渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 最後に、国鉄の方に要望しておきますが、国鉄というものはやはり私は国民のものだと思うのです。一番迷惑をかけてはいけない人たちは国民の皆さま方ですから、事故処理のしたか一つについても、それはたいへん影響の多いことなんです。先日の事故なんかは、東京駅を目の前にして二時間も三時間も列車の中に閉じ込められてしまった、こういう問題もあるわけですね。それは列車をとめて点検をしなければ、その現場を保全しておかなければ、十分な原因調査が…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 まず最初に住宅局に御質問をしたいと思います。 第二期住宅計画の最終年度を迎えんといたしておるわけでございますが、この進捗度合いはいまどの程度になっておるのでございましょうか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 それは実績ですか、そうありたいという希望なんですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 非常にきびしい情勢の中で考えてまいりますと、ほとんど達成は不可能だというふうにわれわれは考えておるわけです。そこで、今回その中の一部としての住宅金融公庫融資について大蔵省等と概算要求をなさっておるようでございますが、これはもうその年々にいつも問題になっておりますけれども、住宅金融公庫の融資そのものの資金ワクというものがたいへんに過小ではないか、つまり融資によって建てようといたします住宅の少なくとも半分以上は融資をすべき…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 質問と若干答弁が食い違ってくるわけですけれども、いわゆる融資金額というものを建設費用の何%ぐらいが適当とお考えでしょうか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 いや、実際を聞いておるんではなくて、住宅局としてはどうあるべきかとお考えでしょうかという質問をしたわけです。そういうどうあるべきかから発していきますと、この要求はちょっとおかしくなってくるのではないか、こう思うから、基本的な考え方を聞いているわけです。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 考え方の基本として、福祉充実政策に転換をしていくんだ、こういうことが第一にございますね。 ところで、先ほどの局長等の答弁を聞いておりますと、予算総ワクは大体その二五%アップ以内におさめなければいけないので、計算をしていくとこういうことになります——そこには、考え方の基調はもうすでに変わってしまっておるわけですよ。そうではなくて、政策の転換をはかっていくんだという基本的な方向であるならば、当然総平均的に従来の、たとえば二…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 おっしゃっておるように、確かに質的な向上をはからなければいかぬということも一つの課題でしょう。だからそういう質的な向上をはかる、ことばで言えば居住水準の向上ということになるのかもしれませんが、そういうことを考えれば考えるほど、むしろこのアップの金額というのは建設単価の上昇に見合う程度になってしまうのではないか、何も質的向上なんというのははかられないのではないかと言うことができる。そのままの状態で落ちついておって、そして…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 建設省としては、こういう中小建設業者に対していろいろな指導、助言等々を行なっておられると思いますが、特に最近、業界のほうでも建設省自身の指導をしていただくところといいますか、窓口がたいへんに複雑でよくわからぬ、こういう意見がございまして、特に建設省の中で、いわば建設業界に対する窓口の整理統合をはかっていただきたい、こういう要望があるわけでございますが、建設省としては、これらの要望に対してどう対処をしていこうとなさってお…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 具体的に、いわばそれらの窓口として建設業局という一つの局を新設をしたいという構想があるように聞いておりますが、具体的にはどうなんでございましょうか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 そうした組織の変革も必要であろうかと私は思いますが、組織をつくったからそれでこと足りるというものではありませんので、従来にも増して、いわば正しい意味の行政指導というものが相当強力に行なわれていかなくてはいけないのではないか、こう考えるわけでございます。 そこで、具体的な問題についてお伺いをするわけですが、ことしの五月に建設省の計画局長名で、ある通達を出しておられる。「下請負人の保護について」という通達を出しておられまし…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 一般情勢については大臣がおっしゃっているとおりだと思いますが、そういう情勢を踏まえた中でいまの元請業者と下請業者との関係がたいへんに乱れておるといいますか、さらに下請業者が苦しめられておるという実態——この通達を見ますと、いろいろ下請代金の支払いとか契約書を結ぶ場合はどうだとかいうことが念頭に置かれて出されていると私は思うのです。