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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1980/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 専売公社からおいでいただいていると思いますが、いらっしゃいますか。——どうも御苦労さんです。 総裁は御存じかどうか知りませんけれども、山口県の宇部市小串寺山というところに米原蘆洲さんという、これは重度身障者です。この方が五十二年の十月の二十四日にたばこ小売店の指定を受けて、いま元気で店をやっているんですが、私は先日その米原さんに会いましていろいろ事情を聞いたんです。そうしますと、米原さんいわく、たばこの小売店というのはこれは…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 非常に結構な答弁だと思いますけれども、実際のところを言いますと、なかなかその趣旨がよく徹底していないのじゃないかと思われる節があるんです。それで、きょうわざわざおいでいただいたんですが、たとえばいま申しました米原さんの場合、一番最初に申請をしましたのが昭和五十年の二月の七日なんです。その後それも含めて四回にわたって指定を申請した。私も公社に伺いまして事情もよくお話しして、そのことも恐らくあろうかと思いますけれども、やっと指定…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 もう指定をしていただいたんだから私は非常に結構なことだと思っているんですが、今後ひとつ轍を踏まないようにという意味で申し上げているのですから、その辺はひとつ御了解いただきながらお聞きいただきたいと思うんですけれども、その競願者というのは、いま米原さんが店を出している、つまり、ここへ出したいというふうに申請をした道一つ隔てたその真向かいなんですよ。ですから、団地がふえるかふえないか等々は同じ条件なんです。しかも、身体障害者福祉…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 もう一例申し上げます。くどいようですけれども、実例ですから。 やはり同じ山口県の下関で、これも身体障害の方ですが、佐々さんという方がおられるんです。これはまだ年は十歳と、私が去年伺ったときは十歳と十ヵ月くらい、小さな方ですね。実は親御さんが非常に心配して、この子の将来をどういうふうにして生活を保障してやるか、自分たちが死んだ後どうなるかということで、これは神奈川県に住んでおった方ですけれども、親戚知人の多い下関にわざわざそれ…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 何らかの趣旨徹底の措置をとられますか、改めて。来年国際障害者年ですからね、国際身障者年です。

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 どうもありがとうございました。 それでは、沖繩の石垣島の旧軍飛行場の用地の問題について伺いたいと思うんです。 それで、開発庁からおいでいただいていると思いますが、戦争中軍に土地を強制的に取られて、これがいま国有財産となっているのをその所有者に返還されないということで沖繩の各地で紛争が起こっている。非常にこれは嘆かわしいことだと思うんです。開発庁としてはこういう問題を私は早急に解決するために努力していただきたいと思いますが、そ…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 私のところに五十五年二月三日付で旧日本軍平得飛行場元地主会会長西本貞治さんという名前で要請書が来ております。これは私もうすでに本院でも沖特及び大蔵委員会などでも取り上げ、現地に足を運びまして実情をよく調べてもまいりまして至急にこれを解決したいというふうに考えているわけですけれども、その要請書に最近元地主会が総会を開いたその総会の決議が載っております。そのうちの第一項にこういうことが書かれているんですね。「該土地は軍命により強…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 いままでの大蔵省の答弁はずっと一貫してそういう答弁だったと思うのですね。ですから、私は何回も申し上げるんです。形はそれは確かに随意契約による売買という形になっているだろうと、私自身も若干調べてみて土地の登記簿などでは売買と記入されている実例を見ております。しかし、買収されたのは昭和十六年からたしか十七年にかけてのことですね。ですから、もう戦争も終末に近く沖繩戦の直前というような事態もあって非常に緊迫した状況のもとでこうした土…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 あのね、平和な時代で考えるからおかしいという、そんな論理は成り立たぬですよ、実際の実情を言っているんだから。あなた自身認めているように、軍が乗り込んできて軍の命令だということで言われて、これがどうして随意契約ですか。民法の九十六条の第一項になりますか、「詐欺又ハ強迫二因ル意思表示ハ之ヲ取消スコトヲ得」と、こういうことになっておりますね。私は、よろしくこれはもうあなた方の主張する随意契約なるもの、売買なるもの、これは強迫に基づ…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 この点は地元の人たちはとうてい納得できないと思いますが、時間が問題ですから、総会決議の第二項目へ移ります。 第二項目にはこう書いてある。「万一やむを得ない場合は、何らかの形式方法により該土地が早急に旧地主に所有権の移転ができるよう要請する。」と、こういうことが書かれている。この点ついては宮古の方では、農地法の三十六条ですか、これに基づいて解決の方向が出ているということを聞いているんですけれども、農林省の方に、三十六条に基づく…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 そうすると、現耕作者に払い下げるということで、旧地主ということではないということでございますな。

