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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○渡辺(武)分科員 小刻みな規制をやってはいかぬとは私は言っていないのです。現在の技術水準で最も厳しい規制を加えていくということについては、何も異論ははさんでおるわけではありません。しかし、それをやることによって根本的な問題がおくれてしまう可能性があるから、国としては根本的な問題にどう取り組んでいくかという別な意味の姿勢がなければいけないのではないか。そこでアメリカの航空宇宙局がどうしておるとか、いろいろ例を申し上げたわけですが、これは…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○渡辺(武)分科員 長官、私の質問と全然変わったことをお答えになっているんですよ。ぼくは何も、環境庁がやっていることが一々悪いとかよいとか言ったわけじゃありませんよ。そういう国民の願望を取り上げて暫定基準をお設けになっていくことも結構でしょう。しかし、それだけではいけませんよ。環境行政というものは、もっと長期に見て、抜本的な問題を解決していくという方途を考えなければいかぬではないですか。そのために、たとえばアメリカが完全無公害車の開発の…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○渡辺(武)分科員 終わります。

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 交通安全対策そのものは、御承知のように各省に非常に大きな関係を持っておるわけでございまして、調整を要するもろもろの問題が非常にたくさんあるわけでございます。そのために総理府の中で、いわば調整機能を持った部署があるはずでございますが、これは私がたびたび指摘を申し上げてまいったわけですが、本当に総理府の中でその調整機能を十分に果たしているだろうか、こう考えていきますと、非常に疑問点が多い。交通安全対策室というものもあるけれ…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 その場合、各省予算はそれぞれ各省についておりまして、いわば総理府としての調整的な御意見がありましても、各省間のセクト的な考え方によって果たしてそれが十分行われるであろうかどうであろうか、こういう問題があろうかと思います。そこで私は、少なくともそういう交通安全に関する予算については総理府でまとめるべきではないか、こういう考え方を一部持っておる。そうしないと調整的な権能を果たそうと思いましても、なかなかそれが十分に果たせな…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 私があえてこういうことを申し上げましたのは、たとえば私自身が車を運転して町を走りましても、信号等でもいろいろ変わってまいるのですね。矢印方向が点滅する信号、それを生かしてみたり殺してみたり、それにはそれぞれの理由があるでしょうけれども、どうもすっきりしない面が非常に多いのです。なぜ殺してしまったのか、自分自身が運転をしておって考えておってもよくわからないところがある。また、ここには当然矢印をつけた方が交通の流れとして非…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 信号機を見るときに、見方が二つあると思うのです。安全を保つためと車の流れをよくするためだ、こういうふうに二つに分けてお考えになる方が多いわけですけれども、それは間違いではないであろうか。つまり、車の流れをよくするということは、交通安全に重大な関連性を持っておるということですね。ところが、それがえてして完全に分離をされて考えられてしまう。車の流れをよくする場合と安全とは別だというような考え方が非常に多いわけですが、実際に…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 警察庁では全国へ指示をしておられるわけです。それによりますと、都心部の全面駐車禁止あるいは生活ゾーンの規制をしたい、いまおっしゃったバスレーンの拡大を全国に指示をしておられるわけです。これらのことどもは、決して私自身も悪いことではないと思いますけれども、これらの規制を強化することによって引き起こされる問題というものが非常に多くあろうかと思いますが、それらの問題をどのように解決をしようとしておられるか、いわば総合的に勘案…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 私が御質問しておるのは、昭和四十九年度の運輸白書の公共輸送機関の輸送状況というところで見ておるわけですけれども、この資料によりましても、大変実は混雑度が強いわけです。したがって、そういう現状を一方で踏まえながら、片方の交通規制を強化していけば、当然どこかに流れが変形していかざるを得ないのです。したがって、そちらの方の状況を十分に勘案をしながらやっていかないと、片方を抑えれば片方へふくらんでいくというような、そういうよう…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 それでは次に進みますが、いま東京の都心部に卸売センターというのがございまして、周辺地区から都心に対する交通量の増大がそれによって起きておるのではないか。実際にはその卸売市場で販売をされたものが再び二十三区以外に持っていかれておる。これはどの程度かと調べてみましたら、鮮魚類のうちでは四三%が再び二十三区外に出ておるわけです。中央卸売市場に鮮魚類がどんどんどんどん集まってきて、それが相当交通混雑に影響がある。そこで売られた…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 それでは総理府の方にお尋ねをいたしますが、いまの問題で、いわば物流という面から見て当然そういうことが考えられる、警察の立場ではなかなかあれでしょうけれども、総理府が全体として交通安全の調整機能を果たしていくという仕事の内容から見れば、私は当然そういうことが考えられてこなければいかぬと思うわけですが、そういう点については、総理府としてはいかがお考えでしょうか。

