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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民社党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 それから、たしか園田外相が前に中東訪問をされたときに、アラブ首長国連邦ともいろいろとお話をされた、そして航空協定の締結についても熱心に話し合いが行われたということがありましたけれども、これも同じようにまだ話し合いがついておらぬというふうに理解してよろしいのですか。

民社党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 私、先ほどもちょっと触れました基準の問題にもう一遍返りますけれども、その基準というのは大変抽象的な基準であるように私は思うのです。ですから、三十一も待っているというような場合に、優先順位をどうつけられるのかな、しかも成田空港の開港もおくれているということになって、どのようにされるのか。先般、昨年の十二月でございましたけれども、たとえばフィンランドの総理大臣が日本に参りまして、そのときにたしか航空協定の締結を申し入れてい…

民社党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 いまの大きな見解の違いというのは何でございますか。

民社党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 もう一つ、イラクとの文化協定、これに関連をいたしまして、私は、文化協定を結ぶということは、より両国間の緊密な国民的なレベルにおける交流が促進されるということで大変結構なことだと思うのです。ただし中東の場合、特に私は政治的な問題と文化的な交流というものは大変に関連を持っている、それだけにあえてお尋ねをしたいと思う点があります。 昨年の十二月でございますけれども、トリポリ会議が開かれた。参加国五カ国、そしていわば反エジプト…

民社党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 先ほど航空協定についての基準をお聞きしました。そのときに、第四番目にはハイジャック関係の問題について発言がございました。それだからこそいまよけいにこの問題を聞いているわけであります。パレスチナ民族自決権についてわが国の国連代表は、第二十六回国連総会で、パレスチナ人の民族自決権に関する決議案に賛成しております。そうなると、私どももこれから文化的にも、あるいは多くの旅行者たちも行く、そういう交流が盛んになってくる。このパレ…

民社党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 その場合の自決権の範囲というのは、具体的にはどういうものを意味するのでしょうか。たとえば、パレスチナ人の独立国家をつくるということも自決権であります。それから、ある種の限定された自決権を持ったホームランド建設というのも自決権の内容になります。いろいろな形態があろうと思いますけれども、どれを指しての自決権にわが国は賛成をしたのか、ここら辺についていかがでございましょう。

民社党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 もう一つ確認をさせていただきたいと思うのです。一九七三年に中東問題に関して官房長官談話が出ておりますけれども、これは現在でも中東に関する日本の立場を表明するものである、変更はないというふうに考えてよろしゅうございますか。

民社党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○渡辺(朗)委員 どうもありがとうございました。これをもって終わります。

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 先般来の尖閣列島問題、これに関連して一、二質問をさせていただきます。十五分の質問時間でございますので、よろしくお願いいたします。 この数日いろいろな方とお話し合いをしておりました。市民の方々でございます。そこからこういう素朴な質問が出てまいりました。私もちょっと返答に困りました。どのように答えたらいいのか、私外務大臣にぜひお聞かせいただきたいと思うのです。尖閣列島は日本の固有の領土である、当然日本の領土であるということ…

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 もう一つ、やはりこういう問いが出てまいりました。ソ連も北方四島を占拠している。平和条約交渉の際に、日本側の方としてはこれは日本の領土であるから戻しなさい、返しなさい、そうでなければ平和条約は結びませんよ、こういうことで強い姿勢で臨んでいる。これは小さい大きいは別として、同じ日本の固有の領土である尖閣列島については国交回復の際にすでに何かたな上げみたいな話が行われている、そして今回もこのような事件が起こらなかったら、その…

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 大臣、いかがでしょう、問題になっているわけですから、この際はっきりとそこに、たとえば気象観測の無人のいろいろな観測施設も置けるでしょう。あるいは他のさまざまな施設を置くこともできるでしょう。そういうことはお考えでございますか。尖閣列島に置く、そして固有の領土であることを明示するということでございますが、いかがでございましょう。

