沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1983/12/28
会議録
○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○高橋委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺朗君を委員長に推薦いたします。
○瀬長委員 ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺朗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長渡辺朗君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
○渡辺委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、昨年、第二次沖縄振興開発計画が策定されまして、各般の施策が実施されているところでございますが、振興開発上の諸問題、基地問題等の多くの問題が山積しております。 また、北方問題に関しましては、多年日本国民の悲願である北方領土復帰実現という大きな問題がございます。 本委員会の使命はまことに重大であると存じます。 幸い、委員各位は練達堪能な方々でございますので、微力ではございますが、委員各位の御協力を賜りまして、円満なる委員会運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○渡辺委員長 これより理事の互選を行います。
○高橋委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○渡辺委員長 ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 上草 義輝君 國場 幸昌君 高橋 辰夫君 深谷 隆司君 川崎 寛治君 島田 琢郎君 玉城栄一君 青山 丘君以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十分散会