渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 関係市町村から、そのような問題点の指摘は受けていないということのようでございますが、これは私は大変、問題のあることだというふうに考えております。そのように、建設省がせっかく団地財政対策の一環としてお考えになっておる問題点が、他の省によって実質的に、なし崩しのような方向になってしまう、算術上なし崩しではないとおっしゃるわけですけれども、現実には、そのような方向になってしまうので、せっかくの措置が無意味になってしまいはせぬ…
第80回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、いろいろの御努力の跡は認めるのにやぶさかではございませんけれども、四十七年の私どもの委員会決議の線までは、まだまだ到達をいたしていないわけでございますから、なお一層の努力をしていただきたい、特に要望をいたしておきたいと存じます。 それから最後に建設大臣に、お伺いをしておきたいと思うのですけれども、いずれにいたしても、これらの問題が派生をいたしておりますのは、基本的には、やはり…
第80回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 終わります。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○渡辺武君 ちょっと関連。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○渡辺武君 文部大臣に伺いますが、きのう村越参考人の話もありましたが、小学校のときに基礎学力が十分身についていない、したがって、中学へ行って一層発達したことを教えられてもなかなか理解できない。この傾向は高校へ行けばもっとひどくなるわけですね。ところが、ことしの一月に埼玉県で開かれました日教組の教研集会で、三重県のある高校の先生が自分の学校の生徒の学力を調べてみたというのです。中学一年生用のテストをやったところが、百点満点で半数が十点以下…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○渡辺武君 確かに小学校がまず出発点ですから、そこから基礎固めをしていっていただきたいと思うんですが、すでに中学におり、高校におるという生徒の基礎学力、これを取り返すということは非常に重要なわけでありますから、学校の中でそういう教師の努力、これを十分保障するような措置をやっぱり国としても指導していただく必要があるのじゃないか、それが第一点。 もう一つは、こういうふうにして校内で一生懸命にやっている人たちが、自分たちの経験を交流するために…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺武君 これからの調査品目に関連した問題ですけれども、先ほど経済企画庁長官は原材料については業界のいわば自主性に任せるという趣旨のことをおっしゃっていますね。しかし、原材料を除いて消費財だけを調べるというようなことでは、これは物価対策としてははなはだ片手落ちじゃないかという感じがするんです。 なぜかと申しますと、わが国で輸入依存度の強いものはほとんど原材料でしょう。綿花、羊毛、ボーキサイト、燐鉱石、これは一〇〇%輸入依存ですね。 〔…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺武君 ここに通産省が最近発表しました五十一年の貿易業態統計調査結果というのがありますけれども、これ見てみましても、日本の輸入に占める商社の役割りというものは非常に大きいんですね。この資料によりますと、一千億円以上の輸入、これについては商社が七六・七%を扱っていると、こういうことになっているんですね。そうして、いま私が問題にしております原材料ですね、全部とは言いませんけれども、大多数は商社が扱っている物資です。しかも、この商社が非常…
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺武君 いや、これは差し引きしての増加額ですよ。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○渡辺武君 平電炉じゃない。大手鉄鋼五社です。
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 大臣に伺いますけれども、日経連の会長の桜田武氏が、この三月の初めだったと思いますが、中期財政収支試算についての桜田私案というのを発表しております。これは私、別に賛成というわけじゃありません。容認できない点が非常に多いんですけれども、しかし、現に財政制度審議会の会長をやっておられる桜田さんが、五十五年度の赤字公債解消はできないと、現に試算の中でも五十五年度二兆円の赤字公債発行を予定している私案が出ているわけですね。そういう見解…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 いままでの大蔵省の、特に大臣の御答弁、五十五年度にはどうしても赤字公債から脱却しなきゃならぬのだと、そのためには増税あるいは新税の創設、これも恐らく避けられないだろうと、もしそれができなければ、これは社会福祉のための費用などを削減せざるを得ないという趣旨のことを言ってこられたわけですね。