渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1968/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 そうしますと、長官のいまおっしゃったことをまとめてみますと、食管法の第三条、第四条の根本は守るということでございますな。しかし、先ほどおっしゃったような私見の方向で考えていくということですか。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それは私の質問した趣旨に対するお答えになっていないというふうに思います。第三条、第四条ですね、この点についてどうお考えになりますか。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 そうしますと、食管法の第三条、第四条のこの立場に立つという御趣旨のことをおっしゃったわけですけれども、だとするならば、いま言われている、いわゆるこの生産者米価と消費者米価との末端逆ざやということは、現在の条件のもとでは当然のことだというふうに見なければならないと思いますが、どうでしょう。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 必ずしもそう申せないというのは、理由はどういう点ですか。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 だから私は、現在の条件のもとではということをはっきりお断わりしてあるのです。いまのように米の再生産費が非常に毎年値上がりしているという状況のもとで、生産者米価というのは当然再生産を確保することを旨とするということなんだから、上がらざるを得ないでしょう。同時に一方で、消費者の家計を安定せしむることを旨とするということでもって消費者米価をきめられるとすれば、こういう条件のもとでは、なんでしょう、末端逆ざやというのが生まれてくるの…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 時間がないので非常に残念なんですけれども、政府のいま消費者米価算定にあたって使っている家計米価の算定方法、これ自身が現在の食管法に違反している。消費者の家計を安定せしむることを旨とするという点で全く食管法に違反している。これは、時間があれば、いずれかの機会に皆さんに御質問してみたいと思っておりますけれども、とにかく、したがって、いまの御答弁、私は納得しません。 で、時間がありませんので、次に移りますけれども、先ほど宮澤長官も…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 将来物価が安定するだろうというふうに幾らおっしゃられても、いま政府が決定する権利のある消費者米価を上げておいて、そうして将来物価が安定するだろうと幾ら言われましても、これは国民にとっては、から手形にすぎないというふうにしか思われないと思います。 それで、いま長官のおっしゃった総合予算主義というものは、長官はこの主唱者のお一人ですから、これが非常に有効なものだというふうにおっしゃるのは無理もないというふうには思われますけれども…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 すぐ、ほんの一言です。 高速自動車道路をつくる金を全部削れというようなことを私どもは言っているわけじゃないです。わが党は、いまの消費者物価の安定のためには、先ほども申しましたように、食管法、とりわけ食管法第三条、第四条に基づく二重価格制度を維持して、法に基づいて正しくこれを運営する必要があるということを主張いたします。すなわち、消費者米価は消費者の家計を安定せしむることを旨として据え置くべきであり、同時に、生産者米価は米の再…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○渡辺参考人 私はちょっと今までと立場が違いまして、いろいろな金属の鉱床の研究をしておる者でございます。いままでのお話では金の必要性とか日本で探鉱が十分されてなかった、そういう問題が取り上げられておりますが、私は学問的な、自分の専門的な立場で、日本の金鉱床をさらに探鉱することによって、どのくらい将来性があるかというような問題について簡単に申し上げたいと思います。 いろいろな金属の鉱床がございますが、日本における金の鉱床はいままでわかって…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○渡辺参考人 私のような研究者の立場からは、いまの御質問はなかなかお答えすることがむずかしいと思います。しかし、先ほども申し上げましたとおり、いままでの鉱業の成り立ちを考えてみますと、鉄業は必ず掘れば鉱石がなくなるわけでございますから、減っていくわけでございます。それが今日まで連綿として続いてきましたのは、探鉱して、それによって新しい鉱量の獲得ということをやってきたわけでございます。それがやさしい場合とむずかしい場合がございますが、だん…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○渡辺参考人 私、ただいまの御質問に対しまして、二つ重点的にお聞きになったと思います。その一つは地域的な問題で、現在出ている方針が一番いいのかどうか、それが急に間に合うのかどうか、他はネグレクトしていいか、その問題が一つ。それからひ押し坑道的なものは、もう確定しているので、それをいまさら特に重点的にやる必要はないんじゃないだろうかというようなそういう御質問だと思うので、そういう点について若干私の個人的な考えを申し上げたいと思います。 私…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○渡辺参考人 ただいま御質問ございました点につきまして簡単にお答えいたします。 資源というもの、ことに地下資源というものにつきましては、先ほどお話がございましたように、掘れば必ずなくなって貧鉱化していく、これは原則でございます。そういう原則があるところで新しく品位の高いものを見つけるということは従来非常に困難であった。さて、それが日本で実現し得るかということでございますが、私といたしましては、先ほども申し上げましたとおり、金鉱床について…
