渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺委員長 中西国務大臣。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺委員長 この際、外務政務次官北川石松君、総理府総務副長官堀内光雄君及び沖縄開発政務次官大城眞順君から発言を求められておりますので、順次これを許します。外務政務次官北川石松君。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺委員長 総理府総務副長官堀内光雄君。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺委員長 沖縄開発政務次官大城眞順君。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺委員長 この際、沖縄及び北方関係予算について、順次説明を求めます。大岩沖縄開発庁総務局会計課長。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺委員長 橋本北方対策本部審議官
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十七分散会
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 本日の日程では最後の質問者になりました。総理初め閣僚の皆さんもお疲れであろうと思いますが、大所高所からのお考えを、幾つかの問題についてお聞かせいただきたいと思います。 一つは、まず総理にお伺いしたいのですが、日本とソ連、これは好むと好まざるとにかかわらず、引っ越すことのできない隣人であります。そのソ連に新しい書記長が登場いたしました。早速にも総理は、この新しい書記長の体制に対しまして、事態打開のチャンスを期待する旨表明…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 総理は、これから数カ月の間に、中国それからインド、パキスタン、伝えられるところによりますと、それらの国々を訪問される日程になっているやに聞いております。そして、六月にはサミットがございます。これら総理の一連の外遊計画、そこには、今おっしゃったような認識のもとに、一つのモチーフといいますか、ベースになる一つの方向といったものを持っての御訪問でございますか。どのような御日程あるいは目的を持っての歴訪でございましょうか。そこ…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 総理の中国訪問直後には、四月にレーガン大統領は中国訪問だと聞いております。それからまた、そのような米中間の首脳の会談があるいは相互訪問が行われる、その直後だと報道がございましたけれども、アルヒポフ第一副首相がソ連から中国に行く、あるいは中国から招かれるということが報道されておりました。 そうした一連の動きの中で、総理として、中曽根総理はどのような役割を演ずべきだとお考えでございましょうか、あるいは日本としてどのような役…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 最近のように、これは中曽根総理も含めてでありますけれども、非常に活発な首脳の往来がある。これは従来の外交のあり方あるいはスタイルというものをかなり大幅に変えてきているのではあるまいかと思います。あるいは別の角度から見たら、それほど国家間の対立やらあるいは問題が多岐にわたり過ぎて、首脳の決断が大変求められている時期になってきているのではなかろうか。もちろんそれと同時に、ややもすると議会やあるいは政府機関というものがないが…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 今お聞きすると、一面においては待ちの姿勢であり、他面においてはチャンスをつかめばというふうに積極性もおうかがいができるわけであります。特におっしゃったように、ソ連という国が今政策形成期にある、このときは一つのチャンスかもわからないという点は、重要な御指摘であろうと思います。その際に、高級事務レベルを積み重ねていくということが、果たして今いいことなのかどうか、いいことというよりも効果的かどうか。 昨年でございましたが、I…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 次に、もう一度西側のサミットの性格について総理の御見解をお尋ねしたいと思います。 御存じのように第一回のランブイエ・サミット、これはもう経済サミットでございました。世界不況からの脱却であります。それが目的でありましたし、そのための話し合いでございました。しかしながら、ベネチア・サミットあるいはオタワ・サミットを経て一九八二年のベルサイユ・サミットあたりから、性格が経済的なものからすぐれて政治的なものに変わってきたように…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 次に、外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 けさの新聞を見ておりまして大変心配になってまいりました。イラン・イラクの戦争が重大局面に至っている。それでなくても、ほかにも中東情勢悪化が報ぜられているところでありまして、レバノンを中心にした情勢であります。 ところで、全面攻勢に出るようなイラン・イラク戦争の局面というものが懸念されますけれども、今情勢はどのような現状でございましょうか。また、見通しはどうでしょうか。外務大臣…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 今お聞きしますと、やや楽観をさせられるようなお話もありましたが、外務大臣、実際どうなんでしょうかね。この間も、レバノンはかなりこれで小康を保つかなと思っておりましたら、にわかに激動してしまいました。しかも、大使館では退去勧告を出しまして、米軍のヘリコプターで脱出し、そして米国の海上にいる軍艦に行き、そこからキプロスに邦人が行くというような事態も起こっております。 つい二、三日前までは大変晴天でありましたけれども、こんな…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 古い話になって申しわけありませんけれども、ホメイニ革命の直前に日本の総理はイランをお訪ねになっていた。そういうケースも前例もあります。それからまた、昭和五十五年の十月でございました。イラン・イラク紛争勃発のとき、国会において在外邦人の救出問題について非常に議論が行われました。それを思い出すのでありますけれども、私は、繰り返すようですが、今のうちに対策を講じておかなければならない。あの当時の、昭和五十五年の当委員会におき…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 私の知っている範囲内では、C130というのは、従来自衛隊が持っておられる輸送機とは違いまして大変足が長い。搭載量二十トンで航続距離というのは四千キロ近いものがある。四千キロというと、これは東京からビルマの北端あるいはミッドウェー島、アラスカ半島まで、北極圏にまで行くことができる。また、搭載量が九トンぐらいになると八千キロの航続距離を持つことができる。そうなると、ホルムズ海峡やイランの北部、黒海あるいはノルウェー、スウェ…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 その点で、もうちょっと突っ込んでいろいろお聞かせをいただきたいと思うのです。 昭和五十五年の当時、当委員会における質問に対して、内閣法制局長官は次のように、まず憲法上の見解を述べております。「武力行使の目的を持たず、当該外国の要請または同意を得て、単に平和的手段によって在外邦人を救出することを任務として自衛隊をその外国に派遣することは、もとより憲法上許されないわけではありません。」ですから合憲である。政府は認めておるわ…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 世論なり国会論議なり、それを見た上で政府全体として判断をする、これは前にも大村防衛庁長官も同じことを繰り返しておられました。ただここで、そうであるならば本当に考えていかなければならぬと思うのです。一部では、現実的にこういうことをすると紛争に巻き込まれるおそれがあるからだ、こういう議論もありましょう。あるいはまた、それが海外派兵につながるかもわからぬ、こういう議論もあるかもわかりません。しかし、先ほども申し上げたように、…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(朗)委員 私は自衛隊の――これは国民の気持ちですね。これをもう一遍ひとつ知っておいていただきたいと思うのです。自衛隊の災害派遣活動というのは、もう国民には大変なじみの深いものになってまいりました。台風、地震、洪水、きょうもまだ大変な雪でなかなか動けませんけれども、豪雪地帯では、恐らく黙々として自衛隊の人たちが雪どけをやっておられるかもわからない。そういう姿に感謝する人々は大変多い。これは保守革新の別はなく感じているところでありま…