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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 終わります。

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 私は航空機関係について、若干御質問を申し上げたいと存じます。 現在使用されております調布飛行場というのがあるわけでございますが、この調布飛行場は、いわゆる航空法に基づいた、いわば飛行場に関する告示がなされないまま、つまりは場外離着場ということで使用されておるというふうに思うわけですが、場外離着場というのは、御承知のように海岸線でも許可さえ受ければ離着できる、いわば臨時的にやるきわめて不自然な状態のときにそういうのを使用…

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 先ほどの質問の中にもございましたが、そのおりの大臣の答弁は、いわゆる輸送というものは安全を第一にしていくのだ、こういう御答弁を再三にわたってなされておるわけでございます。したがって貸借関係の問題があるから安全面の強化ができないのだ、補修ができないのだということでは、貸借関係そのものは、それは双方の言い分はあるでしょうけれども、それが直ちに人命に影響するとかなんとかいうものではないのですね。ところが、そういうことで航空法…

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 安全上必要な最低限度の補修はしておる、こうおっしゃいますが、しかし実際にやられておるんだろうか。運輸省の航空局長名で東京都知事に出されております要望書等見ましても、いわば、たいへんに滑走路の路面等に著しい亀裂が認められるし、離着陸のつど、その石片が散乱をする、そういうような非常に老朽化が激しいのだ。さらには管制塔そのものも旧格納庫の上につくられた木造であって、乗員がたいへん危険を訴えておる。このままではたいへん危険だか…

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 ぜひ私はそうしてもらいたいと思うのです。東京都から出されておりますいろいろの書面を拝見いたしましても、若干問題があるのではないか。東京都は、そういう所有権がはっきりしないから、それらを明確にするまでは補修はしてもらっては困るというような書類をどうも出しておるようですけれども、しかし、そんな人命に関する安全の問題を他の契約面に援用するというようなことは、ほんとうはこれは許されないことであって、むしろ所有権の移転その他等の…

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 つまり、きわめて公共性が高いということであって、いわば大都市の機能の一環としての役割りを果たしておるのではないか。これは世界的にいろいろ調べてみましても、国際的な都市に行きますと、小型飛行場というのは必ずその都市に、近傍に付設されておるわけですね。東京都はたまたま調布に従来からあった飛行場を使われておる。それがいま、返還問題から端を発して、飛行場にするとかしないとか、いろいろな問題がございますけれども、それらの問題を別…

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 書面で拝見する限りは、私はどうも他人行儀的なやりとりがなされてきただけだ、こういうことにしか考えられないのですね。そして一向に率直にお話し合いをなさったというような形跡が実は認められないのです。ところが一方、実際に使われておるその飛行場の状態を調べますと、そういう安全性もたいへん危険になっておりますし、しかも、それらがもしも廃止をされてしまって、そのままこの近郊に小型飛行場がないというようなことになりますと、国民も迷惑…

民社党1974/10/23

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員 実は、ここに働いておられる方がもう千名以上に達しておると思いますね。そういう方々は、いわば雇用的な不安も実は出てきておるわけでございまして、たいへん動揺をしておられるという面も見られるわけです。特にああいう安全を第一とするような輸送業務といいますか、そういうものに携わっておられる方々については、その心理的なそういう影響がもしも事故につながったということになりますと、たいへんなことでございますので、あと半年そこそこしか東…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 国鉄総裁がお見えになっておりますので、私はこの際、常平生国民が一番疑問に思っておる点についてまずお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、国鉄では、特有な順法闘争なるものが実はしばしば行なわれるわけでございます。もちろん法治国家に住む国民として法を守るということは、これは当然なことでございますが、そうだとしますと、通常走っておる列車の運行状態というものはあれは違法なものであろうかどうであろうか、こういう疑問がわいてく…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 私どもの知る限りでは、国鉄の中にはいろいろな規則がたくさんきめられておるわけですね。ところが、ほんとうにそれが守られておるだろうかどうだろうかということについて、実はたいへんに疑問を持っておるわけでございます。安全の確保に関する規程というものを、私、見させていただきました。その中には、綱領にもあるいは一条、二条、三条と、たいへんしごく当然なことがたくさん羅列がしてあるわけでございます。ところが、ほんとうにこれらが守られ…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 私は、いまの御答弁のような認識では非常に重大な問題だと思うのです。確かにそういう問題が、危険性があるから、指導要綱としてやってはいけない、こういうふうにきめられておった、ところが十分注意をすれば影響はないであろうということでやらした、こうおっしゃるわけですが、それでは、そういうことが前提としてわかっておりながら、十分注意をしてやったはずにもかかわらず、なぜなったのですか。

