渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 ほとんど私有車ということになっているようですね。 ところで、江津で事故を起こした車はかなり古い車だというようなことが新聞に書かれておりますけれども、いまいった一万九千両の中で十年以上たった貨車というのはどのぐらいありますか。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 江津の例によりますと、昭和三十年につくられたもんだと、もう十八年もたっているという老朽車を使っている。その原因がどこにあるのか、いま調査中だそうでありますので、しかしこの非常な老朽車を依然として使っているというところにも、このような重大な事故の起こる一つの原因があるのじゃないかというふうに私は考えますけれども、その点はどうなのか。そうしてまた、十年以上の車が八千両もあるというような状況でありますけれども、一体この車の入れかえ…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 事故の原因が車の老朽というところにあるのじゃないか……。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 私の伺いたいのは、私有のタンク車でしょう。これについて耐用年限がはっきり定まっていなければ、その老朽化した貨車を新しいのに取りかえさせることを義務づけることはできなかろうと思う。その点はどうなっているのか、これを伺っている。 それからもう一つ、ついでに伺いたいのは、私有の貨車、一体この安全性の点検、検査、そうしてまた事故を防止するための措置、事故が起こったときの補償、そこの責任の所在はどうなっているのか。 時間がないので私の…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○渡辺(武)委員 私は質問に入ります前に、主管大臣である小坂経企庁長官の現段階におけるこの法案の成立見通しについての御見解を承っておきたいと思います。 御承知のように、私ども建設委員会には一番あとで付託された法案にもかかわらず、実は建設プロパーの法案をあと回しにしてまでも私どもは一生懸命に審議をしてまいりました。実は今週に入って月曜日から本日まで一日も休みなく審議を続けておるわけでございますが、いまの状況から判断をいたしますと、私は、わ…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○渡辺(武)委員 大臣のお気持ちとしてはよくわかりますが、物理的に考えてそのように考えるほうが常識的であろうと私は考えざるを得ないわけでございます。したがいまして、あらためて次の国会なりあるいは通常国会なりに再提案をされるであろう、かように私は考えますから、本日は私自身はこまかい事務ベースの御質問はすべてそのときに譲りたい。したがって、この法案の根幹といいますか、基本的な問題についてのみ、大臣についてのみ二、三御質問を申し上げますので、…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○渡辺(武)委員 開発の限界ということは、遠い将来の限界をいまの時点で選び出そうとすることはきわめて無理があるであろう。科学技術の進歩によって、いま自然が持っておるいわゆる自主的な浄化作用といいますか、自然の浄化作用、それがとってかわられるものが人工的にできるようになるならば、これはもっと変わった開発ということが考えられていくと思います。ところがやはり現状では自然の持つ自然浄化作用に代替するものが出ていない。つまり、自然を破壊することに…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○渡辺(武)委員 もう一つは、やはり開発のしかたにも問題があると思うのです。これは建設大臣もお認めになると思いますが、わが国の下水道の普及率というものは先進諸国に比べてきわめて低い、せいぜい二〇%程度であろうかと思います。東京二十三区を例にとってみましても、これは五〇%を割っておると思うのです。そういう基礎的な社会資本がおくれておる、そういう状態の中で開発を進めていきますと、どうしてもやはり公害の分散ということが頭に浮かんでくるものなん…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○渡辺(武)委員 大臣、この前の国総法、昭和二十五年に制定されましたね。昭和二十五年に国総法が制定をされて、それから実際に国土総合開発計画なるものができたのが、十一年間、その長期な期間を要しておるわけですよ。今度の場合も、この国総法ができ、実際は土地利用計画あるいは開発計画なるものが策定されるという期間はこれは想像にかたくないのです。昨日の公述人の県知事さんの公述でも、同一土地に対する多くの人の要請があるときは調整がきわめて困難だと、知…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○渡辺(武)委員 私は一部分だけ取り出してやりなさいと言っているのではありません。あくまでも必要な土地政策、基本的な土地政策については緊急的に設定をする必要があるのではないですか、こう言っているのです。したがって、緊急的に設定をしなければならない土地政策と、きわめて慎重を要する開発の問題とをワンセットにしておることに実は大きな矛盾があるのではないですか。