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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 時間が迫ってまいりましたから結論を急ぎたいと思いますが、窓をあければ確かに部屋の中はきれいになるでございましょう。しかし、それだけ汚れた空気が外へ出ていくのだ、こういうことになりまして、それが大気汚染に寄与する率というのは非常に少ないんだ、こういう御説明が局長の御説明ですけれども、実は水の汚染等々も、本当は一番広範囲に海や川を汚しておるものは何であろうかというと、つまり家庭排水だとさえ言われておるのですね。局部的には確…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 終わります。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 質問に入ります前に、委員長にちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 委員長は、衆議院規則第六十八条、委員長権限をどのように理解し、どのように処置をしていこうとしておられるのかお聞かせを願いたいと思います。 御回答がむずかしければ、後で結構でございますから、私まで回答していただきたいと思います。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 提案されております宅地開発公団法案について、ごく基本的な問題点についてのみ御質問をしていきたいと思います。 この法案なるものをいろいろ読ましていただいたわけでございますが、どうも新公団をつくらなければならない理由というものがいま一つ明確に理解できないわけでございます。住宅公団法等々の目的を読んでみましても、あるいは今回提案をされております宅地開発公団法の目的を読んでみましても、若干の差異はございますね、確かに宅開公団は…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いまお聞きをいたしましてもよくわからぬのですよ。そのもろもろの状況の変化、きわめて抽象的なことで言っておられますが、その状況の変化が来したためになぜ住宅公団ではそれに対応できないのかですね。対応できるような機能と権能を持たしていけばできるのかどうか。いろいろ考えていきますと、どうもいまおっしゃっている理由だけでは積極的なその設立の理由にならないんではないか、こう考えるのですが、いかがでしょうか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 よくわからぬです。いまの住宅公団の機能ではもう十分に果たし得ない、結論的に言うとこういうことでしょうか。では、その住宅公団の宅地部というのがありますね。住宅公団の機能を強化するということだけでは捕捉できない、対応できないという理由は何でしょうか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 せっかくの御答弁でございますが、全然わからぬのです。理由はわかりますよ。そういう必要で宅地を重点的に開発していかなければならぬとおっしゃっておる、それはわかるのです。それはわかるんだけれども、それが必要だから新しい公団をつくらなければならぬという理由がわからないのです。いままでやってこられたいまの日本住宅公団というものではもう限界が来ておる、しかもトラブルが非常に多い、したがって、用地確保が最重点だから、それに対応して…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いまやらなければならぬとおっしゃっておるその大前提は、つまり三大都市圏に非常に住宅不足が来て国民が非常に難儀をしておる、そういう要求を満たすためにどんどんと宅地供給、住宅供給をしていかなくてはならぬ、それに対応していかなければならぬ、こういう発想が主体ですね。だからいけないと言っているのですよ。ということは、もっと高度な立場で、高次元な立場で日本の国の国土を利用するという面から考えて、実際にはどうあるべきかということが…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 現在の三大都市圏の過密状態の矯正といいますか、国民の要求に対応していこう、こういうことで、住宅公団だけでは手狭なので独立した宅地供給部門を新設公団として設けていこう、こうおっしゃっておるわけですけれども、実際には、その前提となるべき発想がそうであるならば、住宅公団の宅地部を強化していくだけで足りるのではないか。もう少し高次な、日本の国全体をいわばもう一回過疎過密という問題から考えて、人口の配分なりあるいは産業の配分なり…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 この発想の源は、昭和四十年でしたか宅地審議会、いま住宅宅地審議会と名前が変わっておりますけれども、当時の宅地審議会が答申をしているのですね。その中に実はこういう新公団の問題が出ておるのですよ。それが発想の原点にあるとすると、ことしは昭和五十年ですから、この十年間というのは非常に大きな社会的変革があったはずなんです。開発の仕方一つを見ましても、あるいは人間の環境生活も非常にやかましく言われるようになってきた。そういう社会…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 たとえばこの法案の中にも、大規模な宅地の開発をしていくんだ、こういうふうに目的の中に盛られておるわけですが、その大規模な開発そのものが実は本当にいいのかどうかという時点に来ておるのではないであろうか。確かにスケールメリットというものはあると思いますけれども、その大規模な開発によるたとえば該当市町村の影響、いろいろな問題点が実は出ておるわけでございますね。だから、従来どおりのような大規模な合理性を持った新しいニュータウン…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 わかったようなわからぬような答えですが、建設省自身が昭和四十九年度から六十年度までの住宅宅地需要見通しというものをお調べになっておりますね。それによりますと、三大都市圏の中では大体住宅必要戸数は千二百万戸だ、そして新規住宅の必要戸数というのが四百四十万戸だ、それに要する宅地需要面積というのが七万六千ヘクタールだ、こう言っておられるわけですよ、建設省そのものが。そしてその三大都市圏の中で、しからば市街化区域の中で市街化さ…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 それじゃ具体的にお聞きをいたしますが、いわば建設省がおっしゃっておるように新規必要戸数が四百四十万戸だと、こうおっしゃっておるわけですね。したがって、大都市の周辺地域を開発しようと、こう新公団は言っておるわけですから、その周辺地域に一体何万戸ぐらいを予定をしておるのか。不足戸数四百四十万戸ですから、大臣がいまおっしゃったように、できる限り市街化区域の中にそれを充当していくんだ、どうしても必要に応じては若干でもやはり外も…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 予定としては一戸当たりといいますか一筆といいますか、これの面積はどの程度にお考えでしょうか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 分譲予定単価をどのぐらいに想定をしておられるか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 その場合の基本的な考え方として、いわば原野をお買いになる、そして宅地造成をする、そして公共関連部面に要する面積を減歩していくわけですが、それらのもの、つまりすべての原価を全部投入をして、そして分譲買い取り者に全部支払わせるのかどうか、その辺はどういう考え方でしょうか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いまたとえば住宅公団が開発をしておる団地も、実際はその辺が大変問題になっておるところなんです。だから、その考え方がそのまま踏襲をされていくということであれば、同じようなトラブルが継続をしていくということであって、むしろ関連公共部門に要する諸費用は、原則的には国家負担というような、そのような考え方のもとに本来は進めていくべきではないであろうか。確かに鉄道一つ敷きましても、そこに入っている方の利便性はもちろんあるでしょう。…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 時間がありませんから急ぎますが、住宅公団との関係について若干質問をしておきたいと思います。 まず、住宅公団が現在いろいろ進めておられるわけでございますけれども、建設コストが非常に高騰しておりまして、地元自身の受け入れの拒否だとかいろいろな問題がある。そのために、第二期住宅建設五カ年計画そのものも、ことしが最終年度でありますが、この最終年度の計画六万戸、これが全部達成できたとしましても、この第二期住宅五カ年計画の進捗率と…

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 原因はそれでわかりました。 それでは、それらの原因を除去するためにどうしていこうとなさっておるのか、つまりその打開策ですね、それをお聞きしたいと同時に、建設省に対しては、いま住宅公団がいろいろ住宅を建てようとしてこういう隘路がある、金や足、水、緑、このような隘路があるんです。こうおっしゃっておるわけですが、それでは、新公団をつくりますとこのような隘路は解消するんですか。

民社党1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 それでは逆に質問いたしますが、住宅公団では計画を立てて六三%の進捗率、こういうことですよ、一応ことしの計画が全部六万戸できたとしても。言いかえれば、これから大変うまくいくと、こうおっしゃっているんですから、新公団ならばこれが一〇〇%達成できると、こういうことでしょうか。