渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 基本方向で述べておられます気持ちが具体的な予算案としてあらわれていないんではないか、こういうふうに私はいまの御説明によってもその疑いは払拭し切れない。補正予算でまた云々というようなことがありますけれども、補正予算というものは緊急的に起こってくる問題について対処をしていくのであって、長期的な展望に立っての気持ちが決まっておれば当然それらが当初予算に反映をされてこなければいけないんではないか、そう思いますし、さらにその内容…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 答弁漏れの件について答弁してください。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 私の質問をいたしましたのは、その五万五千戸分の追加融資というものがたちまち締め切られてしまったけれども、しかしそれは実態的に見ると個人融資はほとんどなかったのではないか、大部分が企業に持っていかれてしまった、こういうふうな情勢があるけれども、その辺はどうなっておるかということを御質問しているわけです。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 それは正確な数値をひとつ後で提出をしてください。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 私どもの調査では、どうもそんな状態ではないようでございまして、非常に企業融資が多くなっておる。したがって、それにはやはり申し込みの方法だとか手続とかいうようなものが不備があるのではないだろうか。せっかく個人向けとしてのその融資額が、それとは違った方向に流れてしまうという、これは後で調査をしていただきますが、そういうおそれがあるわけですから、そういうことのないようにやはりこの申し込みの方法なりあるいは手続なり、もう少し整…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 一般の金融情勢から見まして、いわば住宅建設に対する融資というのが非常に極度に締められておった。したがっていままで市中銀行から借り受けておった企業が住宅金融公庫の融資を受けようとして殺到をしておることも事実でございますから、その辺の実態はひとつ十分に調査をしていただきたいと思います。 さらにこの個人向けの貸付限度ですね、これは毎年問題になるわけでございますが、今度の新年度予算では一体坪当たりどのくらいの単価になるのでござ…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 規模的に見まして、じゃどの程度の家が建つわけですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 じゃあ端的にお聞きしましょう。 普通の状態で標準的な規模を持った住宅で、住宅金融公庫から融資を受ける金額で、その家の建築費の何割程度を満たすことができるか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 全体の五割にも満たないし、現実の問題として建築費がそれで全部済むというふうには私ども理解できない。そうしますと、実質的には融資限度額というものが引き上げられたにもかかわらず現実には三〇%程度の補完しかできないんではないか、こういうふうに考えざるを得ないわけです。したがって、本来金融公庫法等の法の趣旨は、そうではなくて、もっと高率でその融資がなされなければならないはずでございます。これは毎年問題になっておることでございま…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 法の趣旨に合致するような方向で、一体いつごろまでにその法の趣旨に合致するような方向の実現を図りたいとお考えでしょうか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 大臣がお忙しいようですから、大臣に質問をする事項を先に済ましてしまいたいと思います。 御承知のように、私これは前にも指摘をいたしましたが、建設省には建設省が所管をいたしております国有財産がございます。具体的にはこれは里道、それから水路、いわば赤線、青線と言われておるものでございます。以前の委員会においても問題にいたしましたが、日本全体でその面積はほぼ山梨県に匹敵するぐらいの面積があるであろう、こういうふうに言われており…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 これは前大津留官房長時代にも申し上げたことなんですが、いまもまた同じ答弁なんですよ。実際は、そのままで推移をしてきておるのではないか、こう考えざるを得ないわけですが、私は、既存の法律でそれが処理がむずかしければ、あるいは特別措置をするための法律をつくってもいいわけですから、そういう方向で早く石はり結論を出すべきではないか。そのときにはいろいろ具体的な問題まで私は申し上げておるんですよ、現実には。どうも建設省では十分その…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 条例によって規制をされ、あるいは政令によってそれの指導をしていくんだ、こうおっしゃっておりますが、それは私は万全ではないと思うのです。万全ではないので、十分に本則によって考えていくべきではないか。特に建築基準法は、他人の土地でも建築許可を出せば受かってしまう、許可をされてしまう。その土地がだれの所有であろうとも、それは問題にされないはずでございます。その辺に非常に大きな問題があるんではないか。地方では特に、何といいます…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 それでは次に移りたいと思います。 宅地の確保問題でございますが、これも先国会からの継続法案が関係があろうかと思います。しかしながら、私どもが問題にいたしておりますのは、いわば開発による環境の悪化というものを防ぐためには、ある程度市街化調整区域での市街化というものを防止していかなくてはいかぬ、こういう基本方向を踏まえて考えるならば、今回の宅地開発公団法ですか等々を拝見をいたしていきますと、どうもやはり市街化調整区域を主体…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 その程度のものであれば、いわば市街化区域内における未開発部門、いわば市街化を促進をしていこうとして線引きをした区域内において十分消化をできる状態ではないか、こう考えますが、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 線引きをいたしましたね、あれは一体何のために線引きをしたのでございましょうか。どうも線引きは線引き計画は、計画、目的は目的、と何かばらばらのような感じがするのです。線引きそのものももちろん問題にされるでございましょうが、少なくとも今後五年ないし十年のうちに市街化を図っていかなければならない地域として線引きがなされたはずです。市街化調整区域というのは、そういう乱開発を防止するために市街化を抑制をしていこうという趣旨で設け…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 それでは、あと大臣に一点だけ御質問をいたします。 所信表明の中の一番最後の項で「建設業の近代化、合理化を促進し、その体質の改善を図るため建設業振興基金を設立する等建設業の振興に関する施策を推進することとしております。」こう申し述べられておるわけでございます。これは前大臣のときにもいろいろお聞きをしたわけですが、建設省構想というのはこのようなものではなかったはずでございまして、いわば中小の建設業の皆さん方の近代化、合理化…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 終わります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 今晩出ました夕刊によりますと、六日パリのOECD本部で開かれた国際エネルギー機関の理事会に、去る二月三日の日だったと思いますが、キッシンジャーが御承知の輸入石油に対する国際的な最低価格を設定したらどうか、そして代替エネルギー資源の販路を拡大するというような趣旨の構想を改めて理事会にアメリカ代表が提起したそうであります。これに対して、記事によりますと、「日本、イタリアをはじめ過半数の国が同提案に保留の態度を示した。」それから、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺武君 キッシンジャーの構想はもうあなた、二、三日前にかなり詳細に新聞にも発表されてる。おそらく日本政府としてもこれについてかなり正確な情報を私持ってると思う。もう宮澤外務大臣がああいうふうにして答弁されているわけですから、大蔵大臣として私はそれなりの検討をしていま御答弁いただけるものと考えておったわけですよ。 特にあの構想を見てみますと、輸入石油に対して最低価格を設定して、そうしてそれより安い価格でまあ各国は買わないようにしようじ…