渡辺格
会議録に記録された「渡辺格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局次長
- 直近の発言日
- 2011/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 厚生労働委員会10 件・20%
- 経済産業委員会10 件・20%
- 農林水産委員会6 件・12%
- 環境委員会4 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・8%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会3 件・6%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺政府参考人 御説明申し上げます。 文部科学省におきましては、三月二十三日より、福島第一原子力発電所の沖合における海域モニタリングを実施しております。その後、随時モニタリングポイントの増設や観測ブイの投入を行うなど、モニタリングを強化しているところでございます。 具体的には、独立行政法人海洋研究開発機構の調査研究船で表層と下層の海水の採取を行うとともに、海上の空間放射線量率の測定、ダストサンプリングを行っております。この海水とダスト…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省においては、福島第一原子力発電所周辺の放射性物質の放出状況を把握し、国民の安全、安心、政府の適切な対応に資するため、総合的な放射線モニタリングを実施しております。その過程で、例えば、環境試料ということで土壌であるとかあるいは陸水等の放射能濃度を分析し、公表しているところでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、土壌のサンプリングにおきましては、一定の深さの土をとりまして、その中に含まれている放射性物質の濃度を分析しております。したがいまして、濃度としては、単位でいいますとベクレル・パー・キログラムという単位で取りまとめて公表させていただいているところでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺政府参考人 まず、前の御質問にお答え申し上げますが、今とっている土については、土の表面の部分をとって、そこの土の中に含まれている放射性物質の濃度を分析してございます。 それから、空間線量、フィルムバッジの話がございましたが、私どもは、サンプリングをするとき、あるいはそれ以外の場所においても、空間におけるガンマ線の量、いわゆる空間線量率と言っておりますが、そういうのはいろいろな場所ではかって、これもあわせて公表しているところでござい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○渡辺政府参考人 土につきましては、その中に含まれている放射性物質、例えば沃素であるとかセシウム137であるとか、そういうものの濃度を私ども調べて公表させていただいておりますので、それをもとに、安全上問題があるのかないのかという判断ができるものだと思っております。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、三月二十三日より、福島第一原子力発電所の沖合における海水中の放射能濃度等の測定を行う海域モニタリングを実施しております。モニタリングポイントの増設や、それから、あわせまして、海流等を観測する観測ブイの投入を行ってモニタリングの強化をしておるところでございます。 具体的には、独立行政法人の海洋研究開発機構の調査船で海水採取を行い、その後、独立行政法人日本原子力研究開発機構が…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(渡辺格君) 文部科学省としては、原子力災害対策本部、原子力安全委員会等と連携し、治療の必要な被曝患者が発生した場合において、三次被曝医療機関である放射線医学総合研究所及び広島大学が中心となって対応できるよう、体制を構築しているところでございます。 今先生御質問の点につきましては、文部科学省関係機関としては、放射線医学総合研究所、広島大学及びその他の全国の国公私立大学病院等において、軽症から重症患者まで合計で約四百五十名の患…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(渡辺格君) 東京電力の作業員については、事業主である東京電力がその被曝の管理をしているというふうに認識をしております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(渡辺格君) 平成十一年に起きましたジェー・シー・オーウラン加工工場の臨界事故、これは茨城県東海村にある工場でございますが、ここにおいて高い線量の被曝を受けた作業員の方につきましては、法令に基づき、雇用主である事業者、すなわちジェー・シー・オーでございますが、適切に健康管理を行っているものと承知しております。 これに加えまして、放射線医学総合研究所においては、放射線被曝医療の専門機関として、年一回の定期的な健康診断を実施し、…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○渡辺参考人 どうも、本日は皆様の前で生命科学のお話をするのは、私の非常に光栄とするところでございます。 実は私は、まあ一介の自然科学の研究者で、もともとは技術あるいは実社会というところに余り関心がなくて、むしろそういうことに背を向けて、自然科学の中でも一番信頼できる物理学に近い化学の研究をしていたのですけれども、戦後そういう自然科学の物質研究という主流を離れて、当時だれもやっていなかった生命現象の探求というところに転向したのです。そし…