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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1971/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 それを早くお答えいただけば早く進むんですよ、時間が。言ってないでしょう。あなたのおっしゃった国内政策、インフレ抑制その他、これらについても、戦争政策やめるなんていうことは一言も言ってない。これについては問題ありますけれども、時間を節約する上で触れません。 さて、その対外政策、大臣もおっしゃっておったように、金とドルの交換を停止したために、各国とも為替の変動相場制に移らざるを得なくなったということは、つまりそのことによって、た…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 いまの御答弁ではっきりわかりますけれども、ニクソンの政策というのは、まさにそういうものだ。−軍事の面でもニクソンは、例のグァム・ドクトリン、ニクソン・ドクトリンというのを発表している。そうして他国の負担、特に日本の負担でアジア侵略戦争を続けていこう、アジア人をアジア人と戦わせようというのがニクソンのドクトリンです。経済の面でも、まさにそのベトナム侵略戦争から起こったドル危機、これの負担を他国になすりつけて、そうして他国の犠牲…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 いまの御答弁は論理の飛躍ですよ。基軸通貨の安定がなければ世界経済の安定があり得ないというのは、これは自明の理ですよ。しかし、そのことから直ちに、ドル危機の責任を各国が分担して、日本が円を大幅に切り上げる、その他、というようなことに直ちに結びつけることはできない。まさに、その基軸通貨であるドルの危機の原因がベトナム侵略戦争から起こっているならば、なぜ基軸通貨の安定のためにベトナム侵略戦争をやめろということを要求しないのですか。…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 大臣、そんなことをおっしゃったってだめですよ。あなた、いままでいろんな国際会議に出られて、アメリカのベトナム侵略戦争がドル危機の原因だから、基軸通貨国の責任としてもこういうばかばかしい政策をやめるべきだなんて、一言も言ってないじゃないですか。それを言わないでおいて、アメリカの国際収支の赤字を、これを解決するために各国がどのくらい分担したらよかろうかということを、あなたは盛んに強調しておられる。結局これはアメリカの思うつぼには…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 それは国会答弁で、何とか言いのがれようと御答弁なさっておるのじゃないかという気がしますね。先ほども佐藤総理が言っておられますように、ベトナム侵略戦争をやめろなんということは言わぬという趣旨も含めて、アメリカの国際収支の赤字の中で特に貿易収支が大事だというようなことで、もうアメリカの言い分をそっくり自分の言い分として、何とか努力するという方向を打ち出しておる。国内政策と言ったっていろいろあります。先ほど大臣強調されておるように…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 経済の論議に政治の論議が入ってきましたけれども、いま総理の言われた政治問題、これもやはり事実と違っていると思いますよ。ニクソンは、なるほど総理の頭越しに中国へ行かれる。びっくりぎょうてんされたと思うのですけれども、しかしこのニクソンの訪中も、これは総理の言っているように単純に緊張緩和というようなことをめざしてやっているのじゃない。むしろこれは、大きな社会主義国である中国を引きつけて、そうしてベトナム、朝鮮などの大きくない社会…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 総理はどうですか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 理屈は聞きましたけれども、肝心の御答弁がないんですよ。このドル防衛に協力されるのかどうなのか。どうですか。それとも反対されるのか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 そうしますと、いままでのこの御質問を通じて明らかになったことは、ドル危機の最大の原因であるベトナム侵略戦争の問題については事実上不問に付して、そうしてそのことから起こるドル危機の解決、これには協力する立場をとるということになりますね。どうですか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 不問に付さないとすると、いつかこれは要求されるんですか、アメリカにそういうことを、ベトナム侵略戦争をおやめなさいということは。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 そういうアメリカの責任で解決するようにというような抽象的な表現じゃ言っているかもわからぬですね。私も読んだことあります。しかし、何回も申しますように、最大の原因はベトナム侵略戦争にあると、あなた自身も認めている。その点については全くいままでただの一言もアメリカに言ってないんじゃないですか、そのことを、やめなさいということを。どこかの会議で公式に言ったことありますか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 いままでの十カ国蔵相会議、IMF総会あるいは日米貿易経済合同委員会、最近だけでもたくさんの国際会議があった。どの会議で、どういう場面で、あなた、そういうことを言われましたか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 コーヒー飲みながら雑談の中で出たという話で、これじゃ話になりませんよ。あなた雑談しに行ったのじゃないでしょう、国際会議に。ちゃんと公式の代表として行ったのでしょう。公式の会議で、日本政府を代表して発言すべきですよ。それをやってないということは、事実上アメリカにそういう要求をしてないということじゃないですか。しかもいまの御答弁の中にもはっきり出ておりますが、基本的にはニクソンのドル防衛政策に協力するという立場で、円も変動相場制…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 立場の問題を聞いているのじゃないのですよ。いまの政府の円切り上げその他でとっている立場、その根源には日米安全保障条約があるのじゃないかということを伺っておる。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 それじゃ、日米安全保障条約の第二条をどなたか読んでいただきたいと思います。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 聞かれたと思います。その最後の「両国の間の経済的協力を促進する。」という条項、これに基づいて円の問題、ドルの問題あるいは繊維協定の問題、自由化の問題、これらの問題が両国でいろいろやられているのじゃないですか、どうですか。外務大臣どうですか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 それでは伺いますけれども、あなた方が出席されて、九月の上旬、アメリカとの間で日米貿易経済合同委員会を開かれた。その席で、この国際通貨の問題、特に円の問題、あるいはまた自由化の問題、あるいはまたアメリカに肩がわりしてのアジア諸国への援助の問題、その他等々、一連の日米間の経済関係の問題が論議された。その立場に立っていままで政府は政策を進めてこられた。その日米貿易経済合同委員会が、これが安保条約第二条に基づいてつくられておるという…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 念のために一この日米貿易経済合同委員会についての、日米間で池田総理大臣とケネディ大統領が共同コミュニケを出しております、同時にまた、これに基づいて当時の小坂外相とアメリカのラスク国務長官とが交換書簡を出している。それを念のために読んでいただきたいと思います。 池田・ケネディ書簡については該当個所だけでいいです。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 もう一つ、これは短いものだから全部読んでください。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 九月上旬に開かれた日米貿易経済合同委員会は、こういう公式の日米間の協定に基づいて開かれているんじゃないですか。