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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/27

94参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 下がっているということは所得税がふえれば片一方が減るということでもございましょうが、所得税の比重を少なくして間接税の比重を多くするということだってあるわけでございますから、そういうような点等について、何か国民の理解がイギリスやフランスやドイツみたいにあんなにたくさんでなくともいいから、もう少し得られないものかなあということを私は話しただけのことでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/27

94参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は税率の話をする前に一先ほど大木さんからお話があったが、高額所得者であったら数少ないんだからまあ九三%召し上げちゃってもいいじゃないかということは言わなかったけれども、言わなかったけれども、高額所得者はいっぱい税金払っていいんだというようなニュアンスではなかったかと私は思ったんです。私もそれはそのとおりだと思うのです。そのとおりだと思うのですが、問題は程度問題ではないかと。みんな自由社会では欲望で働いている…

自由民主党大蔵大臣1981/03/27

94参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはいろいろここで論争しても、なかなか三十分、一時間で片づかぬ問題でございまして、やはり月給が毎年上がるんならばある程度税率はずっと、三年分月給上がっても変わらないくらいにしてくれと、月給が上がれば二割ずつしか税金は上げないと。そうなんです、それは、間違いなく。したがってそれも一つの方法だと私は思います。でございますから、これは所得税体系というものについてやっぱり財政再建の見通しが立つと、経費の削減ができる…

自由民主党大蔵大臣1981/03/27

94参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども申し上げましたように、それも一つの考え方なんですよ。ですから、月給が二年続けて上がっても税率が変わらないと。ですから月給が上がった分のその二割がふえるだけだというやり方も、私はいいやり方じゃないかと思うんです。したがってこの段階のようなものについて見直しすることも、私は含めて検討さしてもらいます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 岩上議員のかねてからの御高説は私も承知をいたしております。私も福祉施設の充実についてどういうような一般社会の人が寄与ができるか。これらの点につきましては、いろいろ検討はしておるわけでございますが、まだ結論に達しておりません。目的税というのは、いま先生がおっしゃったように、いいときはいいんだけれども、財政の硬直化を招くというのも事実でございまして、まあ道路税のガソリンと道路という話がいつも出るんですが、これも非…

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ具体的に相談を受けておりませんので、相談を受けた段階でよく相談をしてやります。

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 特別障害者控除の引き上げということにつきましては、すでに一般よりも高く引き上げておって、基礎控除ともに六十万円まで引き上げておるわけでございます。そういうような観点から今回は引き上げないということにしたわけで、実際に該当で高い、特別障害の人で高い所得の人というものも実際に余りいないということも実情でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 所得税法の見直しをするときには検討します。

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 身障者用の自動車関係諸税については、すでにそれぞれ特殊なものについては所要の措置を講じております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大蔵省関係では、政府関係の銀行いま二つは達成します。いま一つ残っているのはありますが、これは今週じゅうにでも達成はできませんが、それはすぐに、なるべく早く達成するように申し渡しをさせます。銀行関係も確かに低い、生保、損保の方がもっと低い。これは、この次の採用時期を待たなくとも極力採用するように申し伝えたいと思います。きょうじゅうにでもやらせますから。

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 法律で決まっておるやつは負担はそれは仕方がありませんが、やはり企業が社会的恩恵を受けてやっておられるのですから、何も政府の金をもらわなくてもそれはもうある程度のものは、極端なことを言っておるわけじゃないのですから、採用するのはあたりまえのことで、極力採用してもらうように、これは一つの社会運動ですよ。私は、やらせるべきだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 十分検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは正式な話でなくて、新聞辞令みたいなものでございますが、ともかく第二次臨調の中間答申を受けて、大型新税のような増税は頭に考えないでそれで歳出のカットに臨むというようなことになると、やはり法律に関係する問題もかなり出てくるのではないかと、そういうことになれば、当然に国会との関係があるわけですから、予算編成前にやっぱり国会は開かなくちゃならぬだろうなという程度ぐらいしか、私も実は知らないわけでございますし

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 間接税関係は全体の国税の中で占める割合は少ないわけです。非常に物がこういうような物ですから細かくなってきますから。しかしながら、そういうような不正が放置されておるということは、ほかの納税に影響がありますから重点的に取り締まりをしなきゃならぬ、そう思っております。 国税全体の人員をふやす問題については、これはもう重ねて私は何回も言っているように、今日これで十分だというふうには考えておりませんので、今後とも充実に…

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうざっくばらんに言って御指摘もあろうかと存じます。問題は、所得税には手をつけないというようなこともございまして、一方御承知のとおり、八千億円程度の歳出カットはいたしたわけですけれども、その一方でどうしても一兆九千億円程度の当然増というものがあるわけですから、自然増収は国債の減額と地方交付税と国債費でもうなくなっちゃっているということになりますと、やはり財源を調達しない場合には歳出増に応じられないというこ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど局長から話があったように、一・四%とか、この決算ベース二・三とかいうわけですから、それはでっかい数字でないと言えばでっかい数字じゃないかもしれませんが、こういうのが集まってまたでっかい数字になってくるわけですから、せっかくいまでもやっておったことなんで、この財政再建の折から、これをやはりなくすというようなわけにはなかなかいかないと。酒の税金で二千八百億ですが、こういう小さなものだと言ってお酒の場合はあれ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も新聞を見て初めて知ったんですが、ともかく常識ではちょっと、自分の会社関係から金を借り出してああいう投資の仕方をやるということについて、本当に実はびっくりしているんです。

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 資本主義社会といいましても、だんだん年代が過ぎますと非常に変質をしてまいりまして、やはりこういうふうな資本主義社会と言うよりも、自由社会と言った方がむしろいいんじゃないかと、その中では労使関係というものも平等な立場になってまいりまして、やはり最近は会社でも従業員に株式を割り当てるというような会社もぽつぽつかなり出ております、したがって私は、やはりこの自由社会が中産階級がふえて安定をするというためには、こういう…

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も規則やなんか詳しいことは知りませんから、常識的に銀行が投機の金だということをわかっておって金を貸すというようなことはいかがなものであるか、何かどっかに問題があるんじゃないかと。ただ今回の場合は、恐らくそれぞれの会社はみんな黒字経営の業績のいい会社ですから、何かそういう会社で使うんだというような名目で銀行から借りたんじゃなかろうかというようにも考えられます。個別案件で、内容については私よりも銀行局の方がよく…

自由民主党大蔵大臣1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的なことはわかりませんが、やっぱり私はマスコミ、コミュニケーションが非常に自動化されまして、コンピューターなどで非常に情報が早く入るとかいたしますから、昔のように長距離電話がけるのに十分も二十分もかからないというようなことになると、全国各地に証券会社が、証券取引所があってもやはり中心になるところに直接つながりますから、その日の値段もすぐわかるというようなことなども時代の流れとして私は影響があるんじゃないか…