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 そうすると、その価格の算定に当たってですね、現地の農家の人たちが、さっき私が読んだ言葉の中にも出ておりますけれども、その飛行場をつくるときに、もう実際いろいろな農作物があるのにもかかわらず、それをみんなぶっつぶされてしまった、それについての何の補償措置もなかったと。それからまた今度は戦争が終わってから飛行場にされた土地をですね、もう苦労をして耕して農地にかえていま農業をやっていると。こういう費用ですね、これらをひとつ価格の算…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 農作物の被害については。いやいや、さっき伺った点です。飛行場に取られたときには農作物があったのに、全部つぶされてしまったと。

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 そうしますとね、総会決議の第三項に移りますけれども、いまおっしゃったように、仮に農地法三十六条で払い下げを受けるにしても、現耕作者に払い下げると。そうすると、旧地主でいま耕作していない人、これに対しては何の補償措置もないということになりますね。ですから第三項が出てきたと思いますが、これは大蔵省の方に伺いたいんですが、「公共用地として使用されている土地及びその他の土地については凍結されたままの土地代(預金及び国債証券等)の適正…

日本共産党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 大臣、お聞きのとおり、とにかく大変な苦労をして、土地を取られてもう本当に飢え死にした子供まで出てきておるというような実態のもとでこういう切実な要求が出ておるんですね。それで農地法三十六条で現耕作者に払い下げるという道は一つあるわけですが、旧地主について何らかの補償措置を講じないと、これは統一的な解決にならぬというふうに私は思うんです。以前、愛知さんが大蔵大臣のときに、温かい気持ちでこれの解決に向かいたいというような趣旨のお言…

日本共産党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 最初に、内職の主婦の場合の問題を伺いたいと思うんですが、最近御承知のように、家庭の主婦の内職やパートが非常にふえております。これはだんなさんの賃金が非常に抑えられている、物価も高いというようなことが一つ大きな原因だと思います。ところが、その内職をしている主婦の中から、同じ内職をしている人で給与所得控除を受けることのできている人とそうでない人がある。私の場合は給与所得控除を受けることができないんだが、どういうわけなんだと、こう…

日本共産党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 こういう場合があるんですね。たとえば、山口県の萩で萩焼というのができています。ところが、その萩焼にボール箱を納入する業者がいるわけです。それで、純然たる萩焼のいわば下請なんですね。下請で、しかも家内労働で、箱の材料は自分のところで仕入れてつくっているけれども、しかし事実上萩焼の業者との間では、まあ直接の雇用関係ということではないにしても、下請関係で、そこにだけ納入しているという関係があるんですね。そういう場合は、これは給与所…

日本共産党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 家内労働法ですね、あれを見てみますと、取引先の会社が材料も機械も貸与して、そして製造した品物も取引先の会社一社に納入している場合、そういう場合であって、かつ両者の合意で工賃の支払いも給与の形をとってその会社で源泉徴収業務をすることになっているという場合には、税務署では給与所得控除の対象にするというふうに聞いていますけれども、そういうことなんですか。

日本共産党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 そうすると、取引先の会社が一社でなくても、数社でもいいということも考えられるわけですね。

日本共産党1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 給与所得控除の額はその場合幾らですか、内職の場合。