渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 先ほども申し上げましたところでございますが、間もなく第三者の調査結果が出てまいります。詳細は来月半ば、十五日ごろじゃないかということでございますが、あらましのところは月内あたりから出てくるのじゃないかと思っております。その上で、四県漁連さんともお打ち合わせいたしまして、できれば三月末日までには解決申し上げたい、かように考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 インテコと日本海事検定の共同調査ではございません。漁連さんはNKKを御使用なされております。私どもの方はインテコを通じて調査しております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 今日まで魚業関係以外の補償につきましていろいろと手間取っておりましたのですが、ようやく軌道に乗ってまいりましたものですから、これは漁業関係の補償と並行いたしまして、できましたら大体三月中には解決いたしたい、かように考えておる次第でございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 お答えいたします。 具体的のお話しを承りまして、先生の御趣旨のように取り計らっていきたい、かように考えています。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 現在私どもで御要求を受けておる件数は、当該四県合わせまして二百三十三件でございます。この中に金額の要求が出ていないものがかなりございますものですから、それを含めましてどういうことになるかということを判定いたしかねますが、一応四県合わせまして三十五億円程度の要求を受けております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 この漁業以外の被害につきましては非常にむずかしい問題がございます。たとえば鮮魚商の方々の場合でも、内海に依存しておる度合いがいろいろと違いますし、また、地域間のそういった相違もございます。そういった点で非常にむずかしい次第でございますが、被害を受けられた方々の事情をよくお聞きいたしまして、公平に誠意を持って対処したいと、かような気持ちでおります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 自治体を初めとします第三者による調停というお話しでございますが、実は、第三者にあずけてお願いするのも誠意がないんじゃないか、被害の方々とよく話し合って実情を聞いた上で取り決めるべきであるという御意見もございます。私としては、この面についてはこだわらないつもりでおります。ただ、この内容につきましてよく御説明を承っていきたいと考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 いま御指摘がございました児島の問題につきましては、県にもお世話になっております。また、いままでの私どもの方のそういった準備と申しますか、体制が不十分でございまして、その間被害を受けられた方は、たとえば県にお申し出いただいておった。まあ、体制も整ってまいりまして、これはひとつ誠意をもって解決したらどうだということでお下げ渡しになっておる場合もございますし、そういった意味合いで、ことに、多数の零細なと言ったら失礼でございますが…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 お話しのとおりだと思います。現実にこの漁業以外の補償の場合でも、御相談いたしまして内払いを実行しておるケースもかなりございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 その点につきましては、県なり自治体の方々と十分御相談申し上げまして、できるだけそういった内払いというようなことも考えていきたいと思っております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 たいへんむずかしい問題でございまして、瀬戸内海一帯のヘドロということになりますと、これまたとっても企業の限界を超える問題でございますし、こういうものは重油の流出に起因するというようなことが部分的にわかりますれば、これら将来の問題は誠意をもって対処したい、かように考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 お答えいたします。 三菱と申しますとたくさんの会社があるわけでございますが、かって岩崎家で主宰しておりましたいわゆる三菱財閥という形とは現在全く異なっておりまして、各社それぞれ独立しておる別途の会社でございます。たとえば今度の事故、流出による補償その他のことについて、これは結局会社にとりましては損失になるわけでございますが、損失を三菱の他社に分担していただくということについては、それぞれの会社も株主もございますし、従業員も…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 お答えいたします。 消防法の問題にいたしましても、また、企業内の心構えにいたしましても、今回のような大きな事故を想定した体制にないのではないかということですが、この点は会社としても謙虚に反省いたしまして、今後に対処いたしたい、かように考えます。 〔藤本委員長代理退席、委員長着席〕
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 先生のお話しのように、会社側が無理やりに押しつけるとかというような大それた考えは全然ございません。謙虚な気持ちでよくお話しも聞きまして、先ほども御指摘のように、県御当局の御仲裁があった方がいいというような場合は、県当局にも篤といろいろ御援助いただきまして、そういった面については善処するつもりでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 間接という言葉が俗に言われておりますですが、直接、間接を問わず、被害を受けられた方を軽重を分けるという気持ちは持っておりません。ただ、先ほど来申し上げましたように、いままで賠償の人員の整備だとか体制が不十分でございまして、そういうことからいろいろと問題があったのじゃないかと思いまして、これは本当に申しわけないことと考えておりますが、この間接被害の問題になりますと、現地でのお話しがどうしても一番大切でございますものですから、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 岡山県の場合でございますと、水島に対策本部がございます。こちらですべて処理することになっております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺参考人 香川県の場合は、高松の対策本部でございます。徳島県の場合は、徳島の対策本部でございます。兵庫県の場合は、淡路対策本部でございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 建設大臣にお尋ねいたしますが、本年度の予算案が、いわば社会保障そのものを重点にした、あるいはインフレの抑制というものに非常に強く意を用いて予算編成が行われた。したがって、予算そのものがいわばことし限りの短期的な視野で組まれておる、五十年代の出発点という問題意識が欠けておるんではないか、こういう実は批判があるわけでございますが、このような批判に対して、まず建設大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 確かにある面では幾分かの増額がなされておるのでございますが、御承知のように、物価の上昇がきわめて高率であったために、いわばそのようなインフレの後追い的な予算にとどまっておるのではないか。その中でも重点を置いたというふうに所信表明の中でもお述べになっておりますけれども、果たして金額的に増加をしておることが、いわば従来方針を是正して社会資本の充実のために重点を置いたと言えるのかどうか、この辺、私きわめて疑問があろうかと思い…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 それではひとつ具体的な問題についてお尋ねをしたいと思うのですが、たとえば大臣の所信表明の中で、住宅についていろいろ申し述べられております。つまり、よりよい住まいを求める国民の要求にこたえて、そして住宅事情の改善を図ることが現下緊急の課題だ、こういうふうに申されておるわけでございますが、本当にこのような気持ちで特段の配慮が払われたかどうかということについては、これまた疑問があるわけでございまして、公的住宅の規模の拡大、さ…