P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 それから、重ねて橋本先生で申しわけございませんけれども、北海油田の場合に、私、聞いたのですけれども、いまの貯留岩が、九一%が砂岩で九%は石灰岩というような岩石の特徴がございましたが、そういう点は、この海域においての特徴というものと比べまして何か共通性とか、あるいはそういうこととは全然関係なしに油田の層というものは出てくるわけでございますか。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 どうもありがとうございました。 麓先生に一、二だけ、短くて結構ですからお聞かせをいただきたいと思います。 それは、この海域をお調べになりまして、特に共同開発区域の地帯においては、地震帯というようなものはいかがでございましょうか。そこら辺はお調べになりましたでしょうか。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 麓参考人にもう一言だけ確認をさせていただきたいのですが、この共同開発区域になっております地帯は、先生は中国の大陸だなとお考えになりますか、これは朝鮮半島の大陸だなとお考えになりますか、そこをもう一度確認させていただきたいと思います。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 恐れ入りますが吉岡参考人にお願いをいたしたいと思います。 帝国石油の方でこの海域で出願をしておられるのは第八鉱区でございますね。それから同じところは韓国側ではコリアン・アメリカン・オイルでございますね。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 韓国側の方は鉱業権者がすでに決まっております。出願をされているという、まだ鉱業権者になっておられないわけでありますけれども、コリアン・アメリカン・オイル、韓国側のパートナーの方とは、何かお話し合いをされたというようなことは今日までございますか。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 最後の質問でございますけれども、吉岡参考人に重ねてお尋ねをいたします。 帝国石油では常磐沖、これは天然ガス、それからザイール石油あるいはナイジェリア石油開発、これらの事業に手をつけておられるのですけれども、そうでございますね。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 その際に、自己資金でおやりになりましたでしょうか。そのお金、資金の方は石油開発公団の方からの投融資がございましたでしょうか。お聞かせをいただきたいと思います。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 ナイジェリアはいかがでございますか。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 重ねて、いまの吉岡参考人のお話にありましたザイールの場合でございますけれども、金額は石油開発公団からはお幾らでしょう。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 その際にどんな条件がついておりましたでしょうか。お聞かせいただければありがたいと思います。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 参考人の皆さん、どうもありがとうございました。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 倉八参考人にお尋ねを申し上げたいと思います。 石油開発公団は、わが国のエネルギー政策の一つの大きな目標である石油の三割自主開発、そういった使命感を持って活動しておられるわけであります。その際に、先日実はこの外務委員会におきまして通産大臣に来ていただき、御質問をさしていただきましたところ、この目標を達成するためにわれわれとしては最大限の資金的な応援の方法をとりたい、金で心配をかけるようなことはしないと、大変勇ましくもあり…

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 いま開発公団の財源はどういうものが充ててございますでしょうか、お尋ねをさせていただきます。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 一キロリットル当たり七百五十円の石油輸入税、これも充てられているわけだと存じますが、そのとおりでよろしゅうございますね。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 そうしますと、私ども国民が使っている石油の輸入税、こういったものも開発のための援助として使われる、それだけに国益のためという言葉が往々にして使われるのでございますけれども、国民サイドにどう還元するかというようなメカニズムなりシステムなりを何か必要とするのではあるまいか。早い話が、新日本石油開発あるいは帝石あるいは西日本石油、出願中でありますけれども、これらが開発権者となられた場合、西日本石油の場合は新会社を最近名称も変…

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 ぜひ総裁にも御検討いただきたいと思います。というのは、通産大臣にその点を要望いたしましたところ、ぜひ前向きに検討し進めるというポジティブなお話がございましたので、やはり早急にそういった方向を考えていただきたいと思います。 次に、同じく重ねてで倉八参考人にはまことに申しわけありませんが、お尋ねをいたします。きょうの午前中でございましたか、午後からの同じく参考人として来ていただきました帝石の方でございますが、お尋ねをしてお…

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 そうしますと、石油公団法の附帯決議の中にはこういう項目があります。四番目のところに、「国際紛争のおそれがある地域の探鉱事業に対する石油開発公団の投融資については、これを行わないこと。」私の知る限り、現在ザイールにおいて紛争が起こっております。また、諸大国の介入もあって大きなものになりはしないかと案じておりますけれども、石油開発公団としてはこういう問題について、これは附帯決議と相反する結果になっているのではないかと思いま…

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 この問題はぜひいろいろと深刻に検討をしておいていただかないと、石油開発のために国民が税金を出し、そしてそれを援助していながら、たとえばいまのザイール紛争のようにある地域の人種闘争、特にアパルトヘイトだとか、そういうような問題に関連いたしましてまだまだこれから騒乱の可能性があると私は思います。そういうようなところに日本そのものが巻き込まれていくという懸念がございますので、十分な検討をぜひお願いしたいと思います。 重ねて倉…

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 時間もございませんので、最後に一問だけ倉八参考人にお尋ねをさせていただきます。 先般通産大臣にお尋ねをしましたときに、公団法によれば外国政府機関に対しても融資はできることになっているけれども、韓国政府に対しては考えておらないし、その意思はないというふうにおっしゃいましたが、公団の側はそのような理解で臨んでおられますのでしょうか、お確かめをいたします。

民社党1977/04/23

第80回 衆議院 外務委員会 第14号

○渡辺(朗)委員 大変参考になりました。どうもありがとうございました。