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 私、尖閣列島問題が起こった際に、別の問題で関連してお尋ねをいたします。 この問題が起こった際にある閣僚経験者の方が、こういうことが起こるんだから、だから憲法も改正し、対抗する力も持たぬといかぬ、こういうような発言もしておられるやに聞いております。私は、最近の国際的な軍縮問題の動き、さらにはこのもう一、二カ月後には国連の軍縮会議も開かれる、そういう時期に、何か急に尖閣列島問題が起こったから憲法改正だ、再軍備だ、こういうよ…

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 大臣のその発言を聞きましていささか安堵をいたしましたが、その姿勢で今度は国際連合の軍縮会議にも臨んでいただきたいと思います。 国際連合軍縮会議、この問題について私、一、二聞かしていただきますが、その前に、私、新聞で見ましてびっくりしたのですけれども、南太平洋のムルロア環礁において、フランスが中性子爆弾を今日まで開発してきていた、それを実験したという記事が載っておりましたけれども、これについて外務大臣は情報をお持ちでござ…

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 それでは、そのような事態、確認中、公電をいま打って返事をお待ちのようでございますから、確認したら教えていただきたいと思うのですが、昨年の軍縮会議、そのときには非常に包括的な核実験の禁止協定の実現ということを目指して日本政府代表も積極的な発言をしておられる。その後進展状態はいかがでしょうか。

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 これは期待できるでしょうか。特にそれをお聞きいたしますのは、この一年間にどこの国が幾つ核実験をやったのか、そういうことは情報はお持ちでございましょうか。

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 時間がありませんから、この問題について再度別の機会に質問をさせていただきたいと思いますけれども、私は軍縮会議というものは日本のこれからの将来の方向づけのために重要だと思います。そこで議論をされている核実験の禁止あるいは化学兵器の禁止、そういったものは国際的な大きな世論になりつつあるし、それを日本がリードするということは大変重要な意味を持ってくると思います。そういう観点から軍縮会議に、外務大臣いかがでございます。総理ある…

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(朗)委員 時間も参りましたから、最後に要望だけをさしていただきたいと思います。 それは、たとえばいまの核軍縮あるいは核実験の禁止、この問題の国際的な実現を図るということ、これ一つとりましても、私、もうちょっと外務省の方で触角を広げておいてもらって、いろいろ調査やら情報をとってもらいたいと思うのです。南太平洋のムルロア環礁で中性子爆弾が実験されたかされなかったか、これは私けさほど外務省の方にお聞きいたしましたら、その情報は週刊誌で…

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(朗)委員 きょうは参考人の皆様方、ありがとうございます。御苦労さまです。早速諸先生方に幾つかお尋ねをさしていただきたいと思います。 先に土屋参考人にお尋ねをいたします。 いまもいろいろお話がございました。そして情報というものを、情報収集ということは、これは自由なものでないといけないし、同時にそれが自由に流れていくということはまた大変な心理的不安を引き起こすということにもなる、そういうわけで、管理された情報という構想、考え方も出て…

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(朗)委員 土屋参考人に重ねてお尋ねいたしますが、こう言っては大変失礼ですけれども、マスコミ界には情報の抜け駆けということもあろうと私は思います。それが自己規制的にいろいろマニュアルもつくられてコントロールされているとしても、たとえばこういうことがあり得るわけですね。予知情報が出された、次いでその地域の活断層の分布図はこうであるという補足的な説明が行われる。そうしますと、一般の市民層というのは活断層の分布図なんか余り見たことがあり…

民社党1978/04/19

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○渡辺(朗)委員 この問題については、いまの御意見も踏まえまして、また災害対策特別委員会でいろいろ突っ込んで論議をしていきたいところだといま思っております。 時間の関係で先に進ましていただきますが、浅田先生、鈴木先生、両先生にもう一言ずつで結構でございますから教えていただきたいと思うのです。 専門家の両先生でございます。私どもは素人でございます。いま地震立法が行われており、この地震立法はマグニチュード八程度以上のものが対象になる、こうい…