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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 数字はどうか知りませんが、国民の実感としては四十年のころよりも現在のころの方が生活が豊かになったと思っているのも私は事実だと思います。

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はそのようには考えておりませんが、そういうような不公平感があるというのは何を基準として出しているかよくわかりませんけれども、私は四十年代よりも現在が不公平感が強いというようには思っておりません。

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはGNPに指数をかけた一応の計算だけであって、そういう政策をとるかどうかということを政府は決定しておるわけではありません。ありませんが、仮に今後ともいろんな社会福祉とか社会保障とかいうものが伸びるとすれば、その財源はどこかに必要なわけですから、老齢化社会が進んで費用がふえないんならいいですよ、ふやさないんなら。ふやすんだということになればどこかでそれは調達をしなきゃならないということと、それとの兼ね合いに…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も税理士やめてもうしばらくになるものですから、詳しいことはかなり忘れてしまったわけでございますけれども、それは不公平なことをやっちゃいかぬということは当然であろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) よく実態を調べてみないと何とも申せませんが、余り誤解を与えるようなことはやらない方がいいということで、これは個別案件につきましては、私もう少し聞いてみないと、ここでどうこうということは、答弁することは差し控えさせていただきます。誤解を与えない方がいい、それはそのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大なり小なり共済組合は似たような問題を抱えておるんです。一番先に早く発足してどんどん人も減っているというような国鉄共済が高齢化社会を一番先に身をもって体験するということになったわけです。ところが、これはほかの組合は関係ないかというと、ほかの組合も物によってはそういうのがいっぱいあるわけですよ。 この間、私のところに厚生年金から分かれて農林年金というのができたんです。あのときは分かれない方がいいじゃないかという…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは一つの考え方だと思いますよ。考え方ですが、いまの時限とはかなり違った時限の考え方であることも間違いないんです。先ほど言ったように、それじゃ同じ問題は医療保険にもあるわけですよ、医療保険でも。この年金でも共済年金、文部省の関係もあるでしょうし、それから地方の問題もあるでしょうし、国家公務員の問題もある。国家公務員とこの三公社五現業の年金を一緒にすると言っても、利害が違うところがいっぱいありますから、それだ…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) その勤務の実態につきましては、いまあなたのおっしゃったようなこともございましょうし、また五十歳以上までお勤めになっているという方になれば、それぞれの役付といいますか、いろいろなそういうようなこともありまして、年齢に応じた無理のないような勤務形態というようなものは厚生省でもいろいろ御工夫はなさっておると、そう思いますね。ですから、直ちにそれは五十五歳までまた引き下げろというようなことがうまくいくかどうか、非常に…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ヨーロッパなんかの厚生年金に相当するものを見ましても大体六十五歳なんですよ、支給年齢というのは六十五歳、六十歳でなくて。それで、女子の場合はフランスで五年ぐらい早めて支給するという例がございます。ございますが、私は、全く若い人と同じ勤務をやっているということでもないでしょうし、そこらの実態については所管が違いますから申し上げられませんが、フランスでは六十五歳だけれども、それよりも若く、五歳ぐらい引き下げて支給…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 支給開始年齢だけでどうこうということは言えないんでして、やっぱり掛金の問題があるんですよ、掛金の問題。たとえば日本とか西ドイツの例を、非常によく似ていますからなにしますと、日本はいままで千分の九十一ですよ、厚生年金の場合、一番ポピュラーなやつですからね。向こうは千分の百八十ですよ、百八十。倍払っているんです。掛金を倍。労使折半、そして支給年齢は日本は六十歳、ドイツは六十五歳というようなことをやっておって、しか…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり。国全体としての国家公務員の数はふやさないと、むしろ三万七千人ぐらい減らすという基本方針を持っておるわけです。しかしながら、その中でも非常に需要が多いという部門を全然ふやさないというわけにはいきませんので、そういうような部門につきましては毎年ある程度ずつふやして、そのかわりそれと同等またはそれ以上のものを他の部門において定員不補充という形で減らしていくということをやっておるわけでございますから、…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま主計局次長からお答えいたしましたとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、最終的にはほかとの関連性、これを認めた場合にどういうふうなほかとの影響が——ほかの似たようなのがありますから、そういう関連性の問題も見なきゃなりませんし、それから現在の財政事情というものもございますし、総合的に判断をしなきゃなりません。したがって、ここで私はどうこうということは申し上げられません。もう少し詰めた上でどういうふうな結論を出すか、予算の成立までには方角を決めます。

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 栃木県では恒例でございまして、県から大臣が出た場合は、県を挙げて代表者の皆さんが相談をして、それで祝賀会をやってくれておるんです。しかし、今回は自重してもらいたいという話をしたものですから——普通はかなり料理なんか出たりなんかしてやったんです。昔は。そういうことはやらないということで、最小限度の費用がかかったんでしょう、二千人も集まったといいますから。私よく知りません。知りませんが、それはいろんな各種団体長と…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは県の要請によって出席をしてくださいというので、私も万障繰り合わして出席したんです。実は。だから、出席したことが悪いというのなら、県が、計画した人が悪いということになるんでありまして、私はそこまで県知事とか団体長の皆さんのやったことがむだ遣いだというようにここでは断定できないんです。自粛をしてお金をかけないようにやるということはいいんであって、まだ、村とか町とかで運動会をやるとかあるいは何かお祭りをやると…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは結論待ちです。

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いま言ったように、現在の基本問題の研究会は、学識経験者等の意見を聞きまして、それによってもう政策を決定するわけじゃありませんが、貴重な御意見が出ますから、そのあれをもとにいたしまして、最終的には、大蔵省としては既存の国家公務員共済組合審議会という共済組合法に基づいた正規な審議会がございますので、その審議会にかけて最終決定はしたいと、そう思っております。したがって、研究機関と別な審議会をもう一つつくるということ…

自由民主党大蔵大臣1980/11/13

第93回 参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それも一つでしょう。それも一つでしょうが、そのほかのいろんな人の意見も聞いて、そしてやっぱりこういう重要な問題ですから、いまあるものはもちろんそこにかけるんですが、その前に、その人たちの意見ばかりでなく、別な人の意見も聞いた上で最終的に練ったものをいまの法制上の国家公務員共済組合審議会ですか、それに諮問をして最終的にはそこで決めていきたい、そういうことを申し上げているんです。

自由民主党大蔵大臣1980/11/12

第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺国務大臣 二兆円程度を目途に国債の減額を図る、こういう意味であります。

自由民主党大蔵大臣1980/11/12

第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺国務大臣 二兆円を目途に減額をしたいと考えます。