しかし、実態を見て調べていきますと、この通達はほとんど無視をされたような形が現在出ておるの…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 通達を出したのはけっこうですが、五月に出されて現状は一向にその通達が守られていないんではないだろうか。むしろさらにきびしいような過酷な条件に進行してしまっているのじゃないか、こういうことなんです。したがって、先ほどから基本的なことをお聞きをしていきましたように、そういう行政指導の一環として一つの通達をお出しになっていろいろ監督指導をしていらっしゃる。指導をしていらっしゃるが、しかし現実にはどうかというと、一向にその指導…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 そういうきびしい情勢の中にあって、中小零細企業そのものも実際は一生懸命になって努力をしておると思いますね。これは私は東京都の中小企業団体中央会というところで調べたわけですけれども、月に大体六十組合くらいの協同組合の設立相談といいますか、そういうような組合を何とかつくりたい、そうしてお互いに団結をしてこの難局に対処したいということで努力をしておられる。ところが、実際にはその組合というものが認可をされる件数というのが非常に…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○渡辺(武)委員 少し前に建設省そのものが建設業界に対して資金手当てをなさいました。これは私も知っているわけです。しかし、実際にはそういう特別措置で資金量は増大をしましても、これが弱小企業までなかなか流れていかないのです。大体、大手、中ぐらいのところでとまってしまって、弱小のほうはあまりたいした援護策にはなっていない。むしろ協同組合をつくってないさらに小さな組合なんというのは全然貸してももらえぬ。その資金ワクの外にもたくさんの業者がおる…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○衆議院議員(渡辺武三君) 先ほどからの御意見の中で、私は、春日先生は基本的に認識を誤っておられると思うのです。いろいろな条文を引例されて、旧国総法あるいは政府が提案をしておる国総法案のその一部分だけをおとりになって、その条文がここに入っておるから、これは前の考え方がそのまま引き継がれておるんだという論旨で一貫をしておると思うのです。しかし、御承知のように、旧国総法なりあるいは提案された国総法案なりが持っておる目標なり目的なりというもの…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○衆議院議員(渡辺武三君) 例示されました石油危機のときの例は、私は、非常にこの場合まずいと思うんです。いわば、たくさん大量なものを取り扱うものと、末端の小売り店、非常に少量なものを取り扱う、こういう場面では今度はないわけでございまして、未利用地という一定の、たとえば相当範囲の規模を持ったもの、その土地は、たとえば大企業が持っておろうと、中小企業が持っておろうと、個人が持っておろうと、あなたがおっしゃる生活用地として必要ならば、われわれ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○衆議院議員(渡辺武三君) 問題は二つに分かれておると思います。つまり遊休土地に指定をして、それを処分するまでの期間が非常に長過ぎるのではないか、それでは実効があがらぬではないかという点と、大企業の土地取得の禁止の問題。御承知のように、現在の憲法の私有財産制下にあって、いやしくも国民の財産を制約するわけでございますから、そう簡単にやってしまうわけにはいかぬ。したがって、二段、三段のきわめて慎重な態度でその財産権の制約ということをわれわれ…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(渡辺武三君) 御指摘のように、旧国土総合開発、旧といいますか、現在施行されております国土総合開発計画、この中にも、御指摘のように、土地の利用に関する事項が定められております。しかし、今回私どもがつくりましたこの国土利用計画法案というものの土地の利用と、国総法案に盛られておる土地の利用とは、これは計画内容が実は全然違うわけでございまして、クロスする点というものはないというふうに私ども考えております。午前中にも何回もお話があっ…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(渡辺武三君) 基本的な考え方として、現在土地というものが投機的に売買がされておる、その投機的な売買対象から土地というものを除外したい、これが私どもの基本的なたてまえでございます。したがって、地主さんだとか、農民の方々あるいは不動産屋が自己の持っておる土地を非常に高く売ってもうけたい、いわば投機の対象にしたいというときには当然やはり抵抗が出てくるということが考えられるわけでございますが、私どもは、冒頭に申し上げましたように、…