そうしておると、過程でも、意図しておることとたいへん相反する状態が必ず出てくるであろ…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○渡辺(武)委員 この中に中途はんぱな土地政策が盛られておること自身にも私は問題がある。したがって、もっと分離をして、はっきりした、確立した土地政策をほんとうはつくらなければいけないのだ。経企庁長官は物価の問題で頭を悩ましておって、たまたま国総法が出るからそれに便乗したというような形で土地利用規制なるものをお出しになっておるから問題があるわけであって、私は基本的に土地政策なるものの確立を考えなければいけないのではないか、こう考えるわけで…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○渡辺(武)委員 五月の十九日に「せとうち」の火災沈没事故がありまして、それから六月二十日以降数件にわたるカーフェリーの衝突事故が発生をいたしております。六月二十日には「まりも」、三十日には「おりおん」と「おくどうご」、それから七月二日「室蘭丸」、七月四日にはまた二件起きておりまして、「長州」と「第十一しょうどしま」、これらはいずれも夜半から早朝にかけてあるいは濃霧による視界不良、こういう状態の中で実はこの衝突事故が起こっておるわけでご…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○渡辺(武)委員 船主の方々か何か知りませんが、私はきわめて責任回避的な言辞だと思うのです。安全訓練の責任というものは一体だれが持っているのか。船長の選定を誤ったとか、霧中に減速しないのはけしからぬとか、あたかも責任はおれにないのだ、すべて乗り組み員にあるのだというようなことを言っておられると思うのですが、それ自身がもってのほかである、そういう態度だからこそ事故がいつまでたっても減らない。 実際に安全体制を整備したり、その安全訓練を行な…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○渡辺(武)委員 いわゆる助言的な指示を受けるためにつくったんだ、こうおっしゃいますが、常識的に判断をして、実際にいろいろな気象条件の変化が急に起こってきた、さっと濃霧の状態になってきた、そういう状態は船に乗っておる人しかわからないわけですね。それを一々陸上に連絡をして、どうしようか、時間がおくれそうだがというようなことを相談しておったら、これはむしろ障害以外の何ものでもない。 そういう緊急事態には船長の自主的な判断によって、法の定める…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○渡辺(武)委員 その一バースを四社が共同使用しておるということは、当然ダイヤがふくそうしてくると思うのですが、その場合はどこで待機をさしているのですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○渡辺(武)委員 港湾局の方、おいでになっていますね。お伺いをしたいのですが、港湾局では、苫小牧の港そのものは、港外に出て待機をさせる、つまり運輸省が言っておりますシフト制といいますか、シフト方式をとっているために、先の船がバースに入っておる場合は着けられませんから、港外で待機をさせてカーフェリーを待たしておる、こういう方式をとっておられるようでございますが、実際あの苫小牧の港、港湾の外はそういう待機をさせておくのに適当な条件のあるとこ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○渡辺(武)委員 この衝突事故もそうなんですが、正常な気象条件のときにはあまり起こっていない。濃霧だとかあるいは風波が高いとか、そういうときにはあぶないわけですから、気象条件によってはあぶないけれども、平常の場合は影響ありませんというような、そういうつまらぬことではいかぬわけですよ。 安全をはかるためにどうするかという問題ですから、一番悪条件のときにどうあるべきかということを考えなければいかぬ。先ほど次官もそう言っておられたのですよ。一…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○渡辺(武)委員 バースが新設されるまで暫定措置としてやるんだ、こうおっしゃっているわけですが、その間における緊急措置は考えられませんか。 たとえば、いま同タイムのものが二つあるわけですね。日本沿海フェリーと太平洋沿海フェリー、これが同タイムに入ってくる。したがって、バースが使えないから待機させなければいかぬ、こういう状態なんですが、そのスケジュールの調整といいますか、時間帯の調整はできないのですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○渡辺(武)委員 一緒に着いても一緒に揚がれないわけですから、揚がってしまうまでは待っていなければいかぬわけですから、私は時間の調整ができないはずはないと思います。同時刻にしてわざわざ二隻一緒に着けておいて、バースがないから一隻しか揚がれない。待たしておくのならば当然時間の調整はできるはずでしょう。どうして同じダイヤを組まなければいかぬわけですか。そんなにむずかしいことじゃないと思うのですよ。到着時刻を同じにしておいても、二隻一緒に積載…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○渡辺(武)委員 御答弁ですが、それは理解できないのです。着時間がと言われるが、港に着くのは同じ時間であっても、バースが一つしかないんだから揚がれないのです。そうすると、いまは早いもの勝ちなんですか。