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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 そうしますと、市町村がかわっておやりになった場合には、何か金融上あるいは税制上についての、一般の権利者がやる場合と比べて優遇措置か何か特典はございますか。

民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 時間がないから次に進みましょう。 権利関係の問題について若干お尋ねしておきたいと思いますが、つまり等価交換の原則というものでおやりになるのですね。だからつまり価といいますか金が等しくなればいいんだ、こういう考え方なんですけれども、その場合に、つまり質的に異なる資産、たとえば建物、家屋は、建てたときは一番新しいのですから、これは一番価値があるわけですね。だんだん年を経るに従って価値が低下をしていくわけですよ。土地の場合は…

民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 ちょっと明確にしておきたいのですが、つまり実質的には等価以上のものも考えておるということは、いわばそういう時を経るに従って上がっていくであろうと想定をされる土地等の所有者と建物と交換する場合ですね。そういう場合にそういう措置を考えておるのか。つまり建物だけ所有しておる、土地は別に所有者がある。そういう所有者は、いわば年を経るに従ってその自分の持っているものは実際は減っていくわけですよ。そういう関係にある。それは全然区別…

民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 そういうことがいわば促進を阻害をしていないかどうかという心配があるわけですよ、実際は。ごねておればたとえば地価は上がっていく、片方、ごねておれば建物の価値が下がるから早くという、そういう差異は出てこないかどうか。ある時点で区切れば当然そういうことは私は出てくると思うのですよ。建物だけを持っておる人は時がたてばそれは価値が減っていくわけです。土地を持っている人は逆な現象が出てくる。したがって、やはりそういう配慮がなされな…

民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 次に移ります。 次の、大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案ということでございますが、この中で土地区画整理促進区域というのがあります。市街化区域内のC農地、住宅街区の整備促進地域はA、B農地というふうに言われておるわけでございますが、この法律が成立をしますと、AB、C農地のうちに一体どれだけの宅地化を促進する計画をお持ちなのか、それによってどのくらいの住宅が供給できるというふうに見通しを立てておられ…

民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 政府の「住宅・宅地需要見通し」というのが発表されておりますね。それによりますと、昭和六十年度までに三大都市圏で住宅が千二百万一尺宅地が大体七万六千ヘクタール、こういうふうになっておるわけです。したがって、いまの数値との関係において、当然その消化はできるのかどうかという問題があると思いますが、その辺はどうなっておりますか。

民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 逆の意味で、前段で御説明になりました、いわば宅地化可能な面積ですね、それから見ていきますと、必要とする戸数はその中で十分補っていけるんではないか、こういう観測が成り立つわけですよ、実際。これは宅開公団のときにも実は申し上げたわけであって、大都市周辺をそう大規模に開発をしなくても現在の市街化区域の中で実は十分な土地があるのではないか、こういうふうに申し上げたわけですね。その辺の関係で、どうなんでしょうか。

民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 時間が参りましたから、あと一点だけ御質問申し上げます。 この中で集合農地という制度があるわけでございます。現在宅地並み課税というものが施行されておりまして、三大都市圏内の特定の都市以外の市町村に所在するAB農地及び全国のC農地については昭和五十年度末までにその取り扱いを定めるということが、これは地方税法の附則によって定められておるわけでございます。したがって、まず第一点は、建設大臣はこの取り扱いをいかにされるつもりかと…

民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 全国の中で非常に不合理な地域がたくさんあると思いますが、それらは把握をしておられるでしょうね、建設省は。把握しておられませんか。仮に把握しておられるというふうに前提を置きまして、そうしてそれらの問題は見直し、微調整ですか何ですか、小規模な見直しということもあるでしょうが、確実におやりになるのかどうか、明確にしておいていただきたいと思います。

