P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1968/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 議事進行について。 私、昨日委員の方々に配付されました議案書にも出ておりますように、日通汚職事件の一環としての井本検事総長の問題について、当委員会で発言を求めたわけですけれども、この委員会の始まる前の、けさの理事会におきまして、結論的に申しますと、国会法四十八条「委員長は、委員会の議事を整理し、秩序を保持する。」という条項に基づいて、当委員会における井本検事総長の問題についての私の発言を禁止すると、委員長の権限によって禁止す…

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 じゃ何ですか、当委員会のきょうじゅうにいつか時間をいただけますか、私の議事進行についての発言について。

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 わかりました。 —————————————

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 午後の委員会の再開傍頭に、議事進行について発言を求めまして、部分的には発言さしていただきましたけれども、その後数回の要望にもかかわらず、現在に至ったわけであります。御承知のように、議事進行についての発言と申しますのは、やはり当該委員会で進行しつつある議事について意見がある場合に、その通告をするのが普通なわけでございまして、したがって、その委員会の議事が進行しているその中で発言を許していただくことが最も効果のあることだと私は考…

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 そういう、この事情という点について、私はやっぱり事の本質をはずれて委員長言っておられるというふうに思います。大体この問題が起きました最初のころ、委員長が私に対して発言を取り下げてくれないかということを申し入れたときの一番大きな理由は、これは社会党の亀田委員ですね、法務委員会の亀田委員がこの前の法務委員会で検事総長の問題を取り上げて発言する予定であったけれども、しかし自民党委員のあの欠席によって委員会が開かれなかった、その後努…

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 いや、そう言われました。

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 ところが、ある理事の方が、それは、法務委員会から、ほんとうにこれは申し入れがあったのですかと言ったところが、いや、そうじゃないんだ、亀田委員を通じて法務委員会から申し入れがあったと、こう言われる。それで、私が、なお質問いたしましたところが、法務委員会からの申し入れではなくして、亀田委員及び社会党の事務局でそういう要望があって、申し入れをしたのだ、こういうことに最後にはなってしまった。ところが亀田委員が、いま外国に出張されてい…

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 はい。 第二に、この委員長の措置を撤回していただきたいということの第二の理由ですけれども、委員長は、まあこの井木検事総長の問題は法務委員会で取り上げることが正しい筋だというような立場からいろいろものを考えていらっしゃる、あるいは発言なさっていらっしゃると思います。ところで、この問題はそもそも、御承知のように日通の汚職事件から起こったものでありまして、日通汚職事件の一環として普通見られている問題であります。この問題は、もちろん…

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 適当なところで打ち切ります。

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 そう長くかかりません。できるだけかいつまんで言っているんですから。先ほどの、国会法の四十八条に基づいて木村委員長が措置をされたわけですけれども、私は、この国会法の四十八条に基づいて木村委員長がきょうなさった措置については、重大な疑義があるわけです。これは念のためにちょっと御質問しますけれども、委員長がきょう忌避されたのは、井本検事総長の問題についての私の発言だけですか。もしかりに、私がほかに議題を持っていて、そのほかの議題で…

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 いや、その点、ちょっと答えていただきたい。

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 最後に一言だけ。いま、委員長、道義的にと言われましたですけれども、きのう、私、ですからこういうふうなことになって、私も非常に不本意だと、しかし、まあ委員の発言の権利というのはあるし、先ほど申し上げたような事情で、私としてはぜひ発言さしていただきたいと、何とかこれまるくおさまらないだろうかということをお願いして、そしてもしできたら委員長からほかの理事の方々にも私の意向をよく伝えていただいて、そうしてまあいろいろお話ししていただ…

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 しかし、ほかの通告内容と選択的に区別して……。

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 しかし、国会の運営上の民主主義的なルールを守っていくかどうかということは大事な問題だと思います。だからこそ、皆さん御迷惑だと思うけれども、しかし同時に、これは私だけの問題でなく、各委員共通の問題でもある。ですから私はあえてこうして発言さしていただいておるのです。四十八条に基づく今回の措置というものは、やはり私は扱いを間違えておるというふうに思います。

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 そういうこともありまして、委員長、あれですか、きょうおとりになった措置を撤回なさる意思はないですか。

日本共産党1968/10/02

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 若干委員長の言われておる点、事実と相違をしておるところがございます。それは先ほど言った法務委員会からの申し入れということを言われて、たとえばある委員などは委員会の発言は制限すべきではない、しかし、法務委員会から申し入れがきているというそのことについては検討すべきだという御発言だったんです。だから事実と違います。違いますけれども、いまここで言い合っていても、いま委員長のお立場はわかりましたので、私はこれは非常に遺憾だと、こうい…

日本共産党1968/09/19

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 これは宮澤経済企画庁長官に伺いたい点なんですけれども、今回の消費者米価の値上げは四年連続の値上げで、しかも四年間に五八%という、非常に大幅な値上げであります。これが先ほど来いろいろ問題になっておりますように、その他の物価の一斉の値上がりを刺激するという大きな要因になったことも、これは否定できない事実だというふうに考えております。しかも政府は、自分が決定権のある米の値段については消費者米価を引き上げておきながら、自分が決定権の…

日本共産党1968/09/19

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 私のお伺いしたいのは、いまの食管法の第三条、第四条などを、これを守るかどうか、これに基づいた二重価格制度を、長官として、物価安定対策という見地から守られるかどうか、ということをお伺いしたわけです。

日本共産党1968/09/19

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 そうしますと、なんですか。もう食管法の第三条、第四条は守らなくてもいいという見解だと理解して差しつかえないですか。

日本共産党1968/09/19

第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 そうしますと、先ほどおっしゃった、一定の価格で農民から政府が無制限に買い上げて、もし米価が高騰するようなときには、政府保有米を放出して価格を統制してやるという御見解でしたね。これは、いまの小麦でとっているのとよく似た間接統制だというふうに理解できると思うのですが、どうでしょう。