渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 指導されて、そのように実際に行なわれておればけっこうなんですが、実は現実はそうではないのです。そうではないものですから、こちらから指摘をしておかしいではないか。第一番の質問に対しては、いや私どもは警察の言っておることを最大に信頼をしておるのです。こういう事故になりますと、ほかの方がいろいろがたがた言ってこられます。しかし、一番信頼をするのは警察の言っておることなのです。こういうことですから、現実はそういうふうに行なわれ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 私ども交通安全という立場から見ると、そのような一種の制裁的なものを加えることによって交通安全がより一そう守られていく、こういうふうに考えたものですから、そのような質問を申し上げたわけでございます。 それから、大内先生にお伺いをいたしますが、とかく医療の問題が非常に多いのです。確かに先生は公立病院でございまして、たいへんまじめにおやりになっておるから赤字になってくる、こういうことでございますが、実は前回の自賠責保険料率の…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 もう一問だけさせてください。 厚生省の滝沢局長お見えになりますか。——いまもお聞きをしておりますように、いろいろ問題があるわけです。特に交通事故で任意診療で入った場合には、交通事故の自賠責会計に請求をせられる制度は、いわばノーチェックです。健康保険組合のほうはたいへんその診療内容がチェックされる。そうして健康保険会計から支払われるわけですけれども、任意診療の場合はとかく医者が書いたままになっておって、診療内容そのものが…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 思ってもらっておるだけじゃ困るので、そういう現実があるんだから、厚生省としては一体どうしていかれるのですか。今後もそういうノーチェックでやっていかれるのか。そういう気持ちはないのですか、いま非常に問題があるのですよ。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 医療制度としては考えられないわけですか、そういう保険とかその他と関係なく。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 時間が参りましたので、あとの方に質問を譲ります。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 この屋外広告物法の持っておる目的といいますか、つまり美観風致の維持あるいは危害の予防、こういうことのためにこの法律ができておるということでございますが、その目的は実は私も大賛成であるわけです。しかしながら、この法律そのものの持っておる内容でこの目的が達成できるであろうかと考えていきますと、問題があまりにも多過ぎるといわざるを得ないわけでございまして、今回改正しようとしております内容だけでも、決して私はこの目的が達成でき…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 実はこの法律をわれわれ審議をしておるわけですが、私自身非常にうしろめたい気持ちでこの法律の審議に参加をしておる。なぜかといえば、国会議員、みなえらそうなこと言いますが、ほとんどの人跡この屋外広告物法には違反しておる。その条例を定める県会議員の諸君もまた大部分がその条例に違反して実は今日あると思うのです。そういう立場で、さらに規制を強めようという法規制をやろうとすることはきわめてうしろめたいのです。なぜそうなるのであろう…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 運用の面で分けていけばいいのだとおっしゃる。現実に法律の内容は、先ほど来の討論にもありましたように、たとえば選挙運動の期間のうちは公職選挙法によってそれが優先をしていく、こうおっしゃるわけですが、現実はやはりものごとを行なうためには準備運動が必要でございまして、準備の期間というのは相当ある。たとえば、つい先日も、勤労者が企業に通う場合、準備活動として通勤という行為が必要なのだ。したがって、会社に通うあるいは家に帰るとい…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 それは局長自身の主観による適切な処置であって、私は決して適切だとは思わないのです。たとえば、われわれ自身が国民に対して国政の報告をしようとする、あるいは県会議員が県政の報告をしようとする、そういう場合は不特定多数の方々にそれらのことを知らしめていかなければいかぬ、こういう場合も往々にして起こってまいるわけですね。それらはすべてこの広告物法によって規制をされていくということですから、実際はこれは非常に大きな問題があると思…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 そういう面で、私は規制を強化する必要も認めますが、一方規制を強化することによっていま申し上げているような憲法上の問題、基本的人権の問題等々が出てまいりますから、一方ではそれを救済する具体策というものがあわせて考えられていかなければいかぬ。