渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 こうした通達は憲法の精神に基づいて出されたものじゃないでしょうか。憲法との関連でお答えいただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 どうもいまの関連質問に対する御答弁を伺っておりますと、何をおっしゃっておられるのか、私ははっきりしないのですよ。念のために伺いたいと思うのですが、地方自治法第十条の・第二項、それから第百三十八条の二、これを一度お読みいただきたいと思う。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 いまお読みいただいた条文に照らして、たとえば一般論として、同和貸付金等の受給などのような行政施策の実施が特定団体に入っているかどうかによって違う扱いをするというようなことは、いまお読みいただいた十条二項の住民の権利、つまり、ひとしく役務の提供を受ける権利、この権利を侵すことになると思うけれども、どうでしょうか。 それからもう一点。また、これらの行政施策の実施が特定団体の判断によって左右されるということは、百三十八条の二の地方…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 このいわゆる同和研修会に関しては、現在東京ではもっと重大な問題が起こりつつあります。それは、部落解放同盟朝田派が東京都に百四項目に及ぶ要求を出していることであります。その中には、さきに述べてきたような同和研修という名の洗脳を東京都のすべての教師、これに実施するように要求しております。また、PTAの全部の人たちにも広げるように要求していることであります。こういうことが行われますならば大変重大なことになる。私どもは、特定団体によ…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 漁船の沈没だとか、死んだ人が出ておるかどうか、その辺も。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 沈没して人が死んだりしたことありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 水産庁に、こうした外国船と衝突などをして沈没したとか、あるいは漁民が死なれたとかいうような事件について、ここ数年の模様を御報告いただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 そうした事故の中で、リベリア船籍あるいはパナマなどに籍を置いておる船、これを日本の船会社が雇っているいわゆる便宜置籍船という船ですね、これの事故が多くなっていると思いますが、その実情をおっしゃっていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 両国合わせると何者ぐらいになっておりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 私が調べたところによりますと、こうしたいわゆる便宜置籍船という船ですね、これによる海難事故には非常に悲惨なものが多いようであります。特に昭和四十八年、四十九年の最近二年間を見ますと、株式会社三光汽船によるリベリア、パナマ籍のチャーター船による海難事故が四件も起こっております。運輸大臣に伺いたいと思いますが、昨年十一月、東京湾でLPガスを積んだ第十雄洋丸と衝突した貨物船パシフィックアレス号、それから昨年四月十二日に潮岬沖合いで…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 ずいぶんたくさん短時間に事故が起こっておるわけですが、この四つの海難事故はどういうものだったか、概要、それから被害総額、死傷者の数をお知らせいただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 もう少し詳しくお知らせいただきたいと思うのです。たとえばここの東京湾で事故を起こしたアレス号、これは一名を残して全部死亡だと言いましたけれども、それは死亡した方の数はどのくらいですか。それから損害額は船体の損害と積み荷の損害だけ言われたけれども、海上保安庁の軍艦が出かけていって撃沈したわけでしょう。大変な事故だったわけですね。もっと被害は広範だと思うのですけれども、その点どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 雄洋丸の船員が死んでいるでしょう。日本人はどうですか。死ななかったのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 何名ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 そうしますと、いまお話を伺っただけで、三光汽船が雇った便宜置籍船の日本近海の事故だけで、この二年間に死んだ人が日本人、外国人含めて四十七人も出ている。被害額も、これは先ほどのお話は船体や積み荷だけのものですけれども、そのほかの被害を含めれば数百億円というふうに一説で言われているわけであります。 そこで海難審判庁に伺いますけれども、昨年の四月十二日、潮岬沖合いで起こった第十一昌栄丸とオーシャン・ソブリン号との衝突事故の海難審判…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 この事故で、日本の漁船の方では十四名の日本の漁船員が死んでおられます、三名が助かっただけで。死なれた十四名の漁船員は、三光汽船の雇ったオーシャン・ソブリン号というのに横腹にボーンとぶつけられた。そうして、ソブリン号はその上を乗り越えて走ってしまったと、こういう状況だそうであります。 そこで、審判庁長官に伺いたいのですが、そのときの海難事故の発生の通知は、だれから受けたことになっておりますか。また、助けられた三名の日本人船員は…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 私が海難審判の記録を見てみますと、このオーシャン・ソブリン号というのは、漁船を沈めておきながら、かなり向こうへ行ってとまったきりで冷然と漁船の沈むのを見ていた。海上保安部に事故の通知もしていない。ボートをおろして救いにも来ない。漁船の後から走っていたアルナスル丸というカーフェリーが海上保安部に通知し、ボートをおろして救いに行って三名の人を助けている、こういうことであります。 河本通産大臣に伺いたいと思うんですが、あなたが社長…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 十月ごろ初めて知ったんだというお話ですけれども、このオーシャン・ソブリン号というのをあなたの会社が用船されたのは、事故を起こすはるか前ですね。いまも三光汽船はこの船を雇って使っておられるんだ。しかもですよ、神戸の海難審判庁の柳沢理事官が事故の起こった直後に三光汽船に、こういう事故が起こったけれども、あなたのところの用船じゃないのかという問い合わせをしているんです。それを社長のあなたが知らないというのはおかしいじゃないですか。…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 じゃ、十月に御存じになってからお線香を上げに行かれましたか。弔電の一つも打たれたですか。どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○渡辺武君 あなたは衆議院でも答弁の中で、こういう事故の責任は船主にあるんだ、船を雇っている方には責任がないんだということをはっきり言い切っておられる。全く無責任な態度であるからこそ、十四人も漁船員を殺しておきながらお悔やみ一本打っていないという、そういう冷酷な態度が出るのじゃないでしょうか。 ここに私、死なれた船員の遺族の方々の手紙をたくさん持っておりますが、読んでみましょうか。 「主人が遭難して九ヵ月が過ぎました。あの人を失ってから…