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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1971/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 この国際収支表でいいです。この国際収支表で軍と政府の関係は合計どのくらいになるか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 合計してどのくらいか、合計して。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 いやいや、一九七〇年度は幾らか、合計して、軍と政府で。それから七一年の上半期はどのくらいか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 ちょっと計算違う。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 先ほど政府関係と軍関係の支出、一九七〇年の支出の合計が五十七億九千百万ドル、七一年上半期が三十億二千五百万ドルという御答弁がありました。計算違いだ、意識的にこれは低く見せようと思ってそういう答弁をしているんじゃないですか。政府の借款の分ですね、これは削ってあるじゃありませんか。それを入れたら幾らになりますか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 自分が、政府関係のこの収支の中でこの長期資本収支のこともさっき報告しておきながら、合計幾らかと言ったら、それを抜かす、こんなばかなことがありますか。 ところで、一九七〇年のアメリカの国際収支の赤字は、政府決済ベースで言えば九十八億二千百万ドル。その中でいま報告があったように、軍関係、政府関係の赤字が七十八億二千五百万ドル、大多数がアメリカのベトナム侵略戦争を中心とする戦争と侵略の政策を原因として起こっているというのは、この数…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 それは論理がおかしいですよ。アメリカの軍事支出及び政府のそれと結びついた海外経済支出、これがアメリカの国際収支の大幅な赤字の最大の要因になっている。総理の答弁は、それをいままでは貿易収支の黒字でもって多少カバーしていたけれども、その貿易収支の黒字が今度赤になったからたいへんだと——根源はどこかということを伺っているんです。もう一回御答弁いただきたい。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 大蔵大臣の答弁と総理の答弁、全く食い違いですよ。いまの大蔵大臣の答弁によれば、アメリカの国際収支の赤字はベトナム戦争にあるんだと、そして、そのベトナム戦費がかさんでいるために国内でインフレが起こって、競争力が衰えて、貿易収支の黒字もだんだんなくなってきたんだと、これがもうすべての原因、これはベトナム侵略戦争にあるということをはっきりあなたは言っておられることと同じことだ。総理はそういうふうには言っていない。一体、総理、この客…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 それは、佐藤一流のはぐらかし答弁。そんなはぐらかし答弁で国の政治をまかなってもらっちゃ困る。そうでしょう。 一九七〇年のアメリカの国際収支の赤、政府決済ベースで九十八億ドル。ところが、そのうちの七十八億ドルは、これはベトナム侵略戦争を中心とするアメリカの戦争と侵略の政策からきている。最大の原因はそこにあるんじゃないですか。重ねて答弁いただきたい。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 この討論の結論は、ここにいらっしゃる方々、あるいは国民の皆さんが下すだろうと思います。 討論をさらに進めますけれども、総理は先ほどベトナム戦争というのを第一に国際収支の逆調の原因として上げた。ところが、本会議の答弁では、ベトナム戦争ということについては一言も触れておられない。そうして、貿易収支の大幅な悪化が大きな原因だということを言い切っておられる。一体、本会議の答弁は何ですか、これは。国民に対して事の真相を知らせないという…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 あなたは、私のいまここで質問したときには、ベトナム戦争、これを第一に上げられた。本会議場ではベトナム戦争のことはただの一言も言わない。そうして貿易収支の赤字、これが大きな原因だと、こういうことを言っている。これは、それを聞いていた国民は、ああこれは貿易収支の悪化が大きな原因で、それが最大だと、当然受け取りますよ。そんな国民の目をあざむくような答弁を一国の総理大臣するべきしものではない。 もう一つ、この間の日米貿易経済合同委員…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 答弁になってませんよ。アメリカの主張に迎合する立場じゃないかということについてはどうですか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 同時に、いま総理の言われた点、私は最初からベトナム侵略戦争が唯一最大の原因だなんてことは、一言も言ってませんよ。その点は、意識して言われたのかどうか知らぬけれども、事態を客観的に見て正確に御答弁いただきたい。 ところで、いま大蔵大臣もはっきり言われましたが、国際収支悪化の最大の根源、これはベトナム侵略戦争にある。そうだとするならば、アメリカに対して、いまのドルの危機、これは自分で解決すべきだ。特にベトナム侵略戦争をやめればい…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 いいですか、総理自身が、いまの日本の円切り上げ問題を含めての現在の国際的な通貨危機、これの原因はアメリカの国際収支の逆調にあると言われている。そのアメリカの国際収支の逆調の原因は何か。いまここで、質問の中で明らかになったのは、ベトナム侵略戦争を中心とするアメリカの戦争と侵略の政策にある。だとすれば、経済問題を解決するためにも、——日本の経済問題ですよ、これを解決するためにも、アメリカに対して、このベトナム侵略戦争を中心とする…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 そうすると、総理は、アメリカのベトナム侵略戦争を支持して、そうして、それから来るいろいろな打撃、これは現在、円切り上げその他の形で国民に全面的に転嫁するのもかまわないというふうに考えているとしか理解できません。おそらく国民もそのように判断するでしょう。 それで、さらに質問を続けますけれども、アメリカのドル防衛政策、これについて政府はどういうふうに考えておられるか。八月の十六日——日本時間——ニクソンがドル防衛政策を発表しまし…

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 大臣、ニクソンのドル防衛政策の対外面について、一言、一つ落としているんじゃないですか。国際的に平価調整を望んでいるという問題について、どうですか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 ドル危機のこの最大の原因であるベトナム侵略戦争、あるいはそれを中心とする戦争と侵略の政策、これをやめるというようなことを、ニクソン言っておりますか、ドル防衛政策の中で……。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 それは非常に大きな問題じゃないですか。ベトナム侵略戦争をやめるということを、一言もニクソンは言っていない。そうして、まさにそのベトナム侵略戦争を最大の原因として起こっているドル危機、これをよその国の負担で解決しよう、そうしてベトナム侵略戦争は依然として続けていこうというのが、八月十六日のニクソンのドル防衛政策の根本じゃないですか。どうですか。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 ニクソンのドル防衛政策の中でどう言っているかということです。それをお答えいただきたい。

日本共産党1971/11/04

第67回 参議院 予算委員会 第4号

○渡辺武君 各国の立場を聞いているんじゃないのですよ。各国の立場じゃないのです。ニクソンのドル防衛政策の中で、ベトナム戦争やめるというようなことを言っているのか、ということを伺っている。質問に直截にお答えいただきたい。