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 私は、そういうことがこまかくきめられておりますかという御質問をしたわけですが、それははっきりきまっていない、こうおっしゃったわけです。しかし、危険性があるから指導要綱でそういうことはやらないように指導をしておる、こういうことでございますが、そのような経験を踏まえられまして、いわゆる異常時に対する点検等々のマニュアル、まあいろいろなものができておると思いますが、そういうものを再整備をしなければならぬという必要性はお感じに…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 そのようなこと一つ一つが——実は実際に迷惑を受けるのは国民の側なんです。お客さんである国民の側なんです。注意をしてやれば十分であろうと思ったことが、実は非常に大きな迷惑を国民に与えてしまっておるのです。したがって、二度と起きないような方策というのは、ほんとうに真剣になって考えられていかなければいかぬ。私が指摘をするまでもなく、実際には組合の人々が順法闘争をおやりになっている、これ自身は国民はたいへんに変な気持ちで見てお…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 綱領の第二項に何が書いてあるか一回読んでみますと「安全の確保は、規程の遵守及び執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる」のだ、こうきめられておるのです。これがほんとうに守られてやってこられたのだろうか。いろいろな一つ一つの具体的な例から考えていきますと、どうもそうではないようだ。 さらに具体的にお聞きをいたしますが、いろいろな異常が起きる。そうすると、異常マニュアル、異常の手引き書なるものが各局ごとにどう…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 非常に寒い北海道地方とあるいはあたたかい鹿児島のほうと、必ずしも同一にしなければならぬということではありませんが、少なくとも基本的な問題は統一をはかっていかないと、いろいろな問題が出てくるのではないであろうか。 さらに、おのおののセクションの中で、たとえは電気系統の方々、保線の方々、いろいろあると思いますが、これがまた一つの事故に対してどのようなマニュアルをお持ちになっているかどうか知りませんが、あるいは私ども想像する…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 綱領第四項には「安全の確保のためには、職責をこえて一致協力しなければならない。」これを明示してあるわけですよ。ところが、私が先ほどから、こういう基本的な問題を言いながら一つ一つ具体的な問題について申し上げておるように、ほんとうにりっぱなことは書かれておるけれども、ではそのようなことが行なわれておるであろうか、こう見ていきますと、どうもちぐはぐな点が多い。一つの例ですけれども、いま申し上げたわけですが、電気系統の人であろ…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 それから、国鉄の中には例の事故防止委員会というものが設置をされておりますね。で、これは対組合との関係もあろうかと思いますが、いわば当局と鉄労、当局と国労、当局と動労というような個別な事故防止委員会がどうも設置をされておるようでございますが、私は、この事故防止という問題は、いわばもう労使の問題よりも以前の問題だ、このような組合セクションごとに事故防止委員会をそれぞれ持つということではなくて、どうして全体の中で事故防止委員…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 残念に思って、力が足りないことを遺憾に思うだけではいかぬのであって、これからどうしようとなさるのか。ともすれば事故処理委員会というものは、まあ国鉄に限らず、形式的に流れて、しかもあと追い的な問題が非常に多いと私は思うのです。私ども交通安全委員会ですが、どうも交通安全委員会そのものもそういうように流れやすい、したがってわれわれ自身も十分心しておるわけですけれども、われわれ自身は、事故防止をするということはやはり事前の対策…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 大臣に御質問したいと思いますが、いまいろいろ国鉄の皆さん方にお聞きをしておるように、私は、一連の事故というものはやはり起こるべくして起こったという事故がたいへんに多いと思う、残念ながら。したがって、大臣も過日国鉄に対していろいろな警告をなさっておるようでございますが、書類を見ればりっぱにできておる。ことばで説明を受ければりっぱに御説明をなさる。ところが現実というものはどうも違うようだ。こういう事象がいろいろあるわけでご…

民社党1974/09/20

73衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 大臣、指導なさるのはけっこうですが、やはりそのあとが一体どうなっておるのかという現状チェックをときどきやっていただかないと、どうも心配なんですね。運輸省としては、注意をしたからもうこれでいいのだ、事終われりということではないはずでございますから、たいへんむずかしい問題だとは思いますが、ほんとうは事こまかい一々の問題についても、この諸規程に至るまで矛盾はないのかどうか、現状の中からどうあるべきかを、やはり事こまかい運輸省…