渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 大蔵大臣、どうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 じゃ、大蔵大臣の答弁しやすいものを伺いたいと思うんですが、一月の中旬にワシントンで開かれました十カ国蔵相会議で、大蔵大臣御自身が議長になられて、OECD加盟国間の二百五十億ドルに上る新しい金融援助機関をつくることを決めたわけですが、これはエネルギー危機に対処するための石油消費国間の金融機構だというふうに言われております。しかし、エネルギー危機に対処することを任務とした国際金融機構としては、御存じのように、すでに昨年からIMF…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 この新しい金融制度ですね。これは昨年十一月十四日シカゴ大学で行いましたキッシンジャーの演説でその概略の構想が示されております。そしてそれに基づいてというとなんですが、それと同じ内容のものが提唱されて、すでに同じキッシンジャー構想でOECDの中に先ほど問題にしました国際エネルギー機関がつくられております。その上に、さっきも質問の中で申しましたが、二月三日にキッシンジャーが輸入石油についての最低価格制度と、あるいは代替エネルギー…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 私は成立の経過を伺っているんじゃないんです。それぞれが一定の目的を持って動いているわけですから、それの機構の内的なつながりはどうなんだということを伺っているわけです。
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 どうも納得のいかない御答弁ばっかりですが、現在、百二十六ヵ国が加盟しているIMFのクォータですね、これは二百九十二億SDR、約三百五十億ドルに上っています。まあ莫大な資金がこれがIMFの手元にあると見ていいわけですね。 それから、先ほど申しましたオイルファシリティー、これは昨年三十六億ドルのうち、現在までに二十億ドルくらいが貸し付けられただけで、あとはまだ十六億ドルぐらい余っているわけですね。で、同時に、国際エネルギーの、石…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 大蔵大臣、真接御出席されたんだから、その辺どうですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 どうも奥歯に物のはさまったような御答弁ですね。 大蔵大臣も御存じだと思いますから端的に伺いますが、フォードが昨年の秋の世界エネルギー会議で、このエネルギーの問題について、世の終わりを告げる最後の言葉を使わずにエネルギー問題を討議することは困難であるということも言い、戦争という言葉まで使って産油国に脅迫がましい言葉を吐いたということはもう周知の事実です。また昨年キッシンジャーが、もし同盟国が締め殺されるというような事態になれば…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 時間が来たんで、いろいろ伺いたいことがあるんですけれども、最後に一問だけ伺いましょう。 同じ演説の中でキッシンジャーは次のように言っています。輸入石油への依存を軽減するための効果的措置をとらない国は金融面の援助を期待すべきではない、こう言っていますね。大蔵大臣が議長になった十カ国蔵相会議のコミュニケの第三項にもそれを思わせるようなことがはっきりうたわれている。特に第四項を見てみますと、いわば出資額の範囲内の金額を借り入れよう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 渡辺でございます。 今回の事故によりまして被害をこうむられました方々にはもちろんでございますが、大きな社会問題となりまして、国民の皆様にたいへん御迷惑をおかけする仕儀と相なりました。ここに深くおわび申し上げる次第でございます。 事故の原因につきましては、このような大きな社会問題と相なりますと、関係者だけの調査では世間が通りません。国による調査が現在とり進められておりますので、その結果をお待ちいたします。軽々しく原因について…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 タンクの建設につきましては、事前に十分の検討を加えて行ったつもりでございますが、結果的にこういう仕儀に相なりまして、大変申しわけないことと思います。 なお、御指摘のいろいろの原因につきましても、先ほど申し上げましたように、一に国の調査をお待ちしておる、かように考えます。 マラッカ海峡も御指摘のとおり私どもが荷主でございます。こういう大きな問題が二重に重なりましたこと、何と申し上げてよろしいか、まことに残念に考えます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 通告の点、数量の点、冒頭来所長からも御説明申し上げましたのですけれども、確かに御批判を受けた点がございまして、大変残念に思いますが、所長からも申し上げましたように、過小に報告する、このような意図は全くございませんでした。その点御了承いただきたいと思います。 なお、終局的に二万キロという海上流出の量の御指摘ございましたですが、海上に流出いたしました数字は、過日国の対策本部からも御発表ございましたですが、七千五百キロから九千五…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 お話ございましたように、漁業関係者の方々につきましてはもちろんでございますし、間接被害の面につきましてもたくさんのお申し入れをいただいております。今日まで回収に大変手間取っておりましたことも、言いわけにはなりますが、ございましたし、間接被害の場合でございますと非常に多様でございまして、漁業の直接被害と異なりまして、判定と申しますか、非常にむずかしい面もございますが、被害を受けられた方々から事情をよくお聞きいたしまして、公平…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 お答えいたします。 会社としてももちろん原因につきましては調査は進めておるのでございますが、先ほど申し上げましたように、会社内の原因究明とかという問題ではございませんで、一に政府の調査に待つ、かようなつもりでおります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 このタンクは比較的新しい工法でございますので、この設置につきましては事前に十分の検討を加えて着手しております。その基礎におきましても普通の基礎方式によるわけでございまして、期間が短過ぎたとかということになりますと、ちょっと私も答えにくいのでございますが、結果は別といたしまして、十分の検討を加えて建設にかかった次第でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 お答えいたします。 最初の沈下の問題でございますが、これにつきましては、沈下を認められます場合は砂入れと申しますか、上げることを心がけております。この点につきましては、十分にやっていきたいと考えております。 第二のお尋ねにつきましては、現実にこういった事故が起きたわけでございますから、早速先生御指摘のような施設といいますか、これを考えるようにいま検討しております。消防関係ともよくお打合わせいたしましてこれを実現いたしたい、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 間接被害につきますと、業種もさまざまでございますし、また地域の事情の違いもございまして、一様に考えられない面もございます。できるだけ被害を受けられた方の実情をお聞きいたしまして、公平に誠意をもって対処したい、こういう気持ちでおります。 第三者と申しましても、これはお互いに納得できることでございますれば、必ずしも第三者の仲介を必要といたさないことと思いますが、そういった面で、必要に応じまして県当局とかいろいろな公平なお立場の…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 お話のように、昨年末、もちろん不十分ではございますが年末一時金をお支払い申し上げました。その後、作業に御協力いただいておる漁業関係者に対しますお支払いも逐次続けております。 なお、作業の面また補償の面を含めまして、月末ないし月初めにはというお話もございますものですから、その面につきましては鋭意お打ち合わせいたしております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 ただいま現在におきましては、年末約六億円ほどのお支払いをいたしております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 その点につきましては、国の対策本部、県、市のお話もございまして、封鎖につきましては行われないで、引き続き誠意ある折衝をいたすということで昨日解決した、かような報告を受けております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○渡辺参考人 お答えいたします。 きょうまでの漁業補償は二十七億ほどでございまして、防除作業費が七億二千万ほどになっております。 それで、今後の問題につきましてといういま御指摘の点につきましては、私ども鋭意沿いたいというつもりでおります。御承知のように何分被害が四県にわたっておりまして、各地の事情も必ずしも一様でございませんし、それから実際のたとえば単位漁業組合というようなことになりますと、百数十組合から二百組合に及ぶ組合数になりまして…