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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ごもっともだと思います。昔はなぜ酒の経験者とかどうとかということを言ったかというと、たる売りでまあ盛り切り一杯とかやっておって、水を入れたり、ほかの酒をまぜたりということはよくあったそうです。ところがいまはほとんどが瓶詰ですからそういうインチキはないと。それから古くなって濁るとかそういうことはあるでしょうが、それはすぐわかりますしね。ですから、そういうところで確かに酒の知識というものは素人でも売れるということ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は農林業、農業というものは、私は日本の農業は非常に有利である、世界最大の豊かな市場を一番目の前に置いている、したがって世界じゅうが日本に売りたいと言っているわけですから、そこに一番近くに日本の農業があるのですから、やり方によって夢と希望があるということを言ったことがあります。

自由民主党大蔵大臣1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も元農林大臣でございまして、大蔵大臣になったからといってそう態度が変わるわけじゃないので、だれかが、どこかの課長が今度は主計官になったと、ところがこれはおれが出してやった予算で、こいつは査定したからよく中身がわかっているなんということは私は申しませんから。私としては農林大臣時代も同じでございまして、農業も産業である、したがって世界の経済とも関係あるし、日本の経済とも関係ある。やはり日本の経済も落ちぶれては農…

自由民主党大蔵大臣1982/03/13

96参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 病気のうちまでは入らないんじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) よくそういうことも言われるんですが、やっぱり一つは、これは国民性の問題じゃないかと私は思っているんです。慈善団体に対する寄附金といっても、まあキリスト教などは暮れになれば出すのはあたりまえのようにみんな思っておる。ところが、企業からは出すけれども、個人からはなかなか出さないというのも事実。 たとえば日赤にいたしましても、これは指定寄附金で全額損金算入となっていますよ。それでは日赤に対して寄附がどんどんどんどん…

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ円安の原因は何だと。これはいろいろあろうかと思いますが、私はやっぱり何といってもアメリカの高金利、これがもう最大の原因じゃないか。日本の国内にふける経済的ないろいろな基礎的諸条件についてはみんないいわけですから、だから、理屈から考えれば円はもっと強くてよろしいというんだけれども、そういっていないというのは、最大の原因はそこにあるというように私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ一つは、それは景気の立ちおくれという言葉も通用するでしょうが、たとえば石油問題を一つとってみると、去年一年間で前年よりも一割近いような節約が行われた、こういうようなことで全体としての石油の輸入金額というものが減ったということになる。一方、石油の値段が高いのだけれども、個人も皆消費節約をやっておる、そのために石油がだぶつきぎみ。日本のような世界最大の消費国で消費が停滞して石油がだぶつくからOPECでも今度は…

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 税金がふえたからと言いますが、所得税は増税しているわけではありませんから、税額は、納める額はふえたけれども、手元に残ったものも。ふえておる。これも事実。したがって私といたしましては、税の関係が消費支出に関係ないとは申しませんけれども、少なくとも所得税に関する限りは一千万円以下の方は実質的な可処分所得はふえておるのです。一千万円以上の人はマイナスです。これは間違いありません。ですから、影響がなかったとは私は申し…

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) よくそういう議論をされる方があります。しかし、申告所得税も源泉所得税も基礎控除は同じでございまして、これはいじっておりません。扶養控除も同じでございます。そうすると、源泉所得税の方は給与所得控除というのは最低五十万円ございますが、これはランクが上がればある程度経費もやはりふえるという仕組みになっています。一千万を超えれば一律五%しかこれは認めませんが、それ以下はランクことによって引き算をされるという最低が五十…

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは給与所得についても事業所得についても同じことが言えます。五年間も課税最低限である基礎控除、扶養控除、そういうものを変更してないということは事実でございますから、その間に物価の値上がり等がありますから、そういう点では、これはもうかねて総理も言っているように、長年月にわたって据え置くことは好ましいとは思っておりませんということは認めております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 財投で政府が貸している金もありますからこれは焦げつきになってしまうということが一つですね、これが払えないと。焦げつきになればやっぱり政府がその分だけ持たなければならぬ。政府が保証しているものもあるでしょう。本人が払わなければ保証人が払わせられる。これも、保証した政府でありますから、国有鉄道である限りは結局はこれは国民が持たされるということに私はなるのだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、一般会計の方で要するに五十九年度までに赤字国債脱却ということは、要は消費的な経費のための借金はやめますということでございます。消費的な経費のための借金はやめる。国鉄の問題については、これは私はもういろいろそれは原因があると思いますよ。あると思いますが、問題はやっぱり収入の八割近い人件費。それで採算がとれる企業なんというのはあり得ない。最大の問題はそこにある。だからといって月給の値下げができるわけではな…

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国鉄の方がそういうふうになるから、それじゃ一般の方はそればかりやったってしょうがないじゃないかと言われましても、そうはいかないんです、これは。それは、じゃ国鉄の方はたれ流し、一般の方もたれ流しと、両方かさんだらもっと大変なことになるわけですからね。だから、せめてわれわれとしてはできるところから先にやっていかなければならぬ。要するに、歳出のカットということを言うからには、安易に借金をしてくれば、なかなか歳出カッ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 米国の高金利を水際で遮断するというために資本の流出規制をとれということでございますが、これは国際収支の不均衡、為替相場の急激な変動、あるいは国内金融・資本市場への悪影響というような三つの事態の場合に定められておるわけであります。しかし、目下のところ、そのような非常に困ったというほどの状態でもないので、いまのところ発動する考えは持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどもお話がありましたが、アメリカなどは日本は円安操作しているんじゃないかと言う人がありますが、これは実情を知らないのもはなはだしいことでありまして、アメリカの連銀などはよくわかっていますし、円高介入はしたことがあるけれども、最近円安介入などはやったことはない。問題は、少しぐらい介入しましても余り効果ないですね、実際は。したがって、共同介入ということは確かに手です。これについては、ヨーロッパなどでも、そうい…

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も大体そういう考え方なんですが、課税最低限が数年間据え置かれておるということのために、それは好ましくないということはわかるのです。しかしながら、景気刺激策として影響があるかどうかというのは非常に問題がある。日本の場合は貯蓄率が一九・五%、アメリカは五%ぐらいでございます。それで、去年一年間で、個人の預貯金及び証券とか何かそういうもの、いわゆる金融資産が三十五兆三千億ふえているのですね、一年間で十一・何%とい…

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中小企業の方、特にその同族会社なんかの株評価のことでそういうふうな議論が多いのです。要するに、大企業の場合は流通するところで株の評価がされると、中小企業の株は要するに正味資産を株数で割るというだけでなくて、正味資産そのものも評価がえしたものを株数で割ると、しかも売れない、流通性がないというようなところから言われておるわけでございますが、これは農業と同じようにしろといっても、農地の場合は全然もう考え方が別でござ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことができれば大変よいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/12

96参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) グリーンカードの問題は、これは御承知のとおり、税の公平確保ということからスタートをしてきたわけであります。どんなものでも作用があれば反作用、メリットとデメリットは裏表ということになるわけでございまして、一つは、グリーンカード制が正しく認識されていない。国民の貯金が二、三百万円しか平均ないというのに、九百万円もマル優とか、マル特とか、郵便局とかという非課税の分野があるのだが、そんなに持っていない人が騒いでいると…

自由民主党大蔵大臣1982/03/11

96参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中期展望の前文の表現の仕方を指しておっしゃっていることと思いますが、これはより正確に表現をしたわけでございます。したがいまして、少しも後退をしたものではございません。