渡辺栄一
会議録に記録された「渡辺栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) 私は、まず住宅政策に対する基本的な考え方を決めまして、それに合わせまして具体的な五カ年計画というものは樹立すべきものであるとかねて主張いたしてきておるわけであります。すでに野党の一部からこれらに類する法案等も一部提出をされておるような現状でございますが、また、政府といたしましては、住宅基本法、仮称でございますけれども、こういうものに対して取り組んではきておりますけれども、法案を提出する段階まで至っておらないわけ…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) いま局長が御答弁をいたしたとおりでございまして、先生のお話しのような内容を固めておるとか、そういう方針を決めて御審議を願っておるとか、そういう事実はございません。これから、先ほど以来申し上げておりますような方針に基づきまして、慎重にひとつ御検討願った結果を踏まえて進めてまいりたい、かように考えております。
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) 先生の御指摘の問題でございますけれども、私は持ち家か賃貸住宅かという問題につきましては、基本的には国民の需要動向に即して施策の方向を決めるべきものであるというふうに考えておりまして、最近持ち家志向が非常に強いということは、またこれは事実でございますが、さように考えております。 そこで、公的援助によりまする住宅の供給に当たりましては、大都市地域を重点として低所得者層、社会的流動層等に対しまして必要な量の公的賃貸住…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) お説のとおりでございまして、私は、住宅建設の促進並びに公共事業を円滑に推進するというためには建築資材の価格並びに供給の安定ということはきわめて重要な課題である、このように考えております。特に、最近の建設資材の値上がり傾向等につきましては私も非常な関心を持って見守っておるところでございますが、これまでの価格の上昇は、基本的には原油、原木等の原材料の高騰、円安の定着など、海外要因が非常に大きく影響しておるのではない…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) 私どもは、公庫が貸し付けをするに当たりまして、やはり申し込みの受理、審査、それらの業務を全国の銀行等の金融機関に委託をいたしまして、国民が公庫資金利用に際して不便を来さないように、公募業務の取り扱いの窓口として、先ほど以来お話のありますように、全国で約九千五百店舗を配置しておるわけでございます。したがって、今回の公庫の外国人貸し付けが開始されましても、現在の窓口で十分対処できるのではないかと考えておりますけれど…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいまの御意見につきましては、慎重に検討いたしてみたいと思います。
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) 先ほど計画局長が申しましたように、税制緩和とあわせまして、いろいろな総合的な宅地供給策を講じてまいりますという中に線引きの見直しの問題ももちろん入っておるわけでございますけれども、私は、そういう意味でこの問題には非常な関心を持っておりますので、昨年、都知事と御懇談を申し上げましたときに、東京都はまだ実施をしておらないわけでありますから、これは鋭意ひとつ宅地供給を促進するという意味で、そういう観点に立って見直しを…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) 建設省としましては、宅地供給というのは住宅政策の前提でございますので、これを進めてまいりますのには、やはり地価の安定というものが最前提であると思います。また、最近の経済情報を見ますと、私は、物価の高騰というものは、一面におきまして、このような厳しい宿命的な土地の少ない日本でありますから、それはどうしても土地に志向してくるという意味で、それが地価の高騰におのずから影響を与えましょうし、それがまた場合によりましては…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) 先ほど以来いろいろ御議論のあるところでございますが、婦人の五十歳以上というのは四十五歳以上にしたらどうかというような御意見もあったわけでありますが、今回は、局長が説明いたしましたように、社会的に不利な情勢におられまする婦人の皆様を一応五十歳ないし五十九歳と想定いたしておりまして、それらを含めまして住居の問題を解決してあげるというような意味で、当面、五十歳以上というふうに今回は政令で決めさせていただきたいと思って…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) 昭和五十五年度の公営住宅建設事業の起債の充当率が九五%が八五%となりましたのは、私は、厳しい五十五年度の財政事情の中で地方財政の情勢を踏まえましてその健全な運営を図るためにとられたものでございまして、地方財政全体の見地から講ぜられました措置としては私は理解をいたしておるつもりであります。