渡辺栄一
会議録に記録された「渡辺栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡辺栄一君) 今回の法改正によりまして、消費者保護については一段と強化されるものと考えます。また、流通近代化の一端も整うものであるというふうに考えておりますが、法制定後は、この適確な運用を通じまして、お話しのように実効の上がるように鋭意努力をしてまいりたいと考えております。 また、今回、審議会の答申で検討事項とされました事項がございますが、これらにつきましては、できるだけ速やかに検討を進めまして、成案を得次第、措置をするよう…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡辺栄一君) クーリングオフの制度を設けました趣旨は、不動産取引の契約に先立ちまして調査期間を与えるという点ではございませんので、特異な情勢下にありますゆがめられました意思決定を正常な意思決定に回復させるためでございまして、そのような状況から回復するという点に問題があるのだと思います。 不動産は一般国民にとりましても非常に重要な一生に一、二度の高価な買い物でございますけれども、契約に先立ってはあらかじめ十分な調査を行った上で…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡辺栄一君) 非常に重要な問題でございますから、前向きで検討さしていただきたいと思います。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡辺栄一君) 後ほど局長からまた詳しく申し上げますけれども、当面の問題につきまして私の考え方を要点だけ申し述べたいと思います。 お話しのように、不動産の売買仲介をめぐる紛争が非常に増大しておりまして、建設省及び各都道府県におきましては紛争相談窓口あるいは相談員を設置しまして、その解決に努めておる現状でございますが、これは業者が宅建業法違反をしているような場合に伴う行政指導として行っているものでございまして、業者に対する強制力…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡辺栄一君) 行政簡素化というのは合理化、効率化でございまして、むやみに減らすとかそういう意味ではございませんけれども、お話しの件につきましては適切に措置をしてまいりたいと思います。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(渡辺栄一君) いまいろいろ局長が御説明をいたしたわけでございますけれども、私も十分慎重に対処してきておるつもりでございますが、もう一度私の立場から申しますと、昨年の九月上旬及び十二月の十二日の二回にわたりまして長岡市からの報告を受けましたけれども、この際、建設省としましては、ただいまのような経緯にかんがみまして昭和五十二年の覚書の趣旨、これに沿うこと、なお、これまでの国会におきまする審議の状況を十分に念頭に置いてひとつ責任を…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいま国土庁長官からも御説明ございましたが、建設省としましても、住宅政策の基本といたしまして地価問題には十分な配慮をせねばならぬというふうに考えております。昭和四十九年以来安定的に推移してまいったのでございますが、地価は最近大都市の住宅地を中心に上昇の傾向にございますが、これは基本的には、私どもは、大都市を中心として旺盛な住宅地需要が存在いたしまして、宅地市場がいわゆる売り手市場となっているということがあると…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺栄一君) 現状はただいま御説明を申し上げたとおりでございますが、新市街地におきまして新たに造成されました宅地の量は、いまも御説明いたしましたように、近年一万ヘクタール前後ということになっておることも事実でございます。他方、既成市街地におきまする土地の高度利用は非常に最近は進んでおると思っておりますが、さらに既存の宅地ストックへの住宅建築もまた相当なものがあるというふうに予想いたしております。また宅地供給の先行指標でありま…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいま国土庁長官からの御説明がございましたが、建設省としましても、今回の土地税制には非常な関心を持っておるところでございまして、宅地供給を促進するための総合的な施策は先ほども私触れたわけでございますけれども、計画的な宅地開発の推進、関連公共施設の整備の拡充、推進等の諸施策を総合的に推進することとしておりますけれども、土地税制につきましてもその一環として所要の改善を図ろうとするものでありまして、私どもも評価をい…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいまの指定の所管大臣は国土庁長官でございますから御答弁ございましたが、建設省としまして、宅地供給を促進するということにつきましては、やはり地価の安定が何よりも必要であると考えておりまして、十分協議をしてまいりますけれども、私どもは必要があれば規制区域の指定を行うべきであるというふうに考えております。これは伝家の宝刀でございますから、いつでも抜く姿勢が大事ではないかと。先般閣議におきましても長官から御発議がご…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えいたします。 