渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 是非努力していただきたい、またすべきだと思いますね。 また、ある意味においてはチャンスだというふうに思うんです。アメリカと第八回の韓国との交渉が終わったというんですな。もう八回もやっておる。もう間もなく年内やっちゃうというんです。これはちょっといささかの感じがしますが、アメリカと韓国が日本飛び越えて交渉は妥結したなんといったら、一体それは安倍内閣に何の面目があるかということになっていく。是非検討をし、かつ御努力を期待をいた…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 前向きだか後向きだか現状維持だかさっぱり分からぬ。それは駄目です。 要するに、もちろん国策として、原子力発電は安全性を政府が保証して立地している、その危険負担であると。しかし、天然ガスは、じゃ危険ないのかねと、それを政府がやってくれというからやったというのに、じゃ採掘権というのはどうかという問題にも行くわけですよ。 だから、これは大臣、役所の諸君たちが一生懸命そで引っ張っているの分かっているんだ、今、渡辺の発言に軽はずみに…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 基本的にはまあいいでしょう。だけれども、大臣、あなたはそう簡単に言うが、後の構築なんてそれは大変ですよ、本当に。これは再構築をして信頼を回復するということはそんなに容易なことではないと思うんです。だから、そのつもりで、手順をしっかりともう一度、要するに信頼回復するための手順ですよ、私が言うのは、地域の、それから国民ですよ。まず原子力発電立地市町村の、あるいは隣接市町村の、設置県の信用をまず回復するのにどうやるかという、それ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 今臨時国会も終盤に入りまして、甘利経済産業大臣には御就任以来大変、正に八面六臂の活躍で、心から敬意を表しますし、また今後も大いに期待を申し上げておる次第であります。 今年度の通常国会の最終日も、実は私はこの一般質問の質疑に入らしていただいたのでありましたが、どうも一人で、後で議事録を見たら、しゃべり過ぎでありまして、何を言っているのか自分でも余り、まとまりのないことをついおしゃべりをし過ぎた感がございまして、せっかく項目も…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。正に同感であります。安全と完全なる製品ということでありましょうね、この家庭用品等も考えていきますと。 それに関連して幾つか、私は今日はちょっと手前みそで恐縮なんですが、いろんな例えを、新潟県のデータあるいは新潟県の現状、あるいは原発などに関しては新潟の柏崎原発というのがあるもんですから、中小企業政策においても繊維の問題にしても比較的新潟の言葉が出ますことをお許しいただきたいんですが、リアルに質問をし…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 私は決して全部否定という意味で言っているんではなくて、心配と、それから将来問題として緊張感のある、一度事故が起こったら取り返しが付かないこの原子力発電、まあ実際にそれに近いようなこともかつてはなかったわけじゃないですけれども、本当に原子力エネルギーということに対しての緊張感と責任感ということだけはお互いに把握しておかなきゃならぬ、確認しておかなきゃならぬ、こういうことを申し上げたいためにあえてこの場で申し上げているわけであ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 四分の一です。
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 当然、もうそういう手は打ってある、かつまた事業者の方も重大認識を持って取替えに入っておられることは承知はいたしておりますが、しかし、言うならこの設備投資、国の経済の全体の中における公益事業の設備投資というのは、効率性とその精密性、それから耐久性が、これもう全く世界的に心配ないことは分かっているわけですが、しかしそれでもなおかつ、それでもなおかつ本当は、原子力発電なんかにしても、もう機械を、四十年もちますと、あるいは三十年大…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 大臣、おっしゃるとおり、是非、これはやっぱり国が、最前線に出てすべてやれということはまだ時期尚早かも分かりません。しかし、私はこのままだとやがて出てくると。もう現実に、今長官が言ったように、平成十五年から、福井県から高知県から熊本県から鹿児島県から長崎県からどこの町で、鹿児島県から高知県から、全部私把握していますよ。だけれども、それは、一つは限界があるんじゃないかなという感じはしております。 実際、この委員会で、電気事業者…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 やっぱり相変わらず一向に、頭のいい皆さんではあるけど、どうも動いてないね。今も同僚議員がここで話して、私がそれを申し上げようと思ったんですが、戻し税ということもあるんだね。だから、研究してみなさいよ、少し。申し上げておきたい。 同時に、公正取引委員長、これ高いんですね、ガソリンが。そして、島では高い、一般でも原油高で来ていますから、談合をしていると思わぬが、しかし、言うならば、島のガソリンだけが一般の国内の価格よりも高いと…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 まあ、そう言うでしょう。