なお、これによりまして公営住宅の建設の推進に大きな支障を来すことはないものというふうに私は理解いたしておりますが、今後の財政事…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) 障害者年も迎えるわけでございますし、私どもも、できる限り身体障害者に対しまする福祉政策は進めねばならぬ、当然、住宅政策といたしましても、そういう配意をしてまいりたいと考えております。 障害者同居世帯等が障害者の日常生活に適するような規模あるいは設備を有する住宅を確保することができるようにするということを十分考えてまいりたいと考えておりまして、従来より、障害者の同居いたしまする世帯に対しましては、規模、設備等の面…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) この問題は、先ほど申しましたように、いよいよ皆様の御協力によりまして新しくスタートをするわけでございますから、その情勢を十分把握いたしながら、慎重に検討してまいりたい、かように考えております。
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいまの建てかえ事業の要件でございますが、これはいまいろいろ御説明をいたしましたような事情によりまして、当面、スタートをさしていただきたいと思っておるわけでございます。 これは最近の公営住宅の床面積が非常に増大しておるという問題と、それから事業主体からの強い要望がございます。これらを考慮いたしまして、なお建てかえ戸数の倍率要件も緩和いたしまして建てかえ事業の有効適切な実施、促進を図りたい、こういうことを考えて…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) 公営住宅法の一部を改正する法律案の御審議をお願いいたしまして以来、本委員会におかれましては、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 〔理事増岡康治君退席、理事茜ケ久保重光 君着席〕 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後、その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。こ…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいま議題となりました宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 最近、世代、世帯構成等に応じた住宅の住みかえ需要の増大、職住近接の要請の高まり等により、住宅の需要構造の変化が進行し、中古住宅を含む不動産の流通量が増大しつつあります。 このような傾向のもとにおいて、宅地建物取引の態様は多様化し、その内容も複雑化してきておりますが、こ…
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えをいたします。 新東京国際空港第一期建設事業に関しまして、千葉県収用委員会が行いました緊急裁決に対しまして、昭和四十六年に審査請求が提起されました。これに対する裁決を行っていないことに対しまして、不作為の違法確認訴訟が昭和五十三年に提起されたものでございます。この件につきましては、昨年の秋、秦先生がいろいろ御関心をお持ちになっておりまして、御提出の質問の主意書におきまして御提案がございました。私は、これに…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えします。 いま官房長官がお話をされたような経緯でございますが、私ども建設省としましては、すでに本四架橋あるいは高速道路、あるいは宅地開発等につきまして環境調査を実施しておるわけでございますから、また今後、事業を実施するにいたしましては、関係機関の御理解、御協力がなければ円滑な実施はできないわけでありますから、今回の環境アセスメント法案につきましては前向きに対処いたしておるつもりでございます。ただ、その実施…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えいたします。 私ども、下水道整備は非常に必要な施策でございますから、全力を挙げて進めておるわけでございますが、お話しの流域下水道は御承知のとおりでありますが、二つ以上の市町村の区域にわたる下水道は根幹的な部分を一体として整備するということになっておりまして、下水道計画を単独の公共下水道にするか、あるいは流域下水道にするかということにつきましては、地域の地形的な条件あるいは市街地の配置状況、これらを勘案いた…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えいたします。 先ほども私が申し上げましたように、これは地域の事情あるいはそれを取り巻く環境等によりまして非常にまちまちでございますので、必ずしもそのような御意見ばかりではございませんけれども、一部にそういう御意見のあるということは承知をいたしております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺栄一君) 先ほど来御説明を申し上げておるような現状でございまして、流域下水道も一割程度がいろいろな紛争その他で進行しておらないという事実はございますが、いま鋭意努力をいたしておりまして、その中でも近く解決を見まして前進をいたす予定の個所もあるわけでございます。そういう意味で、流域下水道につきましては特に政治的な配慮からも財政的な援助が多くなっておるわけでございますが、全体として下水道に対しまする国庫補助等につきましては他…