ところがいまの御答弁によりますと、まさに大蔵省と同じ立場にあられる桜田さんが、五十五年度の赤字公債解消はこれはできないという趣旨の数字をはっ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 五十五年度に赤字公債を解消する。どうしてもやらなきゃならぬ。そのためには、増税もやらなきゃならぬし、それから社会福祉等々の費用も削らなきゃならぬ。そんなことできますか、増税。どうですか。いま大蔵省の考えているのは、何でしょう、できるだけ所得税減税をやらないようにすると、むしろ名目的な収入の増加に応じて実質増税にするというだけじゃないと思うんですね。つまり従来の税の弾性値、この範囲の中で賄えないから、新税創設しなきゃならぬと、…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 その国民の選択の問題ですよ、問題は。付加価値税制というのが、これは物価に織り込まれて、物価騰貴だけじゃなくて、最低の所得層、これに一番相対的には重くかかる、そういう税金だということはもう言うまでもないことだと思うんですね。したがって、中小企業団体、これは記帳等々の問題があって大反対やっている。地方自治体でも反対が強い。そして政党の中にもこの税制に反対する政党が多いですよ。この間、衆議院が与野党伯仲という状態になって、予算まで…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 その国民の選択なんですよ。付加価値税制にまあ典型的にあらわれているような、つまり逆進的で国民に多くの税負担を負わせるようなものについて、それは以前のヨーロッパとはいまの日本の政治情勢は違ってきているわけですよ。とうてい自民党の思いどおりにはいかぬという時代になってきているわけですから、だからやはり国民的選択という点で、まさにその点を考えなきゃならぬと思いますね。 ところで、今度は別の角度で、野党の中にも不公正税制、これの是正…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 総理、この間の日米首脳会談が終わった後のアメリカでの記者会見で、いまの世界経済の状態を一九三〇年代初頭の状態になぞられて、そうしてこの状態を打開するために日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国など、いわゆる先進工業民主主義国という表現になっておりますが、これが共同して努力する必要があるという趣旨のことを言われたというふうに新聞などに書かれておるわけですね。確かに日本の国内経済も世界経済もいま深刻な危機状態にある、そう思います。これを…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 問題の所在はおっしゃったことでわかりました。五月に先進国首脳会議も開かれるわけですね。日米会談も終わった後でもあるし、どういう問題をどういう方向で解決しようとするのか、解決の方向ですね、これどうですか、五月の首脳会談で予想される問題は。
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 その世界景気を浮揚させるための発達した資本主義国の景気刺激政策という問題ですけれども、総理帰ってこられてから六・七%の経済成長をぜひとも実現しなければならぬということを盛んに強調されているわけです。やはりこれは国内的な理由もあるでしょうけれども、国際的な視野から見てみますと、いま日本が集中輸出をやっていると、国際的にもいろいろひっぱたかれているという状況があるわけですね。したがって、この問題にも対処しなきゃならぬ。そのために…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 個々の貿易問題については、先ほども御質問ありましたが、カラーテレビの問題については政府間でいろいろ話し合うというようなことになっているようですけれども、何分にも、とにかく経済の実態からいってヨーロッパ諸国と日本との間の経済力、かなり違っているわけですね。多少の景気刺激政策をやっても、とうてい日本が相手を満足させるだけの輸入を十分やるなんということはちょっと考えられない。特に、仮に六・七%の経済成長が達成されてかなり輸入がふえ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 そうですか。いや、私の記憶だとそのぐらいだな。ですから、そう発達した資本主義国に対して、日本が大きなマーケットになり得るというようなことはちょっと考えられない。そこで、先ほど御質問のあった点でもあるんですが、いま円がどんどん高くなっている。さっき大臣の答弁では、これなるべく介入しないようにしているんだと、円高かえって好ましいという趣旨のことを言われましたが、すでに二百七十円台になっている円ですね、こういうふうに上がってくるい…