしていただいたものですから、漏れた部分だけお答えをいたします。 一つは、ことしの予算の修正で合意を見た物価対策費五百億円、これを使ったらどうかという話でありますが、四党合意にかかわる物価関連施策の推進のための五百億円というのは、「今後の物価動向に細心の注意を払い事態の進展に即応して適切な対策を講ずる。」こういう四党合意の文章でも明らかなように、仮に物価が著しく高騰をするおそれが生じたような場…

自由民主党大蔵大臣1980/10/07

第93回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 初村議員の御質問にお答えいたします。 まず、財政再建に取り組む大蔵大臣の姿勢、基本方針はどうかということでございます。 先ほど初村議員が、現在のまま財政を放置すればこれは大変なインフレになる可能性が非常に強い、したがってこれは放置できないというようなことをるる御説明してくださいました。全く御指摘のとおりでございます。しかしながら、実は国民全体が、初村議員のように御理解してくれる方ばかりおらないわけでありまして…

自由民主党大蔵大臣1980/10/06

第93回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えを申し上げます。 現在のような状態では税の自然増収も多く見込めないのではないか、したがって、政府は来年国債を二兆円減額すると言っておるが、果たしてできますかね、こういうことであります。 現実の問題といたしまして、ことしの税の収入状況、これをずっと調べておるんですが、いままでのところは非常に順調に入っております。しかし、まだ予算全体の三割程度でありますから、これから先どうなるかということについてははっきり…

自由民主党大蔵大臣1980/10/06

第93回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 長谷川議員の質問にお答えする前に、先ほど北山議員の質問中、財政法四十六条に基づく財政報告に関して少し足りないところがあったのでつけ加えたいと存じます。 憲法九十一条を受けて財政法四十六条で財政報告ということが記されておるわけでございますが、この財政に関する一般的事項については、すでに国民への財政報告は行っておるところでございます。したがいまして、新たに別にいわゆる財政白書というようなものを作成する考えは目下ご…

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えを申し上げます。 一つは、総理大臣が増税はやらないというのに、大蔵省はいかにも増税をやるようなキャンペーンをやっておるということでございます。御承知のとおり、国の財政というものは、国民の税金によって賄われるというのがこれが原則でございます。しかしながら、昭和四十九年、五十年と、世界的な石油の大幅値上がりに端を発して、世界じゅうが不況になった。そのために日本も大変な不況に見舞われた。そういうようなことで、…

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本国とアメリカとの間で、日米相互防衛援助協定、あるいは日米安保条約等に基づく地位協定、こういうようなことで、いろいろと約束事がございます。それで、その中でいろいろ防衛の問題で装備等をしなければならないもののうち、すでに国会において議決を経ている国庫債務負担行為等の歳出にかかわる経費については、その経費の性質上、すでにもうことしのうちに来年はこれをつくるという契約等が行われておると、そういうものを外すというわ…

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 艦艇の建造、その他何年かにわたるものがあるわけであります。 委細については事務当局をして答弁いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全くあれはむずかしくてなかなかわからない。私も議員十七年やっているけれども、すみからすみまで見たことはありません。非常に難解でございます。もっと何かやさしくなる方法はないかということでありますが、聞いてみると、これについてはいろいろな法律があって、その法律にかなうように書かなければならないので、どうしてもあんなことになってしまうというようなことであります。内容については次長から説明をさせます。

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、委員の御質問の趣旨はよくわかります。ただ、問題は防衛庁だけの問題ではなくて、やはり予算の説明ということになると、たとえば道路の問題にしても、ダムの問題にしても、その他の問題にしても、一つ一つ防衛庁のところだけ詳しくて、ほかの役所は詳しくなくてもいいんだということになかなかならぬでしょう。そういうようなことで、大体ほかとの均衡とれるような形で予算書の部数もページ数も大体決まっているから、それに合うようにつ…

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 検討さしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) どこまでできますか、いろんな問題等もあるかもわかりませんから、防衛庁の性格その他のことも考え、またあなたの御質問の趣旨にも沿うように検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も同じような認識です。

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 物は程度問題だろうと私は思います。

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、やっぱり郵便貯金の本質は、郵便貯金法に書いてあるとおりが本質であって、現に少額融資というようなものも担保でやっておるようでございますが、それらについては例外的なものじゃないのか、したがって、それがさらに個人年金までやるということは、それは少し行き過ぎだろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 郵便貯金は、いま申し上げたように、零細な貯蓄手段に便宜を与えるということからスタートをしているわけです。しかしながら、非常に最近大きくなってまいりまして、それが五十兆円というような金になってまいりますというと、いろいろな金融政策を行う場合において、全然それはもう一般の金融政策になじまず別なもので、勝手に動くんだというようなことでは、非常に大きな問題が別に起きてくるわけでございます。特に預貯金金利の問題、あるい…