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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 別にありません。

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 大体そういう考え方だと御理解願ってよろしいかと思います。要するに、大型増税というようなことを頭の中に置いて行政改革をやったのでは、これはもうゆるふんになってしまってだめなのです。ですから新しい増税というものを考えないで幾ら歳出削減ができるかということにまず取り組む、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 この増税というのは、もうやむにやまれぬ場合だけですね。したがって、要するに歳出を賄うために財源が必要だから、その財源を調達するということですから、まず歳出をどこまで切れるか。国民の方は、税金をよけいに払ってまでそんな歳出は要らない、だから、歳出を切って、それでサービスが落ちたってそれは仕方がないじゃないか、増税なんて言うからゆるふんになってしまって行政改革は進まないという批判が多いわけです。財界初め労働界からもございます…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 政治というものはそんなに理屈だけできちっと割り切れないんですよ、それはもう財政再建、増税といったって、場合によっては減税もしなければならないこともあるんですから。だから、そう理屈どおりに、学問どおりに、きちんとともかく全部詰めてしまえと言われましても、なかなかそううまくいかない場合だってある。しかし、私としては別にうそもなければそんなテクニックも何もない。本当に正直な話を私はしているわけです。ですから、財政再建に政治生命…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 大体似たようなものだと私は思いますがね。行政改革と申しましても、それは財政再建の一環ですよ。行政改革だけで全部できればそれは一番いいことなんですから。ともかくそれで一〇〇%うまくいくかどうかということは、国会の皆さんが全面協力してくれればできると私は思うのです。そこのところは相手のある話でもございますから、それは数学のようなわけにはいきませんよ。しかし、いずれにしても、世論として行政改革を一番の課題としてやれということで…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 私は不公正だと言われるようなものは直していかなければならぬ、そう思っております。特別措置については補助金だと言う人もありますから、補助金整理の中に入るのかもわからぬし、いずれにいたしましても歳出のために歳入を確保するわけですから、その歳出を削減してなるべく小さなものにして、仮に大型新税によらない税収の確保を図るということがある場合にはいろいろそういうようなことは考えなければなるまい、一切の増税というものは頭の中に将来も一…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 土光さんとお会いいたしましたが、一時間足らずの短い時間でございますから余り深い突っ込んだ話はいたしませんが、先ほどあなたがおっしゃったように、世間一般に言われているように、政府は増税なんて言う前にもっとやることがあるんじゃないか、民間だったらいっぱいできるという感じがやはり強かったようなニュアンスを私は受けたわけです。しかし私としては、もちろんいま世間でいろいろ言われておるようなことについては全部総当たりで当たってみたい…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 これは一つの見方でございまして、どういう根拠でそれをはじいたか私はわかりませんが、公定歩合の引き下げがそれだけ日本の経済にいい影響を与えてくれることは私、大変結構なことだ。それから個人、個人とおっしゃいますが、個人でも大衆はともかく郵便局に三百万、普通の銀行に三百万、六百万は無税で預けられておりまして、しかもその金利が、何百万円の人が下がるかわかりませんが、少ししか貯金を持っていない人は一%貯金が下がったからといって余り…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 ある程度人員をふやすということによって実調率を高めれば、それは税収がある程度ふえることはこれは間違いないと私は思っております。しかし問題は大蔵省が、ほかの役所にどんどん人を切れと言っておきながら自分のところだけうんとふやしてしまうというのも実際問題としてなかなかむずかしいこともございまして、その中で国税関係の職員の皆さんには大変御苦労をかけておるということも事実でございます。しかし隗より始めよということもございますので、…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 決して私は平林委員の発言を否定するものではございません。われわれとしても、今後とも有能な税務職員の充実に務めてまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 いろんな特例措置とかそのような引当金とかを認めるようになったのは、高度経済成長時代に税の自然増収が非常に多かった。減税してもまだ自然増収というようなことで財政規模もふくらんできたというのが事実なんです。ですから、こういうような財政窮乏の時期になれば、退職給与引当金が実際五〇%あったものを四〇%に下げたわけですが、四〇%、果たして現実にやめる人はそんなにいないとすれば、それは少し多過ぎるのじゃないか、もっと少なくたっていい…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 極端な歳出カットを行ってなおかつ財源不足があるというようなときには、それはもう頭のすみじゃなくて、頭の中心に入れなければならぬじゃないか、そう思っています。

