渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○衆議院議員(渡辺武三君) 問題は二つに分かれておると思います。つまり遊休土地に指定をして、それを処分するまでの期間が非常に長過ぎるのではないか、それでは実効があがらぬではないかという点と、大企業の土地取得の禁止の問題。御承知のように、現在の憲法の私有財産制下にあって、いやしくも国民の財産を制約するわけでございますから、そう簡単にやってしまうわけにはいかぬ。したがって、二段、三段のきわめて慎重な態度でその財産権の制約ということをわれわれ…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(渡辺武三君) 御指摘のように、旧国土総合開発、旧といいますか、現在施行されております国土総合開発計画、この中にも、御指摘のように、土地の利用に関する事項が定められております。しかし、今回私どもがつくりましたこの国土利用計画法案というものの土地の利用と、国総法案に盛られておる土地の利用とは、これは計画内容が実は全然違うわけでございまして、クロスする点というものはないというふうに私ども考えております。午前中にも何回もお話があっ…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(渡辺武三君) 基本的な考え方として、現在土地というものが投機的に売買がされておる、その投機的な売買対象から土地というものを除外したい、これが私どもの基本的なたてまえでございます。したがって、地主さんだとか、農民の方々あるいは不動産屋が自己の持っておる土地を非常に高く売ってもうけたい、いわば投機の対象にしたいというときには当然やはり抵抗が出てくるということが考えられるわけでございますが、私どもは、冒頭に申し上げましたように、…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(渡辺武三君) 本来的に日本全国を一律にある特定な期日から規制をする、全部を許可制にする、これが好ましいという一面的な考え方はございます。ところが、やはり行政能力等々からたいへんむずかしい問題が続出するであろうし、そういう画一的な規制がかえって混乱を生ずるというおそれもあると、ために、そういう原則を目標にしながらも、緊急必要なる地区からやっていこうと、こういうことでございますが、私は多面的に考えて、日本のこれだけの高度経済成…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(渡辺武三君) 関連でございますが、いまの土地の売買の状況というのが実は十分に把握がされてないんです。したがって、われわれが推定をするところによりますと、いま件数があがっておりますが、これはいわば土地というものが投機の対象にされておる時代、いわば買うことによってもうかる、もうかるからまた売ると、こういう行為がたいへん件数をふやしておるというふうに考えられるわけです。したがって、今後投機の対象からはずしていこう、その土地を売っ…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 内閣総理大臣の指示権並びに代執行権についてはその乱用を戒めなければならない、これはもちろん私どもも御意見のとおり考えておるわけでございまして、簡単に内閣総理大臣が都道府県知事に指示を与え、あるいは代執行をするということは実は考えておらないわけでございまして、それには、地方自治の本旨にのっとって、十分に地方自治というものを尊重する中で適切な指導を行ないながら、そうして指導を行なってもさらに知事そのものがとり行なわない、そ…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 乱開発を防止する面と、それからさらに地価の安定をはかろう、こういう目的を持っております。
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 おっしゃるとおりなんです。しかし、先ほどあなた自身も言われましたように、指定区域内は、標準価額そのものをきめるにもたいへんな体制を実はとっていかなくちゃならぬ、これを全国一律に一、二の三でやった場合には行政能力的にも非常にまだまだ問題がある、したがってそういうような問題点のあるところから逐次やっていこう。その他一般的な土地については、まずは取引の届け出制度を設けて、そして大まかな規制措置を考えていく、必要があればやがて…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 御質問の意味がよくわかりませんが、いわば規制区域を指定いたしますと、その告示の日をもって時価の大体七、八〇%の地価というものの算定業務、いろいろなたくさんの業務が出てくるわけですね。それを全国一ぺんにやった場合にはたいへんな行政上の作業が出てくる、したがって行政能力的に不可能であろうということがまず考えられるわけでございます。したがって、その他の白地地区においては、まずは届け出によってそういう動向を把握をしていこう。届…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 今後の買い占めですけれども、私はそんなに起こらないと思うのです。なぜかといえば、いわば土地というものを大量に買い占めて、それを分割して売却することによって膨大な利益を得る、これがねらいでございまして、それらの利益がないということになれば、相当な資金量を投入して大きな土地を買い入れても何ら利益に結びつかないということであれば、そんなところへ大量な資金が投入されるはずがない。いわば投機的な土地というものを対象からはずすこと…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 本法案はモントリオール条約の批准のための国内法整備ということでございまして、法案自身にはたいした問題はなかろうかと私は思います。したがって、関連する問題についてはいろいろありますが、また次の一般質問の機会に譲りたいと思いますので、法文中の若干の疑問点についてのみ御質問をしておきたいと思います。 この法案の第一条に書いてあるきわめて抽象的なことばで「飛行場の設備若しくは航空保安施設設」こういうことばがあるわけですけれども…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 いまのお答えによりますと、いわばすべての施設を含むのだ、しかし、それによって航空の危険を生じさせるようなものはいけないのだ、こういうふうにおっしゃっておるわけですが、ところが第三条にいきますと、これは「業務中の航空機」——「業務中の航空機」というと、先ほど来論議されておりますように、着陸してとびらがあいてから二十四時間、さらには出発前は準備行為に入ったとき、この間を「業務中の航空機」というようですけれども、つまり航空機…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 そうすると、いまの御説明は、第一条は人の死傷までを含むという意味ですか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 追及すると、だんだんと答弁が変わってきてしまうのですがね。一条はそういうことで死傷の、直接及ばなくても、おそれがある。三条のほうだって当然おそれがあるわけでしょう。航空機そのものの直接の機能をいわば麻痺させるといいますか、失墜をさせるといいますか、直接航行にはあまり大きな障害を及ぼさないでも航空機のちょっとどこかをナットを、ボルトをゆるめておくとかいろいろなことがあると思う。そういうような航空機そのものに対してそういう…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 言ってることが全然違うのですよ。第三条は航空機そのものなんでしょう。第一条は飛行場の設備なんですよ。だから私が一番冒頭に、設備とはどこまで含みますかということを質問しているのです。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 その他はいいです。その前の問題です。その他だけが二年以上の有期懲役に処せられるわけじゃないのでしょう。片方は「飛行場の設備若しくは航空保安施設を損壊し」とこうある。片方は航空機そのものをなぶった場合の量刑が書いてある。それには矛盾はないかということを聞いておるのです。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 航行の機能を失わせることが航空に支障がないかどうか、これは論議の余地があると思いますが、解釈では、航行の機能を失わしても飛行には差しつかえないのだ、こうおっしゃっておるのですが、私はその論理自身にも確かに矛盾はあると思います。しかし、こんな論議をしておってもしようがありませんから進めます。 それから第五条は、実は航空法の百四十二条の改正であって、移行された法律の中でこのところだけ実は罰金刑が倍額に増額をされております。…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 口は何とでも言えるわけですが、ほかのほうのいろいろ金額は、実際はきまっておるのです。いろいろきまっておる中でこれだけ変わったのはなぜかと、こういう質問をしたわけですから、従来変えるべきものが忘れられてあったのじゃないかというふうに私は理解するわけです。ほんとうはそういうあなたのおっしゃるような読みかえによってこうなったのだとおっしゃれば、ほかの罰金刑も、すべてのものがそうなってくればわかるのですよ。これだけが一カ所だけ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 それはわかっておる。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○渡辺(武)委員 時間がありませんから、関連事項たくさん質問したいと思いますが、残余の問題は一般質問の時間に譲りまして、私は質問を終わります。