渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 室戸岬に行かれますか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 追い詰められてやむなくそういうお答えが出た。衆議院のときは、用船主は責任がありませんということで冷然と突っぱねられた。これが私は通産大里の姿だったというふうにいまつくづく思います。 ところで、三光汽船の海難事故は国内だけじゃない。外国でもたくさん起こっている。運輸大臣に伺いますが、三光汽船の船が外国で起こした海難事故、これを報告されたい。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 わが党が調べただけで、昭和四十八年の三月、三光汽船の雇った船がマラッカ海峡で、ワールド・ブリジストン号という船でありますが、アメリカのタンカーと衝突している。このほか、ゴールデン・チューリップ号がペルシャ湾で、ワールド・スプレンダー号という三光汽船の雇った船も事故を起こしているわけであります。こうして三光汽船の雇った船は国際的にも事故を起こしている。国内の漁民が死んでもお線香一本上げに行かない。そうして、船を雇った人間には責…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 この第十一昌栄丸の事故は、三光汽船が雇った便宜置籍船の日本の国民にもたらした悲惨な一例にすぎません。しかし、こうした便宜置籍船を使った三光汽船の商法には大変な疑惑がたくさんあります。 運輸大臣に伺いたいと思いますが、三光汽船は今日までに何隻海外に船を売って、これを何隻雇い戻しておりましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 三光汽船は船を売ってこれを外国の籍にして、全部これを再び雇い戻して使っている。この船の売り先、それから船主として三光汽船と用船契約を結んで船を貸している会社、全部これは実体のない金の上だけの幽霊会社だと思いますけれども、この点どうでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 それでは、具体的な事実で伺いたいと思いますが、先ほどお話のあった東京湾で大事故を起こしたパシフィック・アレス号、これはもと三光汽船の持っていた「たじま丸」という船が売られて名前が変わったものだと思いますが、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 そうすると、三光汽船が船を売った相手方、そしてこれをイースタン・シッピングという会社が借りて、これを三光汽船にまた又貸ししたという、その相手のパシフィック・バルクキャリア、この会社は実在する会社でしょうか。私、外務省に調べていただいておりますので、外務省のお返事をいただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 私どもが調べたところでも、このリベリアのバルクキャリア社というのは、事務所もなければ電話もない。資産もないし事務員もいない。全く紙の上だけの会社、幽霊会社。 ところで、それじゃこの幽霊会社からアレス号を雇ったイースタン・シッピング、これが三光汽船に船を貸したということになっておりますが、このイースタン・シッピングの若原社長さんという人がいますけれども、これがアレス号が東京湾で海難事故を起こした、そのときの海難審判の中で、パシ…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 私どもの増本代議士が香港まで行って調べたのです。そうすると、この万友船務という会社は、電話番号も——ここに電話番号を持っていますけれども、電話番号から所在地、それから使っているビルから、もう三光汽船が香港につくっている香港駐在員事務所、昨年の九月二十二日からは香港法人の三光汽船エイシアとなったけれども、これと全く変わりがないのです。そうして、この万友船務企業の部屋で三光汽船の専務取締役の椋原武雄という人に出会った。私、ここに…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 これは非常に不当なことだと思います。しかし、まあ委員長そう言うのだったら、私やむを得ず質問続行いたしますけれども、こうして全然実体のない会社をつくって、そうして実際その会社の実務は自分が投資をした子会社にやらしている。そうですね。三光汽船、あなた河本社長当時、この幽霊会社、実体のないところに船を売ったことにして、多額の売船料を帳簿に計上している。しかもその船を雇い戻して、そうして多額の用船料を払っている。実体のない幽霊会社に…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 もうけはそれだけ減るわけですね。利益隠しですよ。税金逃れです。この疑いがあるのじゃないでしょうか。その疑いに基づいてこの実態を解明していただきたいと思いますが、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 しかも三光汽船は、この「たじま丸」一隻だけではない。さっきも言ったように三十数隻も売って、これをチャーターバックしている。みんな幽霊会社だ。莫大な船を、売りもしないのに売ったことにしている。自分の持ち船なんだ。それが外国の籍があって、よその船だということになっている。それにチャーター料を払っている。これがどうして脱税の疑いがないと言うことできますか。 もう一つ申し上げたいと思う。こんなことをやれば、粉飾決算幾らでもできます。…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 あなたに伺っているんじゃないんです。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 万友シッピングは幽霊会社だと言っているんじゃないんです。あなたの子会社だと私は言っている。そうして問題はパシフィック・バルクキャリア社です。あなた、聞きもしないのに
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 答弁、要らぬですよ。そんなごまかし答弁は要りません。ちょろまかし答弁は要らぬです。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 先ほどわかるように質問したが、通産大臣が横から出てきたものだからとぎれたんです。ですから、大臣から御答弁いただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 そうです。税金と粉飾決算と商法上の問題です。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 三光汽船が、先ほど明らかになりましたように、たとえば具体的な例で言えば、パシフィック・バルクキャリア社という実体のない会社、これをあることにして、そうして船を売ったと。そうして、この船の値段もありますけれども、莫大な売船益を帳簿に計上しているんですね。同時に船を、自分の船なのに雇ったことにして、そうしてたくさんの用船料を払っている。そうしますとね、一方では使いもしない用船料を払ったことにしてお金をたくさん出しているわけだから…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 法務大臣の答弁。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 重大な疑惑は依然として解けません。いずれ機会を改めてこの問題は徹底的に明らかにしたいというふうに考えております。 次に移りますが、運輸大臣に伺います。船員の職業のあっせん紹介を行うことができるのは、どういう場合でしょうか。