渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 時間も参りましたので、これをもって質問を終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 尖閣列島の問題につきまして大臣にお尋ねをいたします。私の持ち時間は八分でございますので、よろしくお願いいたします。 私ども民社党も、尖閣列島はわが国の固有の領土であるというふうに考えております。したがいまして、この事態に対しては大変大きなショックも受けております。中国漁船がどのような意図でわが国の領海の中に入ってきたのか、そこら辺を明確にとらえていただくこと、そしてこの処理に当たっては毅然とした態度と同時に、先ほども大…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 正式に国交回復後、わが国として申し入れをされたことはございますでしょうかどうでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 いろいろな形とおっしゃいましたが、これは正式の交渉事の際におっしゃったのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 重ねてお聞きいたします。いまおっしゃった、地図で中国側の領有権が明記されているということに対しては、その後、抗議の後に訂正が加えられたということを確認しておられますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 大臣、そのように、地図一つとりましても向こうの領有権が明記されている。わが国の領土である尖閣列島がそのような形になっているにもかかわらず、先ほどおっしゃいました平和友好条約、この問題を進める際に、領土問題、尖閣列島の問題は切り離してということはなかなかできにくくなっているのではなかっただろうか、過去においてです。わが国が、また大臣が今日までとってこられた態度はよくわかります。これはわが国の固有の領土であるから、こっちの…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 ちょっと角度を変えまして、中国側がそのように、私どもの信じていることとは逆に、尖閣列島は中国の領土であるというふうに言っている、その水域で従来日本の漁船は操業をしておりましたでしょうかどうでしょうか。それに対して中国側が抗議をしたことはございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 そうしますと、日本側では明らかに今日まで操業もしているということであって、しかも抗議は来てないということになりますと、当然固有の領土を中国側は認めたことだと理解してもいいと思うのですが、今回私どもの国の領土である、その領海の中に他国の漁船が入ってきた、領海侵犯である、退去を求めるというふうに言っておられましたが、まずどのような方法で退去を求めようとしておられるのか、方法をお知らせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 わかりました。その際に、先ほどもお話が出ました、これが偶発的な領海侵犯であるというならばいざ知らず、大臣は先ほどはっきりと、偶発的なものではないと言われました。となりますと、いまのような方法でも退去が行われないとしたら、これは拿捕というような事態も予想されるのでしょうか。そこら辺はどのようにお考えでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 最後に、大臣、いまのようなお話でございますけれども、外務大臣としてはどのように処理されますか。これはどのぐらいそのような粘り強い努力を続ける期間を置いて次のステップにお入りになりますか。拿捕ということもあり得るともお考えでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 それこそ本当に毅然として、かつ沈着、冷静に処理をされますよう、御努力をお願いいたします。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 私は、きょうは二つの問題、世界観光憲章と、それからILO百三十四号の問題、二つについての質問をさせていただきたいと思います。 初めに、WTOの憲章についてでございますが、次官にお尋ねをいたします。 公的旅行機関国際同盟というのがありました。それがこのたび政府間観光機関、これに改組した理由というのはどこにあったわけでございましょうか。これらの問題について、あるいは重複しているかもわかりませんけれども、お尋ねをいたしたいと…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 いままでの公的旅行機関国際同盟では、低開発国に対する観光開発援助ということはできなかったのでございますか。そこら辺をひとつ……。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 この憲章は一九七〇年にできておりますし、その憲章採択に当たっては、日本政府は積極的に賛成をした。そして、いま七八年でございますが、大変長い時間がたっておりますけれども、おくれたのは何らかの支障があったわけでございましょうか。そこら辺はいかがでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 先ほど次官の方から、この憲章を採択するに至ったのは、途上国の観光開発に寄与するということが非常に大きな目的に加えられたからだというお話でございました。今後この憲章、これに基づいて日本としてはどのような協力が可能なのか、あるいはすでにそういう要請が途上国から来ているのか、そういう点についてお尋ねをいたしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 次に、説明書をいただきまして読みましたら、昨年十二月三十一日現在で、締約国は九十八カ国、それから準加盟国が一、賛助加盟員が六十九。このリストを見ますと、大きな国ではイギリスとそれから中国が入っていないのですけれども、これらの国は加盟するのでしょうか、いかがでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 それでは次に、関連いたしまして台湾政府あるいは台湾の観光機関、これは加盟をしているのでございましょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 これ、台湾の政府なりあるいは観光機関が、たとえば民間の機関、そういうのが、加盟国でなくとも準加盟国あるいは賛助会員ということにはなれるわけですか。 〔委員長退席、塩崎委員長代理着席〕
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 賛助加盟員というのはいかがでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○渡辺(朗)委員 ですからその際に、台湾の観光機関がそういう申請をした場合どういうことになるのか、そしてまた、日本の政府の態度というのはどういうものになるでございましょうか。