渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 じゃ、この問題はまた改めて別の角度から、別の機会に議論をさせていただきたいと思います。 さて総理は、施政方針演説の中で、これは意識されたかあるいは無意識であったのか知りませんが、国際国家日本という言葉を六カ所使っておられます。それから、ちなみに私、数えてみましたら、二十一世紀に向けてとかあるいはそれを目指してという言葉が七カ所ございました。この二十一世紀というのは、確かに時間的、物理的な問題でもありますから別に問題には…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 私は、大変格調の高い言葉だと思いますし、それを今度は中身のあるものにぜひぜひしていきたい、これは国民としても同じ願いを持っております。 ところで、そういう立場から、総理も言っておられますけれども、国際国家としての重要な責務の一つに開発途上国への協力がある、私は、この責務を果たすために、予算編成は大変厳しい財政事情であるけれども、経済協力の費用について、経済協力費についての特段の配慮をいたしましたというふうに言っておられ…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 国際公約としての経済協力の実態も、ODAの問題を一つとってみても、望みを捨てていないという言葉で表現されるような状態。外務省が出している「経済協力に関する基本資料」、これによりますと、これは一九八二年でありますけれども、経済協力の中で今のODAの我が国の実績三十億ドル、先進国DAC十七カ国の中で第四位、対GNP比は第十三位。これではちょっと何か、望みを捨てたわけではないというだけでは、これはお答えにならぬのではなかろう…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 これはせっかくの努力をこれからお願いをしたいと思います。 今の経済協力問題については、幾つも問題がありますので触れたいと思いますが、時間の関係でまた別の機会にそれはさしていただくとして、先ほど総理の方が国際国家日本についていろいろお話をされた中にあった教育問題、これに関連して私、文部大臣に一、二お聞かせいただきたいと思うのです。 南北問題というのは、これは途上国に対して金や物やあるいは技術を出せば、それで済むという問題…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 私は、もっともっと、例えば留学生なんかも招いていただきたい。よその国の留学生が日本にどれだけいるのか、いろいろ数字なんかを見ると、もっとこれは積極的に招かないといけないなというような数字を見出すことができます。そういうような点、特にそれもアジア、アフリカからの留学生、そういった者たちと若者たちが交流し合うというようなチャンスも多くしていただきたいと思います。この問題でもまたいろいろと触れたいと思いますけれども、別の問題…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 国民が非常に不安に思うのは、これは今のような数字を示されると余計にそうなんですけれども、核兵器を含む軍事力が我が国周辺にどんな意味を持って配備されて増強されているのだろうか。言葉をかえて言うと、因果関係というのがよくわからぬで、そこに数字だけ、SS20が幾らだ、あるいはまたトマホークだ、こういうふうなことになってくる。 先ほどアメリカの国防省の発表した国防白書、これにはソ連の軍事投資の量について触れているくだりがあった…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 ますますそれで恐怖心あるいは恐れみたいな気持ちが増幅されていくわけでありますけれども、これは一体とういうふうに、国民としては心理的な安心感をどこに求めたらいいんだろうか。しかも、最近の動きなんか見てくると、どうも地域紛争や何かが収拾つかなくなる事態というのが多々あり得る。つまり、米ソというところの危機管理能力みたいなものがだんだん弱くなってきているのじゃなかろうかというような懸念も加わりまして、余計に心配があります。 …
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 ぜひ、そのような好転する事態というものを私どもも期待をしたいと思います。 さて、あと時間もなくなってまいりましたので、短く一、二だけお聞かせください。科学技術庁長官、いらっしゃいますか。 レーガン大統領が年頭教書を発表されました。その中で、なかなか壮大な宇宙基地、有人基地の建設、そしてそれを通じての新しいフロンティア、これをうたい上げておられるわけでありますが、まさに二十一世紀向けのプロジェクトだと思います。これにつき…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 なかなかこれは大事な問題だと思います。科学技術発展のためにも重要であります。 しかし同時に、やはり二つ問題が出てくるのじやなかろうか。一つは、費用を一体どれだけの分担をするつもりなのか。それからもう一つは、これらの科学技術というもの、特に宇宙における有人基地の問題、これはどこからどこまでが軍事的で、どこからどこまでが平和的なのかということになると、大変に難しい問題があります。一体全体この平和的利用、軍事的利用のけじめと…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 実はレーガン大統領は、一九八二年でありますけれども、やはり宇宙というものに対して軍事的目標を持った科学技術の開発、この政策を打ち出しました。これはもう明らかにされておるところであります。特にまた八三年には、宇宙を拠点とする防衛システムによってアメリカに飛んでくるミサイルを撃ち落とすんだというような、いわゆる宇宙防御システム、防衛システムの提案が行われております。そういう面も考えると、総理、これはなかなか本当に、今平和的…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 時間もなくなりましたので、最後の一問、お聞かせをいただきたいと思います。 総理は、戦後三十八年の総点検という言葉を言われました。確かに多々総点検をしなければならぬ問題があると思います。同時に、戦後いまだ終わっていない問題も残っているわけであります。中国残留の日本人孤児の問題一つとってみても、私、旧満州で育ったものですから特にひとしおで、その思いは深刻なものがあります。さらに、戦時中の徴用によってサハリンに、連れていかれ…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 では、終わります。ありがとうございました。お疲れさまでした。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、昨年、第二次沖縄振興開発計画が策定されまして、各般の施策が実施されているところでございますが、振興開発上の諸問題、基地問題等の多くの問題が山積しております。 また、北方問題に関しましては、多年日本国民の悲願である北方領土復帰実現という大きな問題がございます。 本委員会の使命はまことに重…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺委員長 これより理事の互選を行います。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺委員長 ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 上草 義輝君 國場 幸昌君 高橋 辰夫君 深谷 隆司君 川崎 寛治君 島田 琢郎君 玉城栄一君 青山 丘君以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十分散会
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 水産庁の長官を初め関係者の皆さんの今次対ソ交渉に当たっての御努力、感謝を申し上げたいと思います。 さて、従来の日ソ漁業交渉では、漁獲割り当て量というのは、実務的なあるいは技術的な話し合いの中で、ことしまでは五年連続日本側が七十五万トン、ソ連側が六十五万トン、それを維持してきております。しかし、今回の漁業交渉でわが国はソ連漁船の小名浜港寄港を認めた上、昨年の漁獲量割り当て五万トンを譲っておりますし、ソ連側も前年度比一万ト…
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 ソ連側が、実績というのは非常に低調であった、その低調な割り当て量消化、これを上に上げるために寄港地を日本に求めてくる、そのような要求が出てくるというのはこれはちょっと筋違いではなかろうかと思うのです。水産庁長官、どのようにお考えでございますか。
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 いまもおっしゃいました、ソ連側の方はとれないのではなくてとらないのではないか、それであるならよけいに、ソ連側の方が小名浜港を、そういうふうに日本の漁港あるいは港湾の開放を求めてくるというのはますますどうも理解に苦しむ、筋が違う。実際問題としてその小名浜港を開放したらそれがインセンティブになりますか。なると判断してこれは決められたわけですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 その点どうもよくわからないのですけれども、それにしても今回の提案理由によれば、ソ連漁船のわが国への寄港、これは一年に限るということでいろんな条件もつけてある。それを、先ほどもお話が出ましたけれども、政府間の合意文書によらず意図表明という形になっております。これの拘束力というものはどういうものになってくるのでしょうか。外務大臣、これは拘束力というものは一体あるのでしょうか、ないのでしょうか。そこら辺のことをひとつお聞かせ…