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 交通安全の面では、わが国の場合はやはりまだ大変におくれておるのではないだろうか。道路一つとってみましても実は大変におくれておるということが言えると思うのですね。ヨーロッパあたりの都市と交通という問題をいろいろ見ていきますと、日本と大変違っておるわけです。特に東京の場合等でも、いわば通過車両というのが相当量あるのではないか。環七通りを見ておりましてもその大半がトラックですね、トラックがもう半分以上を占めておるというのが現…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 いま私は、いわば数々の前向きの対策でそういうことが必要なんだ、こう申し上げておるわけですが、先日東京都の交通局がアンケート調査をやったわけですけれども、その調査を見ますと、乗車をする目的というのは六〇%が業務目的、こういうふうに答えておる。さらに、ミニバスの増加を希望するというふうに答えた乗客が九〇・一%あるわけでございます。 そこで、こういうアンケート調査によって、ミニバスというものが相当利用度が高いのではないか、こ…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 それでは、いままでは主として私は警察庁が方針として出されましたいわば総量規制という面からいろいろ御質問を申し上げてきたわけですが、次は安全の面から少し御質問をしたいと思います。 特に、交通事故死が年々減少をいたしておるということは非常に喜ばしいことでございますけれども、しかしながら、まだまだ毎年一万人以上の交通事故死者があるということは、やはりなおざりにはできないわけでございまして、さらに一段の交通事故防止対策というも…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 総合的に交通安全対策を実施していただくというのは非常に結構ですが、やはり一つ一つきめ細かく問題を処理していかないと、なかなか実効が上がらぬと私は思うのです。ただ漫然とやっておったら何となく減っていった、交通が混雑するほど死傷者が減るわい、こういう問題では大変なことでございまして、総量規制等々によって交通量が適正になってくると、再び事故というものが増加をしていってしまう恐れが出てくると私は思うのですね。 そこで、いろいろ…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 それからさらに具体的に、たとえば警察官が事故の現場に赴いて事故調査を行いますね。これも前に申し上げたのですが、えてして警察官は、道路交通法に違反したかしないかという立場で調査をおやりになる。せっかく調査をおやりになるのだから、そこに交通環境の悪さはなかったかどうか、あるいは信号の不備はなかったかどうか、もう少し見通しがよければこの事故は防げ得たかどうかという面まで、いわば事故を処理することもその処理すること自身が交通安…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 それでは次に移りたいと思いますが、全体的な予算は総理府がいろいろ調整を行って、総額四千四百七十四億円を計上した、こうおっしゃっておるわけですね。そこで私は、建設省分だけを取り出して調べてみたわけですが、建設省分がたしか三百二十二億円ということになっておりまして、対前年比プラス十億円、これだけの予算が計上をされておるわけでございます。物価上昇等を含めれば果たしてこれでどうかという疑問もあるわけでございますが、たまたま総需…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 実際から見まして、かなりの増額にはなっていない。したがって、本当にやろうとすれば相当大幅な増額が必要ではないだろうか。ましてや、まだ一万人以上にも及んでいる交通事故死者を絶滅さしていこうという目標でございますから、相当抜本的な対策を考えていかないと、いわば自然現象的に交通が混雑をしてきて減ってきたという、私が先ほど言いましたようなそういう状態ではないかと思うのですよ。だから再び交通規制、総量規制等によって交通がスムーズ…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 シートベルトの効果は非常に高いものでございまして、たとえばスウェーデンのボルボがいろいろ調査をしておるようですけれども、それによりますと、ベルトをつけていない場合は二十キロの速度で走っておっても死亡事故が発生をしておる。ベルトの着用者が非着用者と比べてどういう程度になっているかと言いますと、負傷の頻度は大体二分の一になる。さらに死亡の頻度というのは十分の一だ。こういうふうにいろいろな調査資料からボルボがその調査結果を発…

民社党1975/02/26

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 終わります。 ————◇—————