しかし、カルテルということでなくとも、これはガソリンというのは同じなんだよね、メーカーが違ったって。でしょう。だから、それはある程度の話はあうんの呼吸だ、日本的に。あうんの呼吸で、私はないとは思っていません。そのうちにまた具体的にはしますが。 さて、時間がなくなりましたんで、今日、実は肝心の、本当はエネルギーだけじゃなくて、このことをむしろ中心に申し上げたいと思ったんですが、私、冒頭に御了解いただき…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 大臣、是非関心を持ってほしい。大きな経済産業政策、そしてまた今、まあ廃れ行く産業だと僕は思わないんですよ。人間は衣食住という、衣から始まるんですね、だからこれがなくなるということはないんです。 ただ、局長がさっき言った答弁は私は満足していません。それはどういうことかということがまだ分かっていない。だから、是非、あとの百五十七億円、私どもの資金用意で、こんなもの、我々が若いころ積み立てた金じゃないですか。そんな、自分でつくっ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 時間がなくなって、同僚議員の質問に入りますので、あと、まちづくりだとか地域間格差の問題。 中小企業の、最後に、次長がせっかくおいでいただきましたから、年末の資金対応ができているかということを一つお聞きして、公取委員長には、いわゆる地方の官製談合について、地方自治体の、これがもう目に余る状況もあるんで、今の状況に対してあなたはどういう認識を持っておられるか。 そこだけ二点お聞きして、ちょっと時間をオーバーして同僚議員に済まぬ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。特に中小企業庁のその金融関係、年末の後のフォローを一回、年末終わったら通常国会で報告をしていただきますから、その状況報告、各金融機関がどのように中小企業に対応したかというぐらいのデータは持っておいてよ。これだけの格差が地方と中央にできているわけですから、非常に地方は深刻だということを是非お願いをしたい。 公取委員長には大変ありがとうございました。 目に余るものがあるという、最後に一言だけ。自分がその…
第165回 参議院 本会議 第8号
○渡辺秀央君 議長のお許しをいただき、同僚議員の皆様方の御賛同の下に発言の機会を賜り、ここに一言御礼のごあいさつを申し上げたいと思います。 まずもって、ただいまは院議をもって在職二十五年の表彰を賜り、身に余る光栄であり、厚く御礼を申し上げます。さらに、参議院議員御一同を代表されて、ただいまは青木幹雄先生より御丁重な過分なる御祝辞を賜り、心より深く感謝申し上げる次第であります。誠にありがとうございました。 私は、昭和五十一年、すなわち一九…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○渡辺秀央君 おはようございます。 いよいよ通常国会も終盤というか最終段階、当委員会としては本日の質疑でこの通常国会の最後ということになるわけでありますが、今日は、二階経済産業大臣以下新幹部の皆さんが就任をされて、そしてこの国会を通じてこの新しい、まあ言わば二十一世紀の開いた扉の入口の段階における議論が法律を通じて非常に活発に、かつ、より深く議論されてきたと。そのことが言うならば、このデフレ経済を背景にしてきた、あるいはまた金融情勢を背…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。まあお互い、しゃべり始めると止まらないから、どうぞ適当に。私はこれ十一時に終わらなきゃなんないから。 今せっかく長期戦略の話を、その背景を言われましたから申し上げますが、私もこれを実は聞かせていただいて、先ほど申し上げたように、非常にいいと、結構だなと。それで、問題はこれを、これ経済産業大臣の諮問機関としてまとめておくだけではないので、いわゆる内閣でこれをどう取り上げさせるかと、特に財務省にどう取り…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○渡辺秀央君 大臣、あと十五分しかなくなったから、大変恐縮ですが、今までこの委員会で大臣が述べられたことも大体、私、頭に残っているんですから、基本的なことだけちょっとお答えをいただけないと、私が約三十項目出した中でまだ五項目ぐらいしかやってない、これもやむを得ないと思いますが。 そこでです、今の備蓄の話から、エネルギーの問題として、当然、さっきの新聞の社説にもありましたように、東シベリアからの石油パイプラインの問題も、これ非常に将来重要…
第164回 参議院 経済産業委員会 第19号
○渡辺秀央君 是非、ちょっと今日はおしゃべりが過ぎて質問の個別のことを言いそびれましたが、そっちにおられる特許庁長官や中小企業庁長官や、あるいはまたエネ庁長官の皆さん方、あるいはまた産政局長さんたちですね。是非、せっかくのこの戦略大綱をこれ世に発表したわけですからね。これは言うならば、政治の問題でもあるけれども、やっぱり役所の総体的エネルギーだろうと思いますね。 昔は経済産業省が大蔵省を引っ張ったと。いつの間にか大蔵省の言いなりになる予…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○渡辺秀央君 大変御苦労さまでございます。私、民主党の渡辺秀央でございます。 冒頭にお断りというか、私のあるいは紹介がある中で、私がかつて郵政省を担当した人間だということが書いてございますと思いますし、かつてNTT、国鉄、そしてたばこ専売の民営化を官邸で官房長官、総理を補佐しながらやってきた人間であるということを紹介されているかも分かりませんが、そういうことを一切抜きにして、今日は一人の政治家として、場合によっては民主党というところも離…