渡辺格
会議録に記録された「渡辺格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局次長
- 直近の発言日
- 2011/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 厚生労働委員会10 件・20%
- 経済産業委員会10 件・20%
- 農林水産委員会6 件・12%
- 環境委員会4 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・8%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会3 件・6%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(渡辺格君) 放射性同位元素に関しても御質問でございますので、文部科学省の方からお答え申し上げます。 平成二十二年の五月、放射線障害防止法が改正され、放射性同位元素に関してもクリアランス制度が導入されました。放射性同位元素に関するクリアランスレベルについても、原子炉等規制法と同様に考えてございまして、その濃度レベルは一時間当たりに換算すると約〇・〇〇一マイクロシーベルト程度に相当するものでございます。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○渡辺政府参考人 先生御承知のとおり、現在、文部科学省においては、福島第一原子力発電所の事故がいまだ収束していないという中で、まずは福島県内における継続的なモニタリングというものを最優先に実施していくことが不可欠というふうに考えているところでございます。 先ほど副大臣からもちょっと一言ございましたが、各都道府県におきましては、水準調査ということで、空間線量率あるいは上水及び地上への降下物について、定常的にデータを集めて公表させていただい…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○渡辺政府参考人 御承知のとおり、現在の時点で、空間線量率ということに関しましては、福島県以外の近隣のところも含めて、比較的それほど高いレベルが出ていないという状況でございます。 したがいまして、先ほど申し上げましたように、今後、都道府県に一つずつとともに、大学などに協力を求めまして、それに加えて五十四カ所で空間線量率をはかってございます。 このような取り組みを今後とも引き続きやっていきたいと思います。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○渡辺政府参考人 その辺については今後の検討課題だと思っております。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○渡辺政府参考人 現時点では検討課題でございます。
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺政府参考人 地域住民の方々が受けた放射線量の実態の把握やその適切なフォローアップというのは重要であるというふうに私どもは考えているところでございます。 先生御指摘の内部被曝について、特に注意を要する小児の甲状腺被曝に関しては、これまで、ゼロ歳から十五歳までの千八十人について、三月下旬に測定を行ってございます。その場合は、スクリーニングレベル、毎時〇・二マイクロシーベルトを超えた者はいなかったということでございます。 現在でございま…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府参考人(渡辺格君) お答え申し上げます。 文部科学省においては、福島第一原子力発電所周辺の放射性物質の拡散の状況を把握し、原発周辺の住民を含め国民の皆様の安全や安心、政府の適切な対応に資するため、様々な手段を駆使して環境モニタリングを実施しているところでございます。 同発電所周辺の比較的放射線量の高い地域について、福島県や独立行政法人日本原子力研究開発機構、電力会社等と連携し、連日、陸域できめ細かくモニタリングを実施するとともに、…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺政府参考人 御説明申し上げます。 放出された放射能の影響は、短い半減期のものについては比較的早期に低減し、相対的に長い半減期のものの影響が支配的になると考えられます。 降雨による放射線量の増加など個別事象による増減はありますけれども、基本的には、追加的な放射性物質の放出がなければ、短期的に一定程度まで減衰した後、長期的には緩やかに減衰していくものと考えております。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○渡辺政府参考人 文部科学省におきましては、福島第一原子力発電所から二十キロ以遠において空間線量率のデータを測定しており、その実測データをもとに、原子力安全委員会、原子力安全・保安院と共同で事故発生後からの積算線量の推計を行い、四月十一日に公表しているところでございます。 この資料につきましては、来年の三月十一日までの積算線量を示しているということでございますが、実測値が得られていない将来の期間については、その時点における最新値が同じ値…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(渡辺格君) 御説明申し上げます。 今回の事故では、原子炉からの放射性物質の放出量が把握できず、本来の意味での放射能影響予測を行うことができませんでした。