大臣も早急にそういう検討をするとおっしゃっておるわけですから、その検討にまちます。まちますが、とりあえず、こういう規制を強化する問題はややもするとそういう問題が起こるので、ここで何らか…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 いまもお話がありましたけれども、現在の異常な物価騰貴のおりに、国民は政府・自民党が選挙のときなどでは、演説の中で物価の安定などということを盛んに約束しながら、まさにその瞬間に、国会では物価騰貴をあおる国鉄運賃値上げ法案を強引に成立させようとしているということについて、非常に不満を持っております。しかも、衆議院でのわが党の追及によって、国鉄は旅客輸送では黒字を出している。そうして赤字は貨物輸送だけから生まれていることがはっきり…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 どうも運輸省や国鉄は私どもと感覚が若干違っているような感じがいたしますね。手小荷物というのは人間じゃない、そうでしょう。旅客といえば普通はこれは人間の旅行客のことを言う。それを手小荷物の大幅な赤字、これまでも突っ込んで、そうして旅客のほうはわずか十億円の黒字にすぎないんだと盛んに宣伝しておいて、おかしい、おかしいと思って詳しく伺ってみると、いやその中には手小荷物が入っているということ、これでは国民の目をごまかすために手小荷物…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 その割引率が最高二四%に及んでいるということもお認めになりますか。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 日産やトヨタといえば大企業、その大企業の貨物を輸送するのに最高二四%もの特別な割引をやっている。これでは貨物のほうで大幅な赤字が出るのもこれは当然だというふうに考えざるを得ません。 私、念のために、一般人がもし自動車を送った場合にどのくらいの運賃がかかるのか、日産自動車の場合、いまの二四%の割引を受けたときにどのくらいの運賃で済むのか計算してみました。日産自動車の場合には自動車八台を積める専用貨車でもって送っております。貨車…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 運輸大臣、大企業だけにやっているわけじゃないとおっしゃいますけれども、つまり大量に定期に輸送すると、そういう条件のもとであるならばこれはもう当然大企業べったりということになってしまいますよ。それに、私申し上げているのは運賃だけじゃない。一般人がもし輸送したときに、いま私が申し上げた運賃、まあ先ほど国鉄当局の方が確かに専門家でしてトム車の場合と言いましたけれども、トム車の場合です、一万七千三百円の運賃を払わなきゃならぬ。それだ…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 大臣、とにかくコストが比較的安くつくからとおっしゃいますけれども、実をいえば、東小金井駅の例などによりますと、コストはかえって高くついているんじゃないかというふうに思われる節が非常に大きい。なぜかと言いますと、東小金井駅は自動車輸送のために特別なモータープールをつくり、そして専用線も引き、それからまた自動車積みおろしのためのトラバーサー、これもちゃんと備えている。あるいはまた自動車を輸送するために使うシート、これも国鉄がつく…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 その大臣の御答弁、おかしいですよ。もしかりに貨物輸送力を増強しなければならぬという必要があるとしても、何で黒字の出ている旅客のほうを上げるのか、こういうことを伺っている。そんなことをなさらないで、いま主として大企業の使っている貨物の急行や特急、それから物資別の専用列車などによる輸送ですね、それに料金制度を設定して、そうして貨物運賃を適正に改める、その収入によって貨物輸送を増強したければやったらよろしいと思う。貨物輸送を増強す…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 時間がないから、国鉄のほうの御答弁、いただきたいけれども、遠慮しておきます。 しかし大臣、問題は、会計技術の問題じゃないんですよ。総合原価主義をとるのか、あるいはまた、個別原価主義をとるのか、そんなところに問題があるんじゃない。政府や国鉄が、国民に迷惑をかけるのかかけないのか、ここが問題なんです。大企業に奉仕することを第一にするのか、しないのか、ここが問題です。この基本姿勢がはっきりしさえすれば、総合原価主義をとろうと、個別…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 貨物の運賃を上げますと、ほかの輸送機関との競争関係で頼み手が少なくなる、収入が落ちると。これ、しょっちゅう皆さんの口にされる口実です。しかし、いま私があげた例は、これは、そのことを口実として、あまりにも割引を大きくしているんじゃないかということを申し上げているわけです。 もう一つの例をあげますと、たとえば石油の輸送の場合、現在鉄道による石油の平均輸送距離は百五十九・一キロ、これは昭和四十六年度、運輸省の発表した数字であります…