渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1974/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 その外貨準備が一番多かったときはいつですか、それはどのくらいの額でしょう。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 そうしますと、いまおっしゃった四十九年一月の百十五億六千六百万ドルまで約一年間の間に七十五億ドルの外貨準備の減少と、こういうことになりますね。その後、おっしゃったように、六月まで六月の百三十四億二千九百万ドルまで若干ふえた、この間十八億六千三百万ドルふえたことになりますが、ところがそれが七月には今度は減少に転ずる、こういう状況ですね。私はこの七月の外貨準備の減少ということの背景には、無視できない非常に重要ないろんな問題が伏在…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 九月はどうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 いまおっしゃった集中制度をとっていないと、したがって、外貨準備高として公表された数字以外に国内に外貨がある、いわゆる隠し外貨と言われていますね。この隠し外貨、特にその主力である為替銀行に対する外貨の預託額、これはいま現在高はどのくらいになっておりますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 これはやはり、いまの経済情勢を判断する上で非常に重要な数字だと思うんです。これはあとから資料としてぜひお出しいただきたいと思う。委員長、この点をぜひおはかりいただきたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 これは何も隠すことはないと私は思うんですよ。いま申しましたように、いまの政府の経済政策の一つの中心になっているんですね、総需要抑制政策というのは。それの可否を判断する上でもこれは欠くことのできない重要な数字です。そういう上でぜひ私はこれは出していただきたいと思う。重ねてお願いします。これはひとつ理事会で検討していただきたいと思うんです。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それでは質問続けますけれども、先ほど、七月の外貨準備が百三十二億四百万ドルになったと、こういうことをおっしゃいましたけれども、いただいた資料で調べてみますと、四十六年九月、これが百三十三億八千四百万ドル、その水準まで下がったということですね。ところで、四十六年から現在まで輸入物価指数はほぼ二倍近くに上がっている。政府の発表する輸入物価指数を見てみますと、昭和四十六年を一〇〇にして四十九年の六月、ことしの六月が一九二・四、二倍…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 ことしの一−六月の輸入高が発表されておりますが、これを年間まあ二倍になるというふうに、かりに、して、そうして百三十二億四百万ドルの外貨準備、これは大体何%くらいになりますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 二〇%ちょっと上回るという程度ですね。これは現在、国際的に国家的破産状態になったのじゃないかと言われているイタリアの外貨準備高、これを輸入額と比べた数字とほぼ近いわけですね。イタリアが一九七三年輸入額に対して外貨準備高二〇・七%と、こういう数字が出ます。ですから、その意味からしても、いまのわが国の外貨準備の状況というのは非常にこれは危機的な状況に来ているのじゃないかというふうに思いますが、その点どうですか。 なお、時間を節約…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 伺ったことについて端的にお答えいただきたいと思うんです。時間がないし、伺った焦点からはずれたことをずるずる言っておられるようでは、これは困るのです。 重ねて伺いますが、いまの、私は外貨準備を急激にふやせなんということを伺っているわけじゃないんですよ。いまの外貨準備の状況は非常に危険な状態じゃないかということを一点伺っている。 もう一点は、いま答弁がありましたから、それについての評価はまたあとで言いますが、その点どうですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 現在ですよ。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 どうも伺った趣旨がわからぬようですね。とにかく一時は百九十億ドルをこえておった外貨準備が、これが若干の変動はありましたけれども、ずっと減って、いまは百三十二億ドル、四十六年九月の水準まで戻っているんです。ところが、その四十六年に比べて輸入物価指数は二倍になった。外貨準備のいわば購買力なるものは、これは四十六年の当時に比べて半分に下がっているんですよ。そうでしょう。一体、こういう状況で、しかも、四十六年の当時に比べてみれば輸入…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それじゃ伺いますけれども、あなた方は、昨年からことしにかけて、この外貨準備を何とか減らさないためにかなりの努力をしてこられたと思う。おそらく、あなた方の積極的な推進によってだろうと思いますけれども、為替銀行が昨年からことしにかけてユーロダラーを大量に取り入れたということは、私は否定すべくもない事実だと思う。国際収支表を見てみますと、金融勘定の為替銀行部門というのがある。これはユーロダラーその他の短期資金の取り入れの状況を示す…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 まあ、認められたからこれ以上追及しませんけれども、伺いたいのは、ユーロダラーの取り入れ残高、これはいまどのくらいあるのか。それからアメリカ銀行からの短期の借り入れ、これの残高がどれくらいあるのか。それから輸出前受け金、これの残高はどのくらいあるのか、これをおっしゃっていただきたい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 その為替銀行の純増——差し引きの額では実際の額はわからぬのですよ。新聞記事などでは七月末のユーロダラーの残高は百六十億ドルじゃないかと、米銀借り入れの残高は七月末で百三十億ドル、八月にはおそらく百六十億ドルこすだろうというような記事も出ている。おそらくどこからか取材して書かれたことだと思うんです。やはり国会であなた方はそう秘密にしないでこういう問題もはっきりと述べていただきたい。そうでなければ、いまの外貨準備の状況がどうなの…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 この点も私はどうしても必要だと思いますんで、これはやはり理事会でどうぞ検討していただきたいというふうに思いますのでよろしく。 それから時間が参りましたので、あとだいぶいろいろ伺いたいことがあったんですが、答弁がどうも的確でないんで時間が思わずたってしまったんで、もう二、三問やらしていただきたいと思うんです。いまおっしゃった短期資金の差し引きの現在高、それを合計しただけでも現在の外貨準備ははるかにこえているという状況ですね、額…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 そうしますと、非常に外貨準備が重大な事態に来ているということはもうおわかりいただいたと思うんですが、通産大臣、せっかくおいでになって、質問もしないでお帰りいただくのも失礼でございますけれども、ぜひ伺いたいことは、七月十九日の、総理大臣の諮問機関である貿易会議が今年度の貿易見通しを出されました。これによりますと、IMFベースで輸出が五百三十七億ドル、輸入が五百三十六億ドル、ですから貿易収支の黒字は、これは今年度はわずかに一億ド…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 はい、わかりました。 いま、通産大臣の御答弁ありましたけれども、これは私非常に失礼ですけれども甘い見通しじゃないかというふうに考えます。たとえば四−六月の輸出実績、これは前年同期と比べてみますと、日本の主力市場であるアメリカ、これは三七%の増加、ECは四七・七%の増加、東南アジアは五六・三%の増加、これに比べて中近東、中南米その他は九〇%以上、八〇%以上という大幅な伸び、つまりいまではオイルダラーなんかが入ってくる中近東その…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○衆議院議員(渡辺武三君) 先ほどからの御意見の中で、私は、春日先生は基本的に認識を誤っておられると思うのです。いろいろな条文を引例されて、旧国総法あるいは政府が提案をしておる国総法案のその一部分だけをおとりになって、その条文がここに入っておるから、これは前の考え方がそのまま引き継がれておるんだという論旨で一貫をしておると思うのです。しかし、御承知のように、旧国総法なりあるいは提案された国総法案なりが持っておる目標なり目的なりというもの…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○衆議院議員(渡辺武三君) 例示されました石油危機のときの例は、私は、非常にこの場合まずいと思うんです。いわば、たくさん大量なものを取り扱うものと、末端の小売り店、非常に少量なものを取り扱う、こういう場面では今度はないわけでございまして、未利用地という一定の、たとえば相当範囲の規模を持ったもの、その土地は、たとえば大企業が持っておろうと、中小企業が持っておろうと、個人が持っておろうと、あなたがおっしゃる生活用地として必要ならば、われわれ…