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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1973/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 私の伺ったことにお答えいただいてない。 この力の政策に基づく支出について、これはやめるとか続けるとか、アメリカ政府がどういう態度をとったのかということを伺っている。

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 うまく逃げましたが、日本政府はこの点について、こういうドル危機の最大の原因、これ、おやめなさいということを国際会議でいままで一回でも言ったことございますか。

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 こういうアメリカの力の政策、これが最大の原因だということをあなた方も御存じだと思う。そのことを知っていながら、これを国際会議でも言おうとしない。つまり、アメリカの力の政策を不問に付して、そうしてドル危機の根本的な原因を残したままで、次の国際通貨改革をやろう、これは根本的な解決にならないことは明らかだと思う。客観的に言えば、アメリカの力の政策、これを前提条件とした通貨改革、これが今度のワシントン会議での内容だと言って差しつかえ…

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 貿易収支の赤字が要因の一つであることは、これは先ほどの報告、数字ではっきり示しておりますよ。しかし、最大の根本的の要因、戦後一貫してアメリカの国際収支を赤字に追い込んできた最大の原因は、アメリカの力の政策に基づく海外支出である、ここのところを直さなければ、とうていドル危機なんというのは改善できるものではないですよ。その点は、大蔵大臣が幾ら強調したって、客観的な事実は曲げることはできないんじゃないでしょうか。 ところで、どうで…

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 何を客観的な指標にするかということについては、おそらく各国の意見はまだまとまらないでしょう。しかし、客観的な指標が必要だということは、これはボルカー・ペーパーでアメリカが初めから主張してきたところでしょう。特に、このコミュニケの中にはこういうことが書いてあります。「国際収支調整過程の機能が改善されるべきであり、黒字国、赤字国双方による時宜を得た効果的な調整を保証するような適切な方法が客観的指標の使用を含め」云々と、こう書いて…

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 いまの御答弁自身が、個々の問題、まだ具体的には煮詰まっていないが、全体としての構想は、これはボルカー・ペーパーがはっきり述べているようなアメリカの構想の方向で、今度のコミュニケもきまったということをはっきり示しているように思います。 時間もないので、次に移りますけれども、三月二十二日にニクソン・アメリカ大統領が国際経済報告の中で、新通商法案のアウトラインを示しているといわれておりますけれども、その内容を詳しくおっしゃっていた…

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 そのアウトラインなるものを聞かしていただきたいというのです。大統領の経済報告の中にあったものを。

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 そんなばかな答弁がありますか。こちらが伺っているんですよ。こちらが伺っていることにお答えいただけないから申し上げているのだ。そんなばかなことはないですよ。

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 私は、要点を詳しくお聞かせいただきたいと申し上げておるのです。

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 その非関税障壁について、まず伺いたいのですが、日本の場合、非関税障壁のおもなものというと、どういうものがございますか。

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 日本の場合には、農産物などの残存輸入制限、これが一番大きな問題じゃないでしょうか。

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 農林大臣と通産大臣に伺いたいのですけれども、円を長期にわたってフロートしなければならぬ。また、実質上大幅な切り上げというような条件に置かれている。その上に、残存輸入制限品目、これのいわば緩和もしくは撤廃という方向が、大統領の経済報告の中で出されてきている。これは日本の農業にとって大きな打撃になってくる可能性があると思うのです。この点、どのような対策を講じなさるのか。 また、何といいますか、国際収支を理由として、輸入課徴金ある…

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 最後に一問。

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 総理大臣に最後に一言伺います。 お聞きのとおりです。アメリカは、まさに力の政策に基づく海外支出によって深刻なドル危機に落ち込んで、そのドル危機を、日本など黒字国の責任によって解決していこう、そうして、それを強制するために、いま農林大臣、通産大臣ですら反対せざるを得ないような強い輸入制限措置などをとって、いわば国際経済政策においての力の政策をとっている。これについては、私は総理大臣に責任があると思うのです。昨年九月のニクソン大…

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 結局、こういう政策をとるのは、これは日本がアメリカとの間で、日米安全保障条約を結んでおって……。

日本共産党1973/03/31

71参議院 予算委員会 第14号

○渡辺武君 アメリカの力の政策を支持せざるを得ないということから来ているんじゃないでしょうか。この点、伺いたい。

日本共産党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺武君 私は、関税問題について伺いたいと思います。七一年秋の第二十七回のガットの総会に、日本も提唱者の一人になりました新国際ラウンドですね、これはどんなふうに進んでいて、今後の見通しはどういうふうになるのか。 それから、またついでに伺いますが、前回のケネディラウンドの場合と比べてこの新しい国際ラウンドの、何といいますか、討議のおもな中心点ですね、これはどんなところに置かれていますか。

日本共産党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺武君 このケネーディラウンドは、名前の示すとおり、アメリカが主唱国ですね、今度の新国際ラウンドは、ジャパンラウンドと当時も騒がれたように、日本も提唱者の一人になっているわけです。しかし、やはりこの問題についてアメリカがどういう方針を持つのかということが相当決定的な影響を与えるんじゃないかという気がしますけれども、この間の三月二十二日でございましたか、アメリカ大統領が国際経済報告をやっておりまして、その中に、この新国際ラウンドに触れ…

日本共産党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺武君 関税の問題について、特に農産物を重視するというような趣旨の記事が新聞に出ております。 それからまた、いまのこのセーフガードの発動の条件ですね、その中でも、市場混乱を何か測定する客観的な基準といいますか、そういうふうなものを設定して、非常にやりやすくするのだというような記事も出ておりますが、その点はどうですか。

日本共産党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺武君 そうしますと、いままである程度ガットの総会などで議論されてきたんですけれども、次のラウンドの議題のおもな項目、これをアメリカが、次の新通商法案の中にやはり同じように盛り込んでいこうという動きを示しているということもわかりますが、特にこのアメリカが、いま御説明を伺いますというと、かなり日本などの立場から見てみますと、きびしい措置をとろうというような動きをとるんじゃなかろうかという点が、非常に懸念されるわけです。 それで、まあそ…