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 これは、常に勉強はいろいろな角度からしなければならないということを言っておるだけであります。専守防衛の自衛隊だって演習をやっているわけですから、別に戦争を予定してやっているわけでも何でもないんでして。ただ、大蔵省としては各国のいろいろな税制のあり方とか、どういうふうな時代にどういうふうなことをやっているかというふうな勉強は、これは極力暇のある限りやれということを言っておるわけでございまして、それが大型消費税にストレートに…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 まだ税調会長ともお会いしておりませんし、どういうふうにやっていくかということについて内部でも実は具体的な検討、相談をまだやっていないのです。国会でも終わりましてから至急に、御承知のとおり朝から晩までこういう状態ですから相談する暇もないというのが実際なんです、本当の話が。四月に入りまして法案でも上げていただいたら早速相談を始めたい、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 五十九年度までに赤字公債からの脱却ということと、それから大型新税というものを頭に置かないで、まず来年度の予算をどうして組んでいくか、そのための行政改革やいろいろな歳出の削減ということで進んでまいる、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 どういう法律に財政再建法というような名前をつけるか、名前のつけ方の問題でしょう。たとえば今度国会に上程いたしました歳入確保の法案でも一種の財政再建法の歳入版ですよ。ですから、今後ただ法律をつくるといっても、政策が決定をされないで法律ができるわけがない。どういう政策をとっていくのか、そこらのところの見直しをきちっとやらなければなりませんから、そういうことで方向が決まれば、それを法律で——必要な場合は法律も必要だと思います。…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 これは内閣を挙げての話でございますから、与党である自由民主党との連携が悪いということでも内閣はもたないことになりますので、まず連絡推進本部とかなんとか本部、そういうものをこしらえて、そこで連携を密にしながら政策の決定をしなければならぬ。その際、われわれといたしましても、国会というところはできることなら各党全面一致してもらうことが一番いいわけですから、当然そういうような過程においては今後とも野党の代表の方とも接触をして、な…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 私どもは極力不用額をつくってもらいたい。この間も参議院で言ったのですが、いままでは不用額をこしらえてしょっちゅうしかられておりました、一カ月前まで。こんなに不用額をつくるとは何事だと言ったのでありますが、ここへ来て急転直下不用額をいっぱいつくれという話なんですから、なかなかむずかしい、ということで元気が出たわけであります。しかし、その趣旨は、節約をしなさいという趣旨であって、結構なことだと私は思っております。議長裁定とい…

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 グリーンカードはいろいろないきさつがあって、要するに租税の負担公平という点でできたわけですから、これは実施をするという方向でいきたい。ただ、それには、余り誤解をされて、そのために必要以上の不安を起こしたり、あるいはまた極端な徴税強化になって、それでひどいじゃないかという問題を起こしたり、抵抗が強過ぎますから、それらに対する要するに環境整備は、実施と一緒にやるように少し工夫をしなければいかぬ、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/25

94衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 銀行法につきましては、数年間かかって地方銀行や中小の、たとえば信用金庫とか信用組合とか、そういうような人たちの代表も金融制度調査会の中へ入って勉強してやってきたわけですから、それでつくられたものが、ここへ来ていろんなことを言っておるのですが、それはちょっとおかしいじゃないかということで、そこの団体の幹部とも私は会いました。みんな一〇〇%満点というわけにはいかないんだから、これであなた方の言い分をずいぶん聞いたんだし、ひと…