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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1974/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 一言だけ。 大臣の御答弁を聞いておりまして、まさにその御答弁こそ国民の負託にこたえるようなきびしいモラルを持ち合わしていらっしゃらないということをはっきり示しているということがわかりました。いま政権たらい回しについて国民がきびしい批判をしているわけでありますが、そういう方が自民党総裁もしくは総理大臣に立候補しようというようなことでは、とうてい国民はこれを許さないだろうということをはっきり申し上げる。同時に、大臣の答弁について…

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 わが党は二十五日の日に、田中総理大臣に金脈問題にからまる十項目にわたる疑惑について公開質問状を出しました。私はただいまからその第二の疑惑、利権と政治献金にからむ疑惑について質問したいと思います。 先ほども申しましたように、自民党が多額の政治資金を財界・大企業に依存しているということはもう天下周知の事実であります。ところで、この自民党の金権的体質が、田中角榮氏が総理大臣になってから異常に強まってきたと見ることができます。自治省…

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 いま答弁にもありましたが、四十八年の自民党の収入は四十七年に比べて二倍近いということになっておりますが、特に田中総理大臣が出現しました四十七年の下期を四十七年の上期と比べてみますと上期が十八億九千万円、ところが下期が七十五億七千万円ということで、猛烈な増加ぶりに変わってきているわけです。こうして自民党の大企業からの献金を中心とする収入が急増し始めたというだけではなくして、田中系の政治団体と見られる越山会、経済社会研究会、財政…

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 これは日本機械工業連合会の会長、日本造船工業会の会長、石川島播磨重工業株式会社の社長をしておる田口連三さんが会長になって、最初は十一団体、五十五社、翌年の四十七年一月十二日には十三団体七十二社というのが結集してつくった団体であります。そうして円の切り上げに伴う為替差損を政府の手で補てんしてほしいということを趣旨として大運動を起こしたわけであります。この運動の経過についてはそちらでわかりますか。

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 私はここに、その造船…プラント為替損失補填期成同盟が取り扱い注意という判こを押したニュースを運動に伴って出しております、四十六年の十二月十五日号が第一号で一番最後が第七号、四十七年の一月十九日ということになって、その全冊を持っております。私、これから申し上げる経過はこのニュースに書かれてることであります。簡単に、特に私は現在の田中総理大臣について疑惑を持っているわけでありますから、当時の田中通産大臣、これに関係したところだけ…

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 この十二日の閣議に付属、参考資料として出された資料によりますと、予想される為替損出額は船舶の業界が二千五百億円、プラント業界が千四百億円、資源関係が二百億円、合計四千百億円、それで政府の措置によって予想される補てん額は二千七百十億円、六六・一%に及ぶと、こういうことになっております。その内容は損金算入による減税効果千六百五十億円、税制上の特別措置、これは繰り延べ措置四百三十億円、輸銀融資の返済猶予五百二十億円、それから融資の…

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 答弁は簡単にやってください。

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 主税局長が見えていると思いますが、減税措置による損金算入額、これおっしゃっていただきたいと思います。

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 その損金算入額を聞いている。

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 あなたのほうからいただいた資料ですと、主要造船会社十八社における租税特別措置法第六十八条の二の規定による損金算入額、これは八百七十二億円だということになっていますが、いまの数字と食い違うですね。

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 まあそれはいいです、簡単に。答弁簡単でいいですよ。

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 いろいろと説明をつけて時間がたってしようがないんですがね。——まあ通産政務次官も特別な恩典じゃないというような趣旨のことを盛んに強調されておったけれども、とにかく租税特別措置でいろいろ複雑な計算がありますけれども、しかし損金算入を認めることの措置をやると。それからまた輸銀融資の場合には金利上の考慮も払ってやるし、返済猶予等々も払ってやって、そうして閣議決定のときの資料では、さっきも申しましたように、六十何%という——六六・一…

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 お認めになったことと思ってですね、なお次に進みます。 こうして利権がらみの政治献金が行なわれていると、その疑いが非常に濃厚ですけれども、これはこのケースだけじゃない。私どもは近くその全貌を発表したいと思っておりますけれども、ここにですね、不動産業界の政治献金、それから電力業界、それから私鉄、それからガス、石油、国内航空、これらが——不動産業界の場合には地価公示価格の大幅引き上げ、これと関連したとしか思われない形で多額の政治献…

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 いま私は時間があまりないので概略のことだけ申し上げた。しかし申し上げた点は概略だけれども、私どもも綿密に調査をしてそうしてしっかりした資料もこうして持っている。ですから、思われませんというようなことでは答弁にならぬ。思われないという根拠をはっきりさせてもらいたい。

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 いま申し上げたことでおわかりでしょう。値上げの認可及び値上げの承認、この前後に、特に値上げが問題になっている企業及び業界の責任者と田中総理大臣がひんぱんに会合をする。そうした状況の中で自民党の経理局長とやはり織り込んで、つまり業界の責任者と会う前後にはたいがい会合が行なわれている。しかも、そういうことが行なわれた年こそ業界からの政治献金が非常に急増している。中でもその中心になっている田中総理大臣、これに関係する政治団体と、田…

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 大臣はそういうふうにお答えになるだろうと思いました。これはもう時間も来ちゃったからやめざるを得ませんが、この問題は国民の疑惑の的になっている。これが一つの大きな資金の太い流れになっている。そうして総裁選挙におけるあの世論の指弾を受けた買収選挙が行なわれる。まさに金脈的な体質、これこそが今日総理大臣を辞任に追い込んだ一つの大きな原因になっている。あなたがそういうことは考えられないなどということはとうていできないような状態が、い…

日本共産党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○渡辺武君 総理大臣に言いますか。

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 私は航空機関係について、若干御質問を申し上げたいと存じます。 現在使用されております調布飛行場というのがあるわけでございますが、この調布飛行場は、いわゆる航空法に基づいた、いわば飛行場に関する告示がなされないまま、つまりは場外離着場ということで使用されておるというふうに思うわけですが、場外離着場というのは、御承知のように海岸線でも許可さえ受ければ離着できる、いわば臨時的にやるきわめて不自然な状態のときにそういうのを使用…

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 先ほどの質問の中にもございましたが、そのおりの大臣の答弁は、いわゆる輸送というものは安全を第一にしていくのだ、こういう御答弁を再三にわたってなされておるわけでございます。したがって貸借関係の問題があるから安全面の強化ができないのだ、補修ができないのだということでは、貸借関係そのものは、それは双方の言い分はあるでしょうけれども、それが直ちに人命に影響するとかなんとかいうものではないのですね。ところが、そういうことで航空法…

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 安全上必要な最低限度の補修はしておる、こうおっしゃいますが、しかし実際にやられておるんだろうか。運輸省の航空局長名で東京都知事に出されております要望書等見ましても、いわば、たいへんに滑走路の路面等に著しい亀裂が認められるし、離着陸のつど、その石片が散乱をする、そういうような非常に老朽化が激しいのだ。さらには管制塔そのものも旧格納庫の上につくられた木造であって、乗員がたいへん危険を訴えておる。このままではたいへん危険だか…