ただいまの状況はいま政府委員から申し上げましたように、富士自然動物公園に関連する道路としまして須走、御殿場、裾野、富士及び富士宮の五ルートがございまして、御殿場ルートを除く四ルートにつきましてほぼ二車線で整備が進んでおりますが、問題の御殿場ルートのうちで東名高速道路に沿う区間の御殿場市と及び県道富士−裾野線と須山−御殿場線の交差点改良の事業につきましては順調に進んでおりますけれども、御殿場市…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えいたします。 ただいま政府委員から現状等につきましては御説明をいたしたとおりでございます。 そこで、私どもは、やはり道路整備のニーズにこたえるために財源措置をお願いをしておるわけでございますが、いまも申し上げましたように、この特別会計によりまして休憩等の施設の整備を行うということは、現行法上道路管理者がみずからこれらの施設の整備が行えないと、あるいはまた現状のそのような体制から申しましても非常に困難でござ…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいまも申し上げたとおりでございまして、道路整備特別会計そのものによりまして処理をすることは現状困難でございまして、軽油引取税の増徴のときに御承知のような経過をたどっておりますけれども、そういうような意味におきまして、お話の件も大変大事な件であると思っておりますので、先ほど申しましたように、駐車施設等につきましては、建設省といたしましても、これが閉鎖的なものであろうと、あるいはオープンなものでありましょうと、…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えいたします。 ただいまの建設資材の価格の変動に伴います請負契約約款上の措置につきましては、先般中央建設業審議会の御答申をいただきました。要約いたしますと、五十五年度工事の工事請負契約につきましては、当面の措置として、工期内に特定建設資材の価格に変動を生じました場合には、発注者と請負者が協議の上で請負代金額を変更できるものとする条項を設けることといたしたわけでありまして、その具体的な適用といたしましては、対…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答え申します。 私どもは、極力線引きの見直しには前向きに取り組んでおるつもりでございますが、特に宅地供給等にかんがみまして積極的に進めておるところでございまして、市街化区域及び市街化調整区域の区分の見直しにつきましては、市街化の動向等を勘案し、また、計画的な市街化を図る上で必要が生じました場合には機動的に対応するという方向で都道府県知事を指導しておるところでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えをいたします。 ただいま御指摘の老人と子供が一体となって活動のできる公園整備が必要であるということにつきましては、全く同じような考え方を持っております。特に今後急速に高年齢化社会が進む中では、都市公園の整備方策等につきましても、その一環といたしまして取り上げてまいるべきであろうと思いまして、御指摘のゲートボールにつきましても積極的に検討してまいりたいと考えております。またこのための適当な用地の確保につきま…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいま旧笹ヶ谷鉱山の鉱害対策にかかわりまする現状並びに見通しは政府委員から説明を申し上げたとおりでございますが、この河川の浄化対策につきましては、昭和五十二年度より事業を実施いたしておりまして、早急に汚染河床土の掘削を完了するように努めてまいりたいと考えております。さらに洪水、はんらん防止のための河川改修につきましても鋭意その促進を図ってまいりたいと、かように考えております。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 特に都市部の幹線道路につきましては、いまいろいろ先生のお話がございましたが、騒音、大気汚染あるいは振動等ございますけれども、やはり道路交通騒音対策が最も重要な課題の一つではないかというふうに私どもは考えております。従来から、道路交通騒音によって生じまする障害を防止するために、バイパスの整備等を進める一方におきまして、遮音壁あるいは緩衝帯の整備等の措置を逐次やってまいったわけでございますが、このような道…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、騒音防止と合理的土地利用をうたっておるわけでございますが、本法案を提案いたしました主目的は、道路交通騒音によりまして生ずる障害を防止することにございます。ただしかし、都市地域におきましては沿道の計画的な整備を図る必要が生じておりまして、この場合には沿道の適正かつ合理的な土地利用が図られねばならないのでございまして、この両者を法律の目的といたしたものでござい…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺国務大臣 ただいま局長が御答弁を申し上げましたような経緯でございますが、その内容といたしまする創設すべきものといたしましては、沿道整備道路の指定あるいは沿道整備協議会の設置、沿道整備に関する都市計画の創設、市町村による土地の買い入れとこれに対する国の無利子貸し付け、沿道における市街地再開発事業の推進、沿道における建築物の制限、費用の助成等の問題でございまして、この法律案はこの答申を踏まえておるつもりでございまして、答申の趣旨、内容…