しかしながら、その後モニタリング情報からの放出源情報の推定が可能になったことにより、原子力安全委員会がその計算結果を三月二十三日以降数次にわたり公表しているところでございます。また、放射性物質一ベクレルが放出された際の計算結果について、四月二十五日以降原子力安全委員会のホー…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺政府参考人 文部科学省におきましては、四月十四日の時点での調査で線量が高かった五十二校について、児童生徒等の受ける線量が継続的に低く抑えられているかどうかを確認するため、継続的なモニタリングを実施するとともに、教職員に積算線量計を携帯していただき、実際の放射線量を確認することといたしております。 それからさらに、独立行政法人日本原子力研究開発機構が五月八日に表土の上下置換等に関する実地調査を行いました。これにつきまして、結果が取り…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(渡辺格君) 先生御指摘の、生徒の生活パターンに基づく現実的な線量を示していくということは非常に有意義であるというふうに考えておりますので、生徒が標準的に受ける放射線量の具体的なケースを示せるようにしてまいりたいと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(渡辺格君) 文部科学省におきましては、福島第一原子力発電所の沖合における海域モニタリングということで、従来よりモニタリングポイントの増設やそれから観測ブイの投入などを行いましてモニタリングを充実してきているところでございます。 具体的には、独立行政法人の海洋研究開発機構の調査研究船が海水の採取とそれからダストサンプリング、空気中のダストでございますが、ダストサンプリング等を行い、それを独立行政法人原子力研究開発機構によって…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(渡辺格君) 先生御指摘のいわゆる暫定的考え方というのは、児童生徒等の被曝をできる限り低く抑えるための目安ということでございます。 安全委員会から指摘事項が付いているわけでございますが、これはモニタリングをしっかりやるということと、原子力安全委員会にもしっかり報告をせよということでございます。この趣旨は、この暫定的考え方は、基本的に夏季休業終了までの暫定的なものであるということでございまして、モニタリングの結果等を踏まえ、原…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(渡辺格君) この暫定的考え方は、いわゆるICRPの勧告における事故後の復興期に適用される参考レベルの年間一から二十ミリシーベルトを暫定的な目安とするものであって、今後できる限り児童生徒等の受ける線量を減らしていくことが適切というのが考え方になっておるところでございます。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(渡辺格君) 先生御指摘の暫定的考え方は、児童生徒等の被曝をできる限り低く抑えるための目安ということでございまして、ICRPの勧告における事故後の復興期に適用される参考レベルの年間で一から二十ミリシーベルトというのを暫定的な目安として、今後できる限り低く、できる限り児童生徒等の受ける線量を減らしていくことが適切という考え方を取っているところでございます。この暫定的考え方については、原子力安全委員会の助言を踏まえ、原子力災害対…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○渡辺政府参考人 御説明申し上げます。 SPEEDIは、御存じのように、原子力事故時に、周辺環境における放射性物質の大気中濃度や被曝線量などを、放出源情報、気象条件及び地形データをもとに迅速に予測するシステムでございます。 今回の事故におきましては、一ベクレルの放射性物質が放出されたと仮定した予測計算の実施を、三月十一日の十六時四十分に、文部科学省より原子力安全技術センターに実施するように指示したところでございます。 それから二番目の御…
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○渡辺政府参考人 提出されておるのは、いわゆる空間線量率、これは外部被曝に相当するものでございます。それから、放射性物質の濃度、これは沃素でございますが、これは内部被曝に関係するものでございます。これが提供されているということでございます。
第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○渡辺政府参考人 御説明申し上げます。 御指摘の事業につきましては、平成二十三年度予算でございますが、まず、環境放射能水準調査等委託費は、平成二十二年度十一億一千五百万円のところ、二十三年度は三億六千五百万円減の七億五千八百万円となっております。 一方、防災訓練実施調査費は、平成二十二年度二億二千百万円のところ、三千九百万円減の一億八千二百万円となっておるところでございます。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○渡辺政府参考人 では、簡単に御説明申し上げます。 まず、学校の基準における二十ミリシーベルトの考え方でございますが、学校に通うというのは、いわゆる事故が起こった後の復興期の第一歩でございますので、復興段階における一般公衆が受ける被曝線量の参考レベルとして、国際放射線防護委員会、ICRPは一から二十ミリシーベルトという値を適用しているところでございます。この参考レベルは大人も子供も含めた一般公衆全体に対するものでございますので、それを用…