渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(渡辺秀央君) 国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行いたいと存じますが、異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(渡辺秀央君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(渡辺秀央君) この際、経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。経済産業大臣。
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(渡辺秀央君) 御苦労さまでした。 次に、経済産業副大臣及び経済産業大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。新藤経済産業副大臣。
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(渡辺秀央君) 御苦労さまでした。 中野経済産業副大臣。
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(渡辺秀央君) 御苦労さまです。 荻原経済産業大臣政務官。
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(渡辺秀央君) 荻原政務官には御苦労さまでした。 山本経済産業大臣政務官。
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○委員長(渡辺秀央君) 御苦労さまでした。 それでは、以上ごあいさつを聞かせていただきましたが、次回は来る二十三日の火曜午前十時から開会することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺秀央君 おはようございます。御苦労さまでございます。 まず冒頭に、この法案について私どもは賛成の意を表して、質疑をさしていただきたいと思います。 しかし、こういう機会でもあるし、また、先ほど来の同僚議員の質疑にありましたように、発電所その他の大臣の御下命で総点検が行われたことでもありますし、来々、話のように、東洋町の問題等もこれあり、なかなかこの原子力発電をめぐる環境条件等々を考えてみますと、やっぱり一つの節目といいましょうか、そ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺秀央君 大方同感であります。 結局、保安院と経済産業省、エネルギー庁と分割したらどうかとか何だとかというような意見まで、あるいは社説まで出るみたいなことでありますけれども、もちろん行政の執行とその管理、監視が別々であるから公平だなんということはあり得ないんで、全くむしろ逆だろうと。私は、現状の中における保安院の、保安院が設置されてから実際にはそういうあれが出ていないわけですから、だから、そこは保安院の院長始め諸君たちは自信を持って…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺秀央君 是非、悩ましいことです。それから、なかなか歯切れのいい答弁ができないことです。よく分かるんです。しかし、政治は、もう私が大政治家である甘利大臣にそんなこと、誠に恐縮だけれども、やっぱり政治はあめとむちなんです。これはもうすべてそうですね。だから、やはり地方自治体が協力しないと、しかし国の世話にならぬよと、本当に、首長はそう言って当選しても、地域の住民がそんな気持ちで本当に一票入れたのか、そんなことないですよ。あるいは知事だ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺秀央君 そういうことの答弁しか出ないでしょう。だけれども、私が提起したこの広域的な物の考え方、あるいは権限移譲、そういうものが、地方分権ですからそういうのが出てくることは間違いないんですよ。だから、出てきたときに、私が言っているのは、こういう国策に沿ってせっかく累々と努力してきたそのことが後追いになってはいけませんよと。 だから、今からでもエネ庁の若い諸君たちは、この広域あるいは道州制、そのときには原子力発電、この交付金あるいは交…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺秀央君 そんなことを聞いてるんじゃないでしょう。駄目ですよ、そんなの、あなた。質問の趣旨をちゃんと踏まえて答えなきゃ駄目です。だから責任者に来てくださいよと、もし都合が悪かったら、どうせ政治家は替わるんだから、局長かどなたか出てくるようにと言ったんだけど。そんな、あなた、それは、その電気事業者が負担するために機構でもって積立てをそれは主計局としては認めていますなんということで済むんだったら、そのことがつらつら考えてみてそれだけで済…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○渡辺秀央君 終わりますが、大臣、余ったというんじゃなくて、早く積立てが終わると軽くなるねということを言っているわけです。誤解のないようにね。そうでしょう。だって、一般会計へ入れるより機構に入れるようにしたら、早く三兆円なら三兆円の目的達するわけですね。 まあまあそれはそれとして、問題提起として、やっぱりこれは主計の方にその運用を任せるというんじゃなくて、それはエネ庁は、しっかりそれに対する行方を、あるいはどういうふうに使われているのか…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 渡辺秀央でございます。どうも大変今日は御苦労さまでございます。 今まで同僚議員の方からも専門的にもあるいはまた重要な部分についての質疑が交わされたわけでありますが、基本的に私は質問でなくて、ついこういう場になってしまうと、自分の心情を申し上げて時間を経過してしまいますので、今日は少し注意しながら皆さんに考えをお聞きいたしたいと思っております。 その前に、この委員会、今日皆さんの御意見を承るということは、一つにはもちろんいわ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 先般、私どもの方で電事連の技術の方と話し合ったんです。その席上で、マニュアルどおりの対応をしていれば恐らく問題はなかったであろうというような御発言がありまして、私は少し御注意を申し上げたんですが、世の中に私は絶対ということはないと思うんですね。それは機械において、まあそのメーカーさんおられるが、絶対にこの機械は大丈夫だなんというものはあり得るわけがない、絶対でない人間が造っているわけですから。もしあったとしたら思い上がりで…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。 全くの、まあ私は政治家的感性とでもいうか、この問題に三十年取り組んできた一人として、極めて幼稚なところ、昔から上手な手から水がこぼれるとよく言うことわざがありますね。そういうことにならぬように、幸い、放射能が漏れた、あるいはまた被害を受けた人が大量に出た、あるいはまた現場において被害を受けた人が隠されていた、隠ぺいされていたなどということがなかった、もうこれが本当にせめてだと思うんです。これはもう…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 保安院長、ラフに緩やかにやれよという意味を言っているんじゃないからね。これ、公式な場だから、私がいかにも規制なんというのはいい加減でいいぞというふうに受け取られたら困るんで、あえて付言をしておきますが。 さて、そういう意味で少しいろんな角度から検討をしていかなきゃならない。まあ三十年、四十年たったわけですから、これはある意味においては禍を転じて福であって、ここを初一念にしてですね、この原子力発電事業というものに対して、もう…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 時間も参りましたが、私は、このトラブル隠しやデータ改ざんなど一連の問題について報告が大体今出そろったわけであります。所管官庁である経済産業省から、恐らく近々見解をまとめたものが公表されるものと漏れ承っております。しかも近々の様子であると感知されますが、この中で、一連の問題についての解決策が打ち出されるであろうということを私は期待して見守っております。 同時に、原子力安全・保安院としては、地域の信頼を高めるために原子力保安検…
第166回 参議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 大臣、御苦労さまです。大変どうも、御就任以来、活躍そして実績を上げられておられて、喜んでいる一人であります。また、今日の経済状況、国内外とを問わず非常に難しい経済運営、あるいはまた産業政策という非常に大事な時期に入っている。特に、内閣が前向きに対応している、いわゆる弱肉強食みたいなことではなくて、少しかつての自民党のような目配りが少しずつ出てきている、そんな感じが私はいたしておりまして、この経済産業政策の今年からが言うなら…