P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 質問と若干答弁が食い違ってくるわけですけれども、いわゆる融資金額というものを建設費用の何%ぐらいが適当とお考えでしょうか。

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 いや、実際を聞いておるんではなくて、住宅局としてはどうあるべきかとお考えでしょうかという質問をしたわけです。そういうどうあるべきかから発していきますと、この要求はちょっとおかしくなってくるのではないか、こう思うから、基本的な考え方を聞いているわけです。

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 考え方の基本として、福祉充実政策に転換をしていくんだ、こういうことが第一にございますね。 ところで、先ほどの局長等の答弁を聞いておりますと、予算総ワクは大体その二五%アップ以内におさめなければいけないので、計算をしていくとこういうことになります——そこには、考え方の基調はもうすでに変わってしまっておるわけですよ。そうではなくて、政策の転換をはかっていくんだという基本的な方向であるならば、当然総平均的に従来の、たとえば二…

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 おっしゃっておるように、確かに質的な向上をはからなければいかぬということも一つの課題でしょう。だからそういう質的な向上をはかる、ことばで言えば居住水準の向上ということになるのかもしれませんが、そういうことを考えれば考えるほど、むしろこのアップの金額というのは建設単価の上昇に見合う程度になってしまうのではないか、何も質的向上なんというのははかられないのではないかと言うことができる。そのままの状態で落ちついておって、そして…

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 建設省としては、こういう中小建設業者に対していろいろな指導、助言等々を行なっておられると思いますが、特に最近、業界のほうでも建設省自身の指導をしていただくところといいますか、窓口がたいへんに複雑でよくわからぬ、こういう意見がございまして、特に建設省の中で、いわば建設業界に対する窓口の整理統合をはかっていただきたい、こういう要望があるわけでございますが、建設省としては、これらの要望に対してどう対処をしていこうとなさってお…

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 具体的に、いわばそれらの窓口として建設業局という一つの局を新設をしたいという構想があるように聞いておりますが、具体的にはどうなんでございましょうか。

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 そうした組織の変革も必要であろうかと私は思いますが、組織をつくったからそれでこと足りるというものではありませんので、従来にも増して、いわば正しい意味の行政指導というものが相当強力に行なわれていかなくてはいけないのではないか、こう考えるわけでございます。 そこで、具体的な問題についてお伺いをするわけですが、ことしの五月に建設省の計画局長名で、ある通達を出しておられる。「下請負人の保護について」という通達を出しておられまし…

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 一般情勢については大臣がおっしゃっているとおりだと思いますが、そういう情勢を踏まえた中でいまの元請業者と下請業者との関係がたいへんに乱れておるといいますか、さらに下請業者が苦しめられておるという実態——この通達を見ますと、いろいろ下請代金の支払いとか契約書を結ぶ場合はどうだとかいうことが念頭に置かれて出されていると私は思うのです。しかし、実態を見て調べていきますと、この通達はほとんど無視をされたような形が現在出ておるの…

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 通達を出したのはけっこうですが、五月に出されて現状は一向にその通達が守られていないんではないだろうか。むしろさらにきびしいような過酷な条件に進行してしまっているのじゃないか、こういうことなんです。したがって、先ほどから基本的なことをお聞きをしていきましたように、そういう行政指導の一環として一つの通達をお出しになっていろいろ監督指導をしていらっしゃる。指導をしていらっしゃるが、しかし現実にはどうかというと、一向にその指導…

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 そういうきびしい情勢の中にあって、中小零細企業そのものも実際は一生懸命になって努力をしておると思いますね。これは私は東京都の中小企業団体中央会というところで調べたわけですけれども、月に大体六十組合くらいの協同組合の設立相談といいますか、そういうような組合を何とかつくりたい、そうしてお互いに団結をしてこの難局に対処したいということで努力をしておられる。ところが、実際にはその組合というものが認可をされる件数というのが非常に…

民社党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○渡辺(武)委員 少し前に建設省そのものが建設業界に対して資金手当てをなさいました。これは私も知っているわけです。しかし、実際にはそういう特別措置で資金量は増大をしましても、これが弱小企業までなかなか流れていかないのです。大体、大手、中ぐらいのところでとまってしまって、弱小のほうはあまりたいした援護策にはなっていない。むしろ協同組合をつくってないさらに小さな組合なんというのは全然貸してももらえぬ。その資金ワクの外にもたくさんの業者がおる…

日本共産党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 麦まで入れて、消費者米価のほうを値上げ合理化と言っているのはけしからぬよ。

日本共産党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 私は、総需要抑制政策などを中心として、当面の経済情勢について関係各大臣に伺いたいと思います。 八月十一日の日に、OECDの対日経済審査報告書が発表されました。私、まだこれの成文を見てはおりませんけれども、新聞報道などで読みました限りで、次のようなことがここに書かれているようであります。短期見通しという項目の中で、「まず予測の前提として、総需要管理政策が一九七五年初めの数カ月までは抑制的となるが、その程度は七四年末までにいくぶ…

日本共産党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 いまおっしゃったその抑制のワク組みですね、これはそうすると、今後きびしくするというふうに理解していいんでしょうか。また一体、期間はどのくらいまで続くというふうに考えられますか。

日本共産党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 日本銀行総裁に。やはり、金融の問題が一番日本銀行の直接的な政策によるところが大きいと思いますが、どうお考えでしょうか。——見えてませんか。

日本共産党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 そうしますと、OECDのほうは年末までゆるめられるだろうということを予想し、大蔵大臣のほうはゆるめもしなければきびしくもしないという趣旨の御答弁のようですけれども、私はそういう政策上の違いですね、この背景には、現在の経済情勢についてのやはり認識の違いが伏在しているんじゃないかという感じがいたします。特に経済企画庁の七月十二日付の月例経済報告、これを拝見してみますと、当時の時点ですでに景気は底をついた、今後は底つき横ばいで推移…

日本共産党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 いまの経済情勢をどう見ていらっしゃるのか、その点どうですか。

日本共産党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 いま大臣は、総需要抑制政策をとるのは、物価の高騰がまだ続いているからというような趣旨のことをおっしゃったわけですけれども、私は、現在物価問題に加えて外貨事情が非常に重要になってきた、ここに総需要抑制政策を政府が依然としてとらなきゃならぬと考えている一つの重要な原因があるんじゃないかというふうに思いますが、その点どうですか。

日本共産党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 大蔵大臣、この問題についての御見解いかがですか。つまり、総需要抑制政策を、先ほどワク組みは変えないでいくんだとおっしゃったその基礎に、現在の外貨事情の重大化、この問題があるんじゃないかと思いますが、どうですか。

日本共産党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 大蔵大臣少しのんき過ぎるんじゃないかと、失礼ですが思います。私はいまの外貨事情というのは、なかなかこれは深刻な状況だというふうに思いますが、いまの外貨の事情を、これをちょっと御説明いただきたいと思います。