第46回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(渡辺武君) ただいま御紹介いただきました渡辺でございますが、私は貿易、国際収支についてお話を申し上げるようにということでございますから、国際収支の問題につきましていろいろ違った意見が言われておりますが、これについて考えます際に、やはり長期の見通しと当面の問題とを分けて考える必要があるかと思います。当面の問題はあとにいたしまして、とりあえず長期の見通しとして、一体日本が開放経済下において対外競争力を維持し、国際収支の上におきまし…
第46回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(渡辺武君) ごもっともでございます。私も、ただいまお話しの非常に大事な点は、金融引き締めだけがこういった時代における唯一の方法であるとは思わないのでございます。で、一番大切なことは、やはり消費の段階で多少変わった空気が出てきて、そして生産から流通にわたって過剰傾向が非常に著しくなってきた。その結果が生産が落ちるということが一番望ましいのじゃないか。 そこで、私は貯蓄運動の問題を強調しておるわけでございまするが、何と申しましても…
第46回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(渡辺武君) 上枝さんからお答えがございましたので、私は一つだけ付け加えて申し上げたいと思いますが、先ほど利子平衡税につきまして、私はあの政策が適当なものとは考えないと申し上げましたけれども、そのことは、私はアメリカのドル防衛ということは必要でないということを申し上げたのではないのでありまして、日本の国際間の取引によってためました外貨というものの大部分はドルで保有しているわけでありまして、このドルの値打ちが下がることは日本として…
第46回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(渡辺武君) お答え申し上げます。 最初に労働力の問題について申し上げましたが、私は、労働力の質及び量がほかの国に比べて豊富だという点を申し上げたのであります。日本の生活水準全般がほかの国よりも現在のところ低いというのは、これは事実でありまして、一人当たりの国民所得で比較いたしましても、日本の場合ほかの国よりも低いわけでありまして、この点ももちろん日本の国際競争の上で貢献をしているわけでありますが、この点は日本の成長に従ってこの…
第46回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(渡辺武君) 現在世界の各国が外貨をみんなそれぞれ持っているわけであります。金及び外貨を持っているわけであります。これは別々に各国が保有しているわけなんであります。結局国際通貨基金と申しますのは、各国からそういう外貨を持ち寄りまして、プールをつくって、まん中にプール資金をつくったようなものであります。そのプール資金から、各国が国際収支で赤字になった場合には一時金を借りておく、国際収支がよくなったら返す。要するにまん中にプール資金…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡辺参考人 最初にお断わりしておきますが、私は、いままで御発言のありましたような各参考人のように移住に対しての深い経験も持っておりません。私が申し上げることは、いささかしろうと的な見方かもしれませんが、部外から見た一つの見方として御参考になれば幸いと存じます。 私が見たところでは、移住をめぐる国際情勢といいますか、世界の経済情勢というものが相当変化してきておるように思うのです。従来、移住といえばわれわれの頭に最初に浮かぶことは、日本の…
第43回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡辺参考人 ただいま移住に関係する金融についての御質問でございましたけれども、そのうち設備金融と申しますか、新たに土地を開拓したり、設備を購入したりする、そういうものと、それから営農資金のような経常的な運転資金の借り入れの問題とあると思います。 その最初の設備資金とか、そういうなのにつきましては、これは私はある場合、さっき申しましたような私の基本的な考え方から申しますれば、何も日本ばかりがやる必要はないのじゃないか。これは受け入れ国の…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 只今御紹介にあずかりました渡辺でございます。この六月一日に日本を出まして、約四カ月ばかり向うへ参りまして、そのうち初めの三カ月は主としてワシントンにおりまして、その間ニューヨークに二度ほど旅行に参りました。九月になりましてからサンフランシスコの会議に参りまして、それが済むなり、ワシントンのほうで開かれました国際通貨基金の会合に出席いたしたのであります。これは日本が初めて国際通貨基金にオブザーバーを出すことを認められ…