渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 先ほども一度申し上げたところでございますが、このタンクは比較的新しい工法でございまして、これにつきましては十分検討の上設置したものでございます。たまたま大島参考人は製油所長ではございますが、いわゆる運転の管轄をしておりまして、建設の関係につきましては建設部というのがございまして、そちらが全部やっておりますものですから、非常に不的確なお答えになっておるように、私もそばにいて考えておるわけですから、どうぞ適当な機会に当の責任者…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 先ほどもちょっとこの問題に触れましたですが、将来明確になりますれば、誠意をもって考えたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(渡邊武夫君) お答えいたします。 今回の事故によりまして被害をこうむりました方々はもちろんでございますが、お話しのように大きな社会的問題となりまして、国民の皆さまにたいへん御迷惑をおかけすることになりましてたいへん申しわけない次第と考えます。ここに国会を通じまして心からおわび申し上げたいと思います。 なお、事故の原因につきましては、政府による調査が取り進められておるところでございますが、原因を問わず、事故の第一当事者といたしま…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(渡邊武夫君) 当社といたしましては防災措置、こういうことについては十分心がけてまいったっもりでございますが、現実にこういった大きな事故が起きますと、予測できないとか、不測のとか、こうした甘えは許されないと、かようにきびしく反省しております。これを機会に諸般の面で進めたいと思いますが、具体的な方策といたしまして、現在建造中の油回収船を早急に配置いたしたいと考えております。また防油堀の再点検、また製油所全体を流出からどうして守るか…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(渡邊武夫君) 消防その他安全のための点検に際しまして、企業秘密というようなこそくの考え方で今日までこれに協力しなかったというようなことはございません。御趣旨のとおり、これにつきましては今後とも積極的に従っていくつもりでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(渡邊武夫君) 御指摘のとおりの批判を聞いております。この対策のための統轄の仕事に追われまして、私自身関係四県の県漁連まで出向きましてごあいさつ申し上げたところにとどまっております。私の気持ちとしましては、被害を受けられた一人一人の方々にお目にかかりまして心からおわびを申し上げたいという気持ちでございます。事故発生以来、担当常務はじめ、できる限り被害地に出向きましてごあいさつ申し上げてまいりましたですが、私自身これからもさように…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(渡邊武夫君) 御指摘のとおりでございます。間接被害になりますといろいろございますが、間接被害に対しましても公平かつ誠意を持ちまして対処いたしたいと、かように考えます。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(渡邊武夫君) 御指摘のとおり、今日まで油回収措置のためにとりまぎれておりまして、間接被害の方々のお話を承る程度にとどまっておりましたですが、これから被害の実際そういった面につきましてよく御相談に応じまして、いま御指摘の直接被害に類するものにつきましてはなおさらでございますが、誠心誠意尽くしたいと、かように考えます。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(渡邊武夫君) 申し上げます。 御指摘のように、事故を発見いたしましたのは八時四十分ごろでございます。その時点の状態では、油の流出は防油堀内にとどまるものと、さように判断して措置を講じておりました。九時六分ごろになりまして大量の流出となりまして、たまたまこの油は高温でございますものですから、従業員は身の危険を感じまして避難した次第でございます。そして、この高温の油ではけが人がということが先になりまして、お話のように九時十一分ごろ…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(渡邊武夫君) お話しのとおり、補償措置を含めまして、万般の善後措置に誠心誠意尽くし、当たりますことを重ねて申し上げ、同時にたいへん御迷惑をおかけ申し上げたことを、重ねておわび申し上げます。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(渡邊武夫君) ありがとうございます。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○渡辺武君 関連。 政府は、この十九日の日にエネルギー節約国民運動の実施要綱を内定したというふうに聞いております。一体、この実施要綱の内定の案によれば、全体としてどのくらいの消費節約を考えておられるのか、これを一点伺いたい。 それからもう一つ、この実施要綱によりますと、非産業部門及び一般家庭は一〇%の節約を目標にする、官庁部門は最低一三%の節約をするというふうに数字がはっきり出ているわけですが、産業用のほうは数字がはっきりしていない、一…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○渡辺武君 なお関連、もう一点。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○渡辺武君 福田経済企画庁長官は、来年度の経済成長は実質四%台だろうという趣旨のことを言われました。いまもおっしゃいましたように、日本の石油消費の七割を産業が占めている。その産業の成長が全体としては四%ということであります。その点が不明確であって、そうして一般家庭用などが一〇%の消費節約ということになりますと、これは国民の生活用の消費は大きく節約して、産業用はたいして節約にならない、こういうことになるんじゃないでしょうか。昨年十二月に制…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○渡辺武君 きょう、私が質問を予定しておりますのは、田中総理大臣の政治資金にまつわる疑惑の問題であります。この質問の全容について大臣によく聞いていただいた上で御答弁をいただきたいというふうに思っておりましたけれども、大臣に対する質問のほうが先になってしまって非常に残念であります。したがって、かいつまんで質問したいと思うことの要点を申しますと、田中総理大臣が大企業家や財界からたくさんの政治資金を受け取っているわけですが、これはたとえば公共…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○渡辺武君 国民の負託にこたえるきびしいモラルが必要だという趣旨のことを言われたわけですが、いま田中総理大臣だけではなくて、自民党が政治資金として集めているお金はほとんど大部分が大企業からの政治献金、もしくは大企業が中心となって構成している業界団体からの政治献金、これだと思うんです。ところで大企業、別のことばで言えば、これは営利を目的としている社団だと、商法の規定を引用するまでもなく、その点は明らかなことであります。そうしますと、そうし…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○渡辺武君 それではもう一つ伺いたいと思いますが、これは十一月の六日のある新聞の朝刊に出されている記事でありますけれども、佐々木邦彦全国銀行協会連合会の会長が五日の理事会のあとの記者会見で次のようなことを言われたというんですね。全部読むわけにいきませんから要点だけ申しますと、いま問題になっている国民協会のいわゆる改組案なるもの、これがどうもはっきりしないし、納得もいかぬと。だから今後自民党への銀行からの貸し付けはこれはできないというよう…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○渡辺武君 時間がないから大蔵大臣から直接言ってください、時間ないんだ、いいですよ。委員長、それ取り計らってください。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○渡辺武君 これは、この新聞記事によりましても、最もリスクの高い単名手形の形で貸し付けを行なって、全く担保を取っていないということは破格の条件だということを金融筋が言っていると、そうして特に返済のめどがないというわけですね。自民党への献金がいずれ集まるだろうという、いわば自民党への信頼だけで行なわれていると、こういうことになっているわけですよ。そうしますと、自民党が先頭に立って単名手形で金融を受けるといえば、これは工業関係の会社などはよ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○渡辺武君 それでは今度は党人として、自民党幹部としての大蔵大臣の意見を伺いたいと思う。いま銀行が預金者をはじめとして国民の指弾を受けているということは御存じだと思うんです。インフレで預金が目減りする、それについては何の対策も講じない、千円以下の預金には金利をつけない、けしからぬじゃないかという指弾を受けている。そのほか、この不況のまっただ中で中小企業はばたばたつぶれているというのに、銀行はものすごいもうけをあげている。ことしの九月期の…