民社党1975/05/28

75衆議院 建設委員会 第15号

○渡辺(武)委員 いまもいろいろ問題になっておりますように、われわれがここの場所で討論をし、われわれの意図する方向で法律ができたといたしましても、実際にそれが施行の段階では実は間違った方向に進んでいく危険性が非常に多い、こういうことでございます。 したがって、先ほど問題にいたしましたように、五年間の期間の中に市町村が代行することができると思いまして、あるいはそれは乗り入れることができるのであって、実際にはそれを無規してやることではない、…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 私は、本国会の分科会におきましても、大気汚染の問題について御質問を申し上げたわけでございますが、きわめて時間が制約をいたしておりましたものですから、大変不十分な質問のまま終わっております。答弁側もまたきわめて不十分な答弁のまま終わっておると思いますので、本日はさらにこの問題を取り上げまして詳細にわたって詰めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いをしたいと存じます。 そのときにも申し上げましたように、いわゆる国連の環…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 局長自身もお認めになっておりますように、実は未知な科学への挑戦でございますから、世界的にそのデータが不足しておる、これは言えることだと思います。したがって、モニタリングの個所が多いから進んでおるのだということが言えるのかどうか。もちろんそのデータ収集のためには必要ではございましょうけれども、それのみをもって十分ということには当然考えられませんし、事実いろいろな問題点を見ていきましても、実際どうなんであろうかという疑問が…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 そこで、いわば気象条件の中に一つの特殊状態が発生をする。これは特に光化学スモッグに関係のあるものとして逆転層というものが指摘をされているわけですね。実は、この逆転層については、私は大分以前に、まだ環境庁がなかった時分に、厚生省公害課長とのいろいろなやりとりがあったわけでございます。 つまり、大気に排出をされたガスというものは、比較的早い時間に拡散をされて、非常に濃度が薄くなっていくという性質を持っておる。ところが、気象…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 そうすると、質問の角度をちょっと変えます。つまり、逆転層は、御承知のように、下部の方が冷たい、したがって上部が暖かいから、通常だと暖かい空気が上昇して撹乱が始まるのだけれども、それが一時停止をする。そういたしますと、それが上空にあった場合、下締から上がっていった、排出をされた汚れた空気はその逆転層の下限において滞留するものなのか、あるいは逆転層の中にまで十分浸透をしていくものなのか、この辺はいかがでしょう。

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 実は私、ずっと以前に、まだ環境庁はできていなかったと思いますが、運輸省にあります交通安全公害研究所、ここの方に来ていただいて、その当時から逆転層の問題いろいろお聞きしておったわけですけれども、その運輸省の交安研の言によれば、逆転層が生じた場合には、悪性ガスがその下限において滞留をする、拡散をせずにいわば細く長くたなびくのだ、こういう説を実は唱えておられた。いまでも交安研におられると思います。普通煙突から吐き出された悪性…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 実はそのように実際にまだ解明がされていない問題が非常に多いわけですね。しかし、新聞、ジャーナリスト等の世論づくりといいますか、あるいは感情論的、観念論的にのみとらわれて討論をする方々、こういう方々のために実はある一定の定説が生まれつつあるという事実ですね。そして、それが本来的にそういう原因を除去することに役立っであろうかどうか、こう考えていきますと、実は非常に複雑になってしまうわけでございます。 私ども自身も国政をあず…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 局長の御答弁の中に、いわばこの環境基準というものは規制基準的なものではないのだ、こうおっしゃっておるわけでございますけれども、それであるとするならば大変なことだ。ということは、御承知のように七大都市がいろいろ調査をいたしておりますし、それからいろいろ言っておられるわけですが、七大都市が言っておることは、この〇・〇二という環境基準を守るために窒素酸化物の排出物をどうこうする、こういうことが実は言われておるわけです。そうだ…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 たばこと〇・〇二との関係は、私は何千倍だというふうに見ておりますがね。それはさておきまして、つまり自然界は、太陽光線なりあるいは雷が発生することによってガスが出るわけですね。その自然における汚染というものが実は〇・〇一ぐらいあるのだ、こういう学説、逆に言えばもっと、〇・〇一八ぐらいあるのだという学説もいろいろあるわけでございますけれども、いずれにしても環境庁が告示をされております数値の半分以上といいますか、五割からそれ…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 願望を持ち、追求していくことについて私は何も反対をするわけではないのです、それは少しでも少ない方がいいわけですから。それはそれとして、現実の問題があるわけですから、現実の問題で一体どうなんであろうかという疑問が実際はぬぐい切れないのです。そうだとすれば、先ほど私が言いましたように、たばこ自身も本当は製造を禁止したらいいと思うのですよ。製造を禁止してしまえば、こんな四〇〇ppmも出るようなものは許さなくてもいいわけですか…

民社党1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 ちょっとよくわからないのですが、私どもが家庭におる時間というものはそんなに短い時間じゃないのですよ。大気はそれだけきれいにしなければいかぬ、家庭の中は汚染をされておってもいいんだ、こうなりますと、実は家庭の中におる、たとえば商売によれば、小さな零細企業にいけば、石油ストーブをどんどんたいて暖房をとりながら一日じゅう部屋の中で仕事をしている人たちも実際たくさん見受けるわけですよ。確かに大気を汚染する発生源としては小さいか…