渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 今度の日米共同声明を読みまして、いまの総理大臣の御答弁も伺いまして、私は結局、政府は、従来のような経済政策を持ってアメリカと会談をして、そうして景気刺激という大きなお荷物をやっぱり背負わされてきたなという感じが非常に強いんですよ。なぜかと申しますと、とにかくいままでの高度成長政策、これは総理大臣には総理大臣の意見もあるでしょうけれども、客観的に見ますと、やはり大企業が高度成長を遂げて、そうしてその高度成長の条件として、物価も…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 最後にまとめて二、三点伺いますが、西ドイツがインフレ対策を重視して、国際会議でどういうような意見が出ようとも五%の成長にするんだということを言っているという話を聞きました。私はやっぱりこういう態度が望ましいんじゃないかという感じがしますね。物価問題なるほど、何ですね、石油パニックのときに比べれば若干は鎮静したかに見えるけれども、とにかくいま不況で物が売れ残って困っているときに、この物価高でしょう。決して鎮静したなんというもの…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 かたくなとは言っていません。
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 それはあなたの意見だ。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○渡辺武君 関連。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○渡辺武君 建設大臣、いまの高い家賃の問題ですけれども、調べてみますと、この家賃の中で約二割相当額が大体地代相当額ということになっているわけですね。この地代、これはやはりいま問題になっている利子と、それから土地の造成費のほかに、家を建てて道路を引く、あるいは川を整備する、あるいは公園をつくる、あるいは下水道をつくる、こういう公共用の費用も含まれていると思うのです。大体、家賃の中でこういう公共用の費用ですね、公益費も含めて何%くらい占めて…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○渡辺武君 そうしますと、それをいま建設大臣が言われましたように、できるだけ今後国が負担するようにしようと言われているのですが、それをやっただけで家賃の問題、若干は引き下げられると思うのですね。ぜひひとつ早急に実現さしていただきたいというふうに思うのです。 その点についてもう一度御答弁いただきたいことと、それからもう一点、先ほど問題になりました傾斜家賃ですね。さっきの御答弁を伺っておりますと、十年ばかりの間に家賃が約二倍になると。家賃の…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 私は、最初に連結財務諸表による決算と税務の問題という点を一つ伺いたいと思うんです。 この四月一日から始まる年度で、いよいよ連結財務諸表による決算が行われるということになるわけですが、最近新聞など見ておりますと、この連結財務諸表をつくるということが一つのきっかけになりまして、たとえばいま盛んに新聞に書き立てられているあれは日立金属の子会社だった日本フェライト、あれが従来日立が三六%ぐらいの持ち株を持っていたのを一〇%程度に落と…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 とにかく業績の悪い子会社ですね、これについては、やっぱり親会社がある程度助けると、そしてその業績を立て直すようにしてやるというのが、これが普通の姿だろうと思うんですよ。ところが、五〇%以上のつまり従属会社、これをいいところはかき集めて、そして連結財務諸表の中に含めて、そしてその親企業の方は転換社債なり何なり株価対策上も非常に有利な地位に立つ。ところが一方で、そういう条件をつくらんがために、業績の悪いやつはどんどん切って捨てる…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 いずれこの問題さらに改めて質問したいと思います。 それで伺いたいのは、こういう連結財務諸表で決算が行われるという形になってきた場合、税務面からの対応はどうなっていますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 いずれ連結納税申告制度ですね、そういう方向に進むんじゃないかと思われるんですけれどもね、全然考えていないですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 もうすでに早くから連結財務諸表でやっているアメリカだとか、EC諸国、ここではどんな税制を採用していますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 アメリカhaECに入っておりませんから……。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 それで特に伺いたい点は、EC諸国はいわゆる付加価値税を採用しているわけですね。連結財務決算になってきますと、そうすると親会社と関連会社もしくは従属会社との間の取引ですね。これは一応なきものとして相殺されるという形になりますね。その場合はどうなんですか。付加価値税は各企業間の取引の場合はかかるんですか、かからぬのですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 いやグループ同士ではなくて、グループ内の企業間の取引はどうなるのか、付加価値税つくのかつかないのか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 先ほど審議官、アメリカで連結納税申告制度を採用した場合に、法人税の、何といいますか税収が落ちるおそれがあったので、二%の付加税をしたと。何で連結財務諸表を採用するようになると法人税の税収が落ちるんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 いずれ日本もこの五十二年度から連結財務諸表でやっていくわけですね。それで大蔵省のいままでの引当金などについての議論を聞いておりますと、いや企業会計原則としてこれは認められた合理的なものだということで、引当金なかなか、たとえば引当率を下げるというような点についても頑強ですね。 で、今度企業会計原則で連結財務制度ということになりますと、税務、税制の方もそれに応じて連結納税申告制度という方向へぼくは不可避的に移っていくのじゃないか…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 それでは次に移ります。 私、昭和五十年の三月二十七日のこの委員会で、老人配偶者控除ですね、これを老人扶養控除並みに引き上げてほしいという趣旨の質問をいたしまして、恐らく、これが取り入れられて今回の税制改正の中で三十五万円まで控除が引き上がったということになっているんじゃないかと思うのです。この点、どうでしょうか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 それでせっかくの措置で、これは結構なことだと思うんですけれども、もう一歩進めて、これは年齢七十歳でしょう、それでやはりいま老人という場合、税法の方からいっても老人という場合は大体六十五歳というのが一つの区切りになっていますね。ですから、年齢六十五歳ぐらいまで引き下げることを検討する用意がないかどうか、これを伺いたい。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 せっかく大蔵省、敬老精神発揮してくれたんだから、もうちょっとやっぱりそこを一がんばりして、大体いまは六十五歳以上の老年者が就業している率ですね、就業者の千人について四十五、六人いるんですよ。相当日本は老人が働かなきゃならぬような事態になって、しかもそういう人たちほど、若いときに勤めていたときよりも給料が低いというのが多いんですね。定年退職で、後またほかへ勤めなきゃならぬという場合が多いんですよ。だから、その奥さんですね、なる…