渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1951/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 大蔵省の中の作業はどうなつているか、私は帰つて来て、今大蔵省の人間でもございませんし、よくわからないのですが、まあその通りだと思うのであります。つまり昔あれは債務であるか、或いはもらつたものにするか将来きめるということになつておつたのですが、それが平和条約できまらず、現在の状態としてそれは債務として返すという計画を事務的に立てなければならんと思います。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 私の知る限りではその間に関係はないと思います。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) これはいろいろな案がありますが、どれがいいかということは申上げられませんが、又私もわかりません。まだ結論を出しておりませんが、二つに大きく分ければ、一つの方法は新らしい外債を出して、それで借替えるという方法であります。もう一つの方法は、従来の約束した利率で以て今後ずつと払つて行く。いわば十カ年間そこに空白があつたものを、ないものと見て続けてやつて行くというような解決の方法もあろうかと思います。つまり従来の条件をその…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) その場合にも十年間の溜つた利息をどうして行くかという問題は、これはやはり考えなければならん問題だと思います。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 外債の期間の問題は、それほど問題にならんと思います。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 相当活發でございますね。それで値が少し投機的に上下しまして余り健全でないと私は思つておりますが、一番最高のときには百四ドル四分の三でしたか、六分ばかり国債が上りました。額面以上になつたのであります。これは未払利子その他も払われるということで、非常にいい条件になるということは日本の信用が上つたことでもありますが、同時に非常に債券所有者に対して有利な解決案を予想しているということにもなりますから、余り上つたり下つたり最…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 日本側でそれをやりますことは、非常に向うに敵意を抱かせるというか不信を買うことになりますから。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 従来民間の債務であつたものを、戦時中の措置で政府が皆買い取つたものですから、今は全部政府の債務であります。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 相当に大株主であります。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) きまつてはおりませんが、当初に参加した国の方針がありますから、それは貿易額であるとか、或いは国際収支の過去の実績でありますとか、いろいろな非常に複雑な算式があつたわけであります。それは発表されておりませんが……。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) かなりの大株主です。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) これはわかりませんが、カナダが今三億ドル。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 中国は五億五千万ドルで、その次がインドの四億ドル、その次がカナダです。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) これはレートを加入するからどうしなければならんということは私はないと思います。ただ加入する際にはそのレートがどういう、ほかのいろいろな指標との関係においてどうなつておるだろうという研究は勿論いたすと思いますけれども、併し通貨基金に加入するからレートを変えなければならんというその因果関係はないと思います。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 加入の際にレートをそこで変えられたという例は余りないと思います。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 一応いろいろその説明はするわけですね。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 上つておりますね。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) 割合に最近は、上つておりまして……。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) ちよつと上つておりますね。株の投資と同じわけには行きませんけれども、株の投資は平均利廻りが昨年中は確か六分何厘ですか、利廻りは株から計算しますとかなり国内で有利に廻わせるのです。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(渡辺武君) その問題は勿論あるのでございますが、つまり短期で予想される今申上げたような特殊のものは大体ドルでございますから、そういう意味で短期でドル・バランスのほうは比較的心配が少い、やや楽だ。併し長期に見れば全般的に苦しいし、殊にドルのバランスが苦しいということなのでございます。