渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 私はこういうふうに考えました。あるいはこれは曲解であり誤解であるかもわかりません。その場合は訂正をしていただきたいと思うのです。それは、一方において外国人の漁業を領海内では厳禁するという非常に強い立場を打ち出すためである、こういうふうな理解もいたしました。と同時に、けさほどもお聞きをいたしましたように、農林大臣がソ連と交渉して帰ってこられました記者会見の際に言っておられます。十二海里内の扱いで日本とソ連の法制上の違いが…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 では、そのようにいまの御意見をもう一度確認させていただいて、さらに進ましていただきたいと思います。 今回の大陸棚の協定の共同開発の問題で根本になっております大陸棚条約、これは日本、韓国はともに加盟しておりますでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 締約国とはなっていなくても、これに拘束されると政府の方はお考えなわけですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 そうすると、いままでの日韓両国間の交渉の中で、両国とも加盟をしていない、加盟をしていないということは、一応形式上においてはこれを容認しておらないということと同じであります。そうですね。そうすると、その立場に立って議論をされましたでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 その点も確認をさせていただいて、次に進ましてもらいたいと思います。 ただ申し上げたいのは、それぞれ締約国になっていない大陸棚条約、ただしそれを実は根拠にして論議が行われているということ、私は素人考えとしても大変に矛盾したものを感じました。その点改めてまた論議もさせていただきたいと思っております。 次に進ましていただきますが、大陸棚協定の今回の共同開発の区域、このもとになっておりますのは、この地域に石油の埋蔵量があると断…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 丁重な御答弁をいただいてありがとうございます。 ただ、私聞きたいのは、特に政府がこれを共同開発区域ではやったことがないということを一つ確認したかったのですが、そのようですね。 それから、いまお話がありました民間でやったというのは、これはボーリングをしたのですか、それともメッシュでもって水上でずうっと調査をしてきたという形ですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 石油開発公団にあてて詳しいレポートが、たしか大変小さなメッシュでやったレポートが出ているはずであります。後ほどそれも見せていただきたいと思います。四十七年五月に出ているはずであります。私は正直言いまして、この区域が設定される、その区域の設定の大前提は、完全にその地域の調査というものが蓋然性はあるでしょう、掘ってみなければわからぬということはあるでしょうけれども、やはり可能な限り十分納得させるだけの調査が事前になければう…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 石油開発公団というのは、その場合にどのような役割りを果たしますでしょうか、通産大臣お願いをいたします。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 関連してお尋ねをいたします。 今日まで公団が投融資の対象とされたあるいは保証をされた事業は、いまトータルで何社、そしてトータルの金額は幾らになっておりますのでしょうか。設立以来十年ほどの期間でございますが、トータルを教えてください。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 そうしますと両方合わせて大体五千数百億、こういうことになりますが、いまそれだけの投資をされておられて、今日自主開発の原油というもの、これを推進するためにという大義名分、これはどの程度実現をしておりますでしょうか、お伺いをいたします。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 そうしますと、他の会社の方はそれだけの投融資をされたのだけれども、実際には探鉱に成功しておらない、採掘に成功しておらないということですね。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 そうしますと、たとえばいまの七社、失敗した場合、それは国に対する借金ではなくて、これは負債として残るものですか。実際にこれは返還しなければならないものでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 その点で、大変に国益という言葉が大陸だな共同開発の問題でいつでも言われるのですけれども、その国益というのが本当に国益になっているのかどうなのか。特にいまの石油開発公団の投融資の状態、いま少しく聞いただけでありますけれども、それだけでも大変に不安になってまいります。どんどん突っ込んでいっても、五千億にも及ぶ巨額な金額が投入されても、わずか全石油の輸入量の四・三%、こういうような状態、これがいつまで続くのか。今回の大陸だな…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 いまの三社はこの共同開発区域に出願をしている会社であります。これらが一体出願をした後に、公団に対して申請をした場合、これに対しては投融資をするわけでございますか。それは本人たちが希望すれば、それらの会社が希望すれば投融資はもちろんするわけでございますか。どうでしょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 公団法によりますと、海外の会社も石油開発公団に対して融資を依頼することができることになっておりますが、そのように理解してよろしいですか。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 そこの問題については後ほどちょっと触れさせていただきたいと思います。 私、実は先ほどからこの問題を非常に気にしておりますのは、また、不安を持って大陸棚協定を見ておりますのは、本当に国益かどうか、ナショナルな利益は一体どういう形で保障されていくのであろうか。石油が出たとします、そうした場合に、イギリスなんかの場合は、北海の石油開発と同時に、石油の生産が即国家の収益につながる、こういうメカニズムをちゃんとつくっております。…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 私はその点で、むしろ韓国側の方に敬意を表すると言ったら語弊があるかもわかりませんし、あるいは正しくないかもわかりませんが、私は韓国の国会の外務委員会においての議事録を読みました。ところが韓国の外務省のアジア局長は大変詳しく説明をしております。それによれば、韓国政府と外国石油会社がこれから契約を行い、そして探査の期間、生産の期間その他をいろいろ行っていく、その際の条件として、探査義務投資額七百万ドル以上というようなこと、…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 その点関連して、私もうちょっと一歩踏み込んでのお話を聞かしていただきたいと思います。 日本の場合、出願者がおります。いま三社ほどの名前が挙がっておりますが、そのうち西日本石油の場合はたしか四月一日付で社名が変更になっております。この事情もつまびらかにいたしませんけれども、これも加えて説明をいただきたいと思いますが、これらはそれぞれメジャーとの関係を持っております。その際にメジャーの権限は、取り分あるいは投資額、こういっ…
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 私、先ほどからのお話の中で一つ気になるのは、たとえば日本石油開発とテキサコ、こういうところで結んでいる業務方法書、契約の内容、こういったものはあるはずでございますけれども、通産省の方ではそれは目を通しておられますね。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺(朗)委員 この点についても私再度質問をさせていただきたいと思っておりますが、時間の関係で先に進ませてもらいます。 特に通産大臣いらっしゃいますので、私は、イギリスあるいはノルウェーが北海油田の開発の際にとったような、国益ということを言われる以上は本当に日本にこれが入ってくる、あるいは確保できるというような形のメカニズムをつくり出していただきたい、その点で石油公社的なものをお考えになっていただきたいと思いますが、その点いかがでござ…