渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○渡辺武君 委員長。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○渡辺武君 そうしますと、結局、いままでと同じことじゃないですか。アメリカが爆弾を積んでいないと言えば、結局、それはもう見のがしてしまう。アメリカが現に日本の基地からベトナムに出撃している。それなのに日本の基地を出るときには戦闘命令を受けていないんだとアメリカが言ったということで事前協議にもかけることができなくなっているじゃないですか。結局同じことじゃないですか。 これに関連してもう一つ伺います。空母や軍艦の場合はどうですか。外務大臣は…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○渡辺武君 当然厳重に抗議を申し入れるべきだと思いますが、どうですか。この二点を伺います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 私は持ち時間が少ないので、失業保険の問題にしぼって伺いたいと思います。したがって、答弁のほうも簡単明瞭にひとつお願いしたいと思います。 最初に伺いたいのは、この失業保険制度の根本の目的は何でしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 根本の目的が失業保険金を支給してその生活の安定をはかるというところに置かれているとすれば、今度失業保険特別会計と労災特別会計が一本になるという場合でも、失業保険については、この目的に従って会計を運用すべきだというふうに思いますが、どうでしょう。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 それでは伺いますけれども、失業保険特別会計の収支の残高ですね、平たく言えば使い残り、これが積み立て金の残高となって年々累増していると思いますけれども、どのくらいになっておりますか、若干の推移を入れてお聞かせいただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そうしますと、使い残りが年々累増しているという状況なんですけれども、先ほど来の質疑応答の中で伺っておりますと、これが大蔵省の預金部ですか、ここに積み立てられて財政投融資に運用されているということを伺ったわけですけれども、この使い道がどのようなものに使われているとにかかわらず、一時余って、それをそういう方向に運用しているというなら理解できるんですけれども、年々累増している。そうしてこれが財政投融資に使われる。こういうことは、こ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 現実は一・三四倍ということなんですけれども、根本の趣旨はどうですか。この年々累増している、これの運用の根本の目的ですね。これはやはり失業保険法第一条に合致するように運用するのが本来のたてまえじゃないかと思うのですが、どうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 運用の根本の立場はどうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 先ほど、特別会計一本になるのだが、しかし、失業保険特別会計の運用の趣旨ですね。これは第一条の目的に沿ってやるのだというふうに御答弁がありました。ただ現実の問題として、いままで資金運用部のほうに預けるということだと理解しますが、そういう点にだって、一体こういうふうに年々累増している理由、なぜこんなふうにふえてきているのか、その点伺いたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 それは確かにそうだと思うのですが、しかし私は、それだけじゃないと思うのですね。やはり給付水準が低いこともその一因になっているのじゃないかというふうに思うのですけれども、どうでしょう。いまの給付水準で十分に失業中の労働者の生活の安定ができると考えていらっしゃるのでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 失業保険の受給者の平均日額ですね。これを四十六年七月の数字でちょっと調べてみますと、二十二等級、だから大体平均程度と見てもいいと思いますが、これで見てみますと、失業保険の日額千百四十円ということになっておりますね。これにかりに三十日を掛けた月額で見ますと三万四千二百円、こういう金額が出ます。私は、これに多少の手当などがかりについたとしても、非常にこれは低過ぎる水準じゃなかろうかというふうに思うのです。たとえば東京の、これはま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 生活保護のほうは、これは四人家族というようなことで算定している。ところが、失業保険のほうは、それは労働者本人と、こういうことになるわけですけれども、しかし、日本の普通の通念からいえば、大体そこの主人が働きに行けば、その収入でその家族を養うことができるようにしなきゃならぬというのが大体の通念ですよ。それが足りないから、夫婦共働きになってきたような現象も出てくる一つの理由になってくるわけなんです。だからそういう見地から見れば、生…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 今後努力してくださるということですね。まあ時間もないので次に移らざるを得ませんけれども、しかし、この点だけはよくお考えいただきたいと思います。それはつまり、諸外国と比べても遜色はないんだと言われるけれども、きょうは数字をあげませんけれども、日本の水準よりも、はるかに諸外国の高い例が幾つもあるんですね。特に先ほどの御答弁の中でも言われましたけれども、日本の社会保障の水準、これは一応制度は外国並みになっているけれども、しかし、そ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 問題は非常に大事だと思うんですね。それでこの第三条の「労働の意思及び能力を有するにもかかわらず」という「労働の意思及び能力を有する」というのはどういう基準で判断するのか。それはその基準を全部おっしゃる必要はないんですが、その基準というのが、法律で特定されているのかどうか、その点だけお答えいただきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 つまり法で特定されていないと、だから結局のところは、それは審議会の意見などを聞くにしましても、これは行政当局が意思があるかどうかということを判断をして、そうして第一条では、保険金を給付して、生活の安定をすることが目的だと言っていながら、その失業の概念規定のところで、お前は、これはもう失業者と認められないんだと、職場へ行く意思がないからということで、どんどん削り落とす。言ってみれば、この第三条の「労働の意思」と、これを判定する…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 それで、受給制限やった例が減っていると、それはまあけっこうなことですよね。けっこうなことだけれども、もう少し実情を見てほしいと思うのですね。この物価高のおりに、失業したらたちまち食うに困るのですよ、いまの失業保険の給付金の範囲内では。だから、打ち切られたらとてもたまらぬから、だから無理難題を言われても、泣く泣く就職せざるを得ないというのが実情じゃないですか。どうですか。 私はいろいろ聞きたいのだが、時間がないので一つだけ聞き…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 もう一つだけ実例をあげます。これは出かせぎ農民の例です。ここでの失業保険の打ち切りというのは、出かせぎ農民にとっちゃ大問題になっているのですね。その打ち切りのしかたなんかも実に巧妙をきわめている。たとえば六カ月働いて村へ帰った、そこで職業紹介所に求職の申し込みをする、ところが、そこでどういうことをやられるかといえば、その職業安定所では、あなたのところの耕作面積はどのくらいか、これを届け出ろ、こういうことなんですね。そうして、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 それは行政の姿勢を正すというのはけっこうだけれども、しかし、それだけじゃやっぱりみんな不安心なんです。みんないままでの実績がありますからね。たとえばそういう、いま言ったようなケースのような農民が、いや田畑はこのくらいあるけれども、しかしいま機械化なんかして、十分にこれはもう農業をやりながら、同時にまた工場に就業できるんですよということを反論し実証する余地ですね、これは与えますか。 それからもう一つ、この出かせぎ農民について伺…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 いまここで是正するというふうに御答弁あったから、私きょうは時間がないから具体的事例は申し上げないんだけれども、具体的事例が出たときに、あなたいまの言明をそのままひとつ実行していただきたいと思うんですね。その点は念を押しておきます。 それから、まだいろいろ伺いたいことがあるんですが、時間もきたようですから、あと一、二点だけ伺って終わりたいと思うんです。 労働保険特別会計法案の参考資料を見てみますと、